案件をいくつかこなしていると、クライアントの紹介で新たな仕事が生まれることがあります。
でも、クライアント様との関係性は十分でも、初めての取引先となると話は別です。
はじめはとても好印象で良いお取引が出来そうと思っていても、仕事が進むと少しづつ食い違いが生まれてしまい突然呼び出されてしまうことなど何度かありました。
こんな時、即対応して納得がいくようにできればよいのですが、そうじゃない場合はそこから全く予想もしていないクレームにつながることも・・・・・・
こんな時に、ご紹介元のクライアントさんにも迷惑をかけたくないし、もちろんお客様にも納得してしっかりと仕事はしたいと頑張っては見るものの、一度こじれてしまうと立て直すのが大変です。
こういう時は、独自に用意した契約時のチェックシートを用いるなどして、ルール共有できるようにすることも大事です。
もちろん、契約書や覚書なども必須ですが、普段の仕事をするうえでよっぽどのことがない限りは引っ張り出すことはないですよね。
でも、共有シートを手元に置いておくことで、大事なルールやご要望に対する答えを共有することはとても大事に思います。
フリーランスは信用と信頼がとても大事なので、そういう準備をしておくだけでも、クライアントに喜んでもらえる体制を整えたことに繋がりますよ。

