生後、半年から1年の間に

動きの発達と同時に小脳が急速に発達します。

歩き始めが1歳頃なのも納得!

 

『小脳』には

 

運動を制御する働きがあります。

・運動系の統合

・平衡機能

・姿勢反射、随意反射の調節

また

・言語の調節(発話)機能  など

 

 

前回のブログの『転びやすい』おこさま

『小脳』の機能が関係している可能性もあります

内耳前庭器の問題があることもあります

 

 

こどもたちは不安定な場所で遊ぶのが好きですよね

小脳(前庭機能)を育てているんです!

 

小脳は小脳以外のさまざまな部分と連結して働き学習にも影響します。

 

就学までにしっかりと『小脳』を育んでください☺

 

 

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