はじめまして!
ヤスと申します。
初めての日記なので何から話そうかと思ったのですが・・・
まず僕がネットビジネスに出会うまでをお話しようかと思います。
誰が興味あるねん!!
と言わず見ていただければ幸いですw
まず僕は学生時代あまり学校になじめず不登校になるような子でした。
そのおかげ?もあり最終学歴は中卒です、、
そんな僕にできる仕事は限られていました。
その中で19歳から28歳までアクセサリーの販売という仕事をしていました。
まぁ~1日のほとんどがヒマ!
ヒマ!ヒマ!ヒマ!仕事!ヒマ!ヒマ!ヒマ!ヒマ!仕事!終わり!
こんな割合でヒマでしたw
その影響か25歳くらいまでは日々なんとな~くで生きてました。
中卒だから人より頑張らないと将来あぶないぞ!
と分かってはいたものの行動に起こすことはせず。
特にやりたい事もない中で、25歳からやっと焦りはじめました。
その時点で名ばかり店長でしたが、そんな僕にできる仕事といえば接客・ディスプレー
以上!
これって他の所で働いたらなにができんの?って感じですよね。
しかも中卒かよっていうw
そんな日々を送っていましたが、26歳の時に転職
といっても同じアクセサリーの販売ですが・・・
そこで運よく?仕入れを学ぶことができ、商品の原価を知り、
「あぁ~商売ってこういう流れなんだぁ」
とここではじめて知ることができました。
それまではただ接客をし、与えられたものを売るだけしかしてなかったので、6年もその業界にいながら何も知らなかったのです。
それを知ったとき商売って面白いなぁと思ったもんです。
その後実際海外に仕入れに行ったり、お店のほとんどを任せてもらうようになりました。
これが悲劇を呼びます。。
第2次天狗期
ちなみに第1次は20歳の時で、接客で人より売れることをいいことに俺はデキる男なんだ!!と壮大に勘違いした結果、他の職種に転職しようとし見事撃沈。面接に落ちまくり自らの無力さを知りましたw
その過ちをまた繰り返してしまったのが第二次天狗期
今度は普通の販売員が知らない原価や仕入れなどを覚えたおかげで、俺独立しようと思ったらできるやん!
そのノウハウあるし!!
下の子からすごいすごいと言われていた事もあって、これまた壮大な勘違いをするのです!
その結果、
「よし、俺はもういつでも独立できる!でもアクセサリー業界は厳しいし、がっぽり儲けれる可能性があるのは飲食業界だ!」
ちなみに飲食経験はありませんでしたw
僕は仕事を辞めそのまま飲食業界に飛び込むのです。
「俺ならできる」
「飲食の原価や流れさえしれば独立できるようになる、だいたい1年も働けばいいか」
それだけの自信がありました。
飲食でやろうとしていたのは、テイクアウトのお店でした。
今の歳で1から料理を学んでも5年はかかるし、1個の物に特化したテイクアウト専門店であればヒットさせられると思っていたんですね。
実際それは今でも思っていますが。
ですが何を思ったのか僕が選んだ店は
「イタリアン」
しかも少しだけお高めの。
いやいや、あんた1から料理学ぶのはうんたらかんたらいうてましたやん!w
今となっては自分でもなぜそこを選んだのかわかりませんが、たぶん
「響きがカッコいいから」
とかだと思いますw
そこから迷走時期が始まりました。
イタリアンを2週間ほどでやめました。
その時僕はこう思いました。
「俺はこんな本格的な料理を知りたかったんじゃない」
いやいやだから最初からいうてますやん!!w
次に選んだのは、
「街コンを主催している会社」
え、飲食は???
いやいや街コンはこれからもっと需要高まるから、そのノウハウをry
はい、不採用でしたw
販売業界でそれなりの地位と知識を身に着け自信満々で挑みましたが、見事に落ちましたw
第一次天狗期の過ちを繰り返したのです。
ここから僕の自信は一気に崩れ去りました。
そんな僕が次に選んだ道は、
「メガネの販売」
まずは初心に帰ろう、という言い訳をしながら
ただのいち販売員に出戻りです。
僕は販売業界では売るものがアクセからメガネに変わろうと今までの知識や経験からすると、そこの社員だろうが負ける気はしないと思っていました。
それが仇となりますw
いざ働いてみると、年下ばかり。
前までは僕が教える立場だったような歳の子に教えられるのです。
仕事内容を見ていても、社員とはいえやってる事はただの販売員の仕事ですし、仕入れや原価まで知ってる俺に接客はもうちょっとこうした方がいいですとかもう少し声を大きくお願いします。
カッチーーーーーーーンときました。
いや、僕が間違ってるのはわかってるんですよ?
でも接客業界に長くいたため、ぽっと出のやつに教えられる事にすごく抵抗がありました。
ようするにプライドってやつですね。
その結果、
1週間でやめましたw
そこでやっと自分の事を知りました。
「あぁ、俺ポンコツ人間なのか」
これまでにギャンブルで借金したり、こうしたい!と決めたら絶対にしないと気が済まないワガママ人間で自分に甘いって事はわかってたんですが、仕事だけはデキると思っていました。
でも仕事もうまくいかず、人間関係を築くのも苦手。
人見知りで、特に上の人にはあまりかわいがられない性格。
人生やり直せるならやり直したい。
そう思いましたね。
完全に自信を失くし、この時は人生詰んだな。とまで思いました。
「俺はなんにもできない人間なんだな。」
そう思い、そこから5か月くらいニートでしたね。
その時28歳
昔の話のように話してますが、半年くらい前の話ですw
自分は社会になじめない
人の下で働くのはもうイヤだ
でも何かで成功したい
こんな事を思っていました。
そのために今の自分には何ができるだろう。
ここで昔読んだ漫画の一言が思い浮かんだんです。
エンジェルバンクという転職を題材にした漫画で
「30代からは20代の貯金ですごせ」
これはお金という意味ではなく、20代で得た仕事の経験や知識を30代からは活かせ!
という事です。
その言葉を思い出し、今僕にできること。
「やっぱり販売なんだな」
そう思いました。
でももう一から販売員としてやるのはプライド的にも無理だ。
そこで目をつけたのが、ネットビジネスでした。
商売することは難しいですが、商売の仕組み自体は簡単です。
商品を安く仕入れ、それを売ることにより利益を得る。
これだけの事です。
そのためにまずどこで仕入れるのか。
幸い僕はその方法をすでに知っていました。
次に何を仕入れるのか。
とりあえずアレが流行ってるから一回仕入れてみよう。
そんな軽い感じで始めた僕のネットビジネスは、急速に成長していったのです。
今回はここまでです。
こんなポンコツ野郎の人生に興味をもって頂き最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!
続きは明日書こうと思っていますので、もしよろしければブックマークお願いします♪