先日、ある企業の担当の女性の方と話をしていたときに、子どものお弁当づくりの話題になりました。
私はちょうどその時、子どもの運動会のお弁当づくりに悩まされていた時期でして、その方が「日本の女性活躍を妨げているのはお弁当づくりですよ!毎日朝早くお母さんが起きてつくって、それじゃあ女性は活躍できない」と言っていたのに超同意!!!したのでした。

もう、私は本当に本当に苦手です(−_−#)
料理をつくるのは苦手ではありませんが、あの箱にピタッと芸術的に細工をして詰めるという作業がなんとも苦手。
年1回つくる運動会のお弁当づくりもかなりのストレスで一週間くらい前から、何を入れようか頭のなかをぐるぐる(◎_◎;)
まあ、7人分だからなのかもしれないけど。

子どもが中学に入ったら毎日お弁当もありえるし、毎日メニューを考えられず、冷凍食品だらけで必ずしも子どものためになっていないのが目に浮かびます。子どもたちよ、こんな母ちゃんでごめん・・・、と
またここで罪悪感を感じたりして、それもまた面倒。
日本のお弁当の文化は世界的にも称賛されているらしいけど、それは料理が好きで時間をかけられる人の習慣だと思うのよ…。

子どもの教育の環境を給食有る無しで選ぶわけではないけど、自分でつくってもらう訓練もしたほうがいいのかもしれないなあ。

しかし、日本のお母さん業は家事・育児で期待されることが多くて疲れます(−_−#)
まあ、もともと期待には応えようとしてないけどね(^_−)−☆
あ、誤解のないようにいえば、子育ては楽しいです♪