『抱っこ』

 

前フブログでは

共依存や原因を無視した『抱っこ』

について

 

 

今回は

『抱っこ』の恩恵

 

 

①愛着形成💗

 

*愛着:心理学の権威であるジョン・ボウルビィ医師は、赤ちゃんが養育者とのやり取りで作り上げる感情的な結び付きのことを「愛着」と定義し、生後6カ月から2歳頃までの間に形成されるとしています。

 

 

②脳の発達☆彡

 

生まれたばかりの赤ちゃんの脳は、既に大人と同じ量の神経細胞(ニューロン)が出来上がっている、とか、脳細胞の数は生まれてから1〜2か月時まで増加し、それ以降増加しない。いやいや、最近の研究では脳細胞は70歳を過ぎても分裂し増えるといわれていますが…

 

 

脳の成長で大事なのは

シナプスの形成と髄消化

 

 

シナプス形成は情報のネットワークを増やすこと

髄消化は情報ネットワークのスピード処理

 

 

赤ちゃんの脳の成長は

あらゆる『感覚刺激』と『栄養』によって成長していきます。

 

『抱っこ』は

 

前庭感覚

固有受容感覚

触覚

嗅覚

 

の刺激になります。

 

 

脳の刺激にいいからといって

過剰に抱っこすることはしないでね~

 

 

③コミュニケーションや情緒の安定など

 

 

抱っこを嫌がる

 

抱っこの不安定

感覚過敏

脳機能の問題 などの可能性も

 

 

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