小規模保育園の乳児保育を経て

(1~2歳児)

 

 

保育現場で叱る場面を見かけます…

 

しかし…個人的には

『叱る』必要性を感じていません

 

 

『叱る』場面は

『お友達を叩いちゃう』

『玩具を取っちゃう』 くらいなんだど…

 

 

先生に『いけない事なんだよ』と説明を受け

『ごめんね』を言わされる…

 

 

こどもを観察していると

行動には『理由』があるんです

 

 

保育士の関わり方や

環境整備で回避できるんです

 

 

『叱られべきは誰』っ思うのよ☺

(自分に対してね)

 

 

大人は

『理由』に対してアプローチすることが

大切なんですね☺

 

 

例えば

お友達との関わり方がわからなくて『叩いちゃう』

 

 

叱るのはNG

①遊びたかった気持ちを汲む

②伝え方や関わり方の見本を見せる

③あなたの手は『やさしい手』

(やさしく触れる)

 

こどもの特性は模倣

 

 

理由に応じて

関わり方は色々

 

 

脳発達からみると

『叱る』は意味がない?

前頭前野の発達が乳児は未熟で

ワーキングメモリーが少ない

 

 

『良い、悪いの判断ができない』

『叱られる』印象だけが残る

逆に

『注目』してもらえた(嬉)

 

 

『叱る』のは

大人の自己満足かもね💦

 

 

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