20代の前半で患った病気をいまでも治療しています。
今日は朝から病院にきています。。
土曜日の病院って混みますよね
専門的な病を取り扱う人気な病院だとなおさら
こういうときはいつもより丁寧にメイクして、タクシーを使ってなるべく気分が下がらないようにしています
病気はバセドウ病なのですが、、幸い症状自体は普通に生活する程度には治っています。(たまにぐったりするときはありますし基本的に省エネな生活だと思います。)
このブログを始めたひとつのきっかけにバセドウ病の記事を書いて同じ病気のひとと励ましあったり、身の回りでバセドウ病のひとがいるかたへの発信をしたいと思ったからです。
お休みの日やわざわざ有休をとって通院するとき、
「発病する前のあのときもっと自分の心の声を聞いてあげたらよかった、無理をしなければ良かった」なんて思うことがよくあります
でも組織で働いているひと、自分でお仕事をされているひと、金銭的な状況や社会的な役割など、それぞれで無理をしないといけない部分ってありますよね...
自分が新卒で入社した2016年ごろの世の中の雰囲気として
「20代の努力で人生の土台が決まる」
とか
「死ぬこと以外はかすり傷」
なんて言葉をたまに耳にすることがあったような気がします。コロナでそういう雰囲気は薄まった気がするけれど。。。
もうすぐ20代が終わる自分の考えとしては
いつからでも人生は挑戦できるし、やり直せる。
たとえ周りからしたら死ぬほどではないかすり傷だったとしても本人には辛いことってあると思います...
なのでいまが辛い人は無理しないでゆっくり休んでほしいと思います...

わたしはきっとこれからもこの病気で通院すると思いますが、これも自分を大切にすることのひとつだということを忘れないようにしたいです。
ブログの締めかたがわからず突然のミスドで失礼します。。笑
それではお休みのひともお仕事のひとも、今日が良い日になりますように

