子どもをまもる『おおい』
静けさの『おおい』
赤ちゃんにとって必要な『音』は
環境の中で最も大切であり
その基盤として常にあるべきは
『静けさ』です。
引用:シュタイナー教育の音と音楽
保育の現場
嚙みつきや手が出てしまうお子さま
特に1歳クラスで時折見られます
『おおい』が必要だと感じる
『防衛反応』にみえます
空間と自分の境界があいまい
自分の空間にはいる相手へ
反応してしまう
広い空間より狭い空間
例えば小さいテントのようなスペースがあると
落ち着いて遊べます
遊び布で体を覆うと
自分の体はここまでって感じることができ
『安心感』に
↑*嫌がるときはやらないでください
『おおい』ができてくると
防衛反応の噛みつきはなくなっていきます。
集団の場では環境的配慮が大切ですね☺
