皆さまへ
こんにちは、鏡俊行です。
今日は、令和4年(2022年)の11月9日ですが、昨日の夜には素晴らしい天体ショーがありました。
それは、皆既月食と、それと同時に起きる天王星の食です。
昨夜のように皆既月食のさなかに他の惑星の食が起きるのは、442年ぶりだそうで、前回は戦国時代(織田信長が活躍していた時代)でした。
昔は、星の動きを見て国家や人の運命を占っていましたが、これは星(宇宙)の動きと人や人の集まりである国家の動きが、ある一定レベルでは連動している為です。
ですので、多くの人の意識に残るような大きな天体ショーが起きる時には、何らかの変革が起きやすくなります。
442年前には、この約2年後に本能寺の変(織田信長が反乱で倒される事件)が起き、世の中の流れが一変しました。
そして、そこから約18年後には関ケ原の戦いがあり、江戸時代(徳川時代)の流れが出来上がっていきます。
では、今の時代はどうでしょうか?
日本だけではなく、世界が大きく揺れ動いているように思います。
軍事的な問題、経済的な問題、感染症の問題、民間レベルでも物価高や貧富の差の拡大、ブラック企業やいじめ等の問題、宗教的な課題など、多くの問題や課題が噴き出ているように思います。
これらのテーマについて思うことは、「もうこれまでの価値観には戻らない」ということです。
これからしばらくは、「○○が正しい・○○さえしておけば安心」というような絶対的な価値観は存在しなくなってきます。
このような絶対的な価値観が生まれる為には、広い意味での大きな力がいるのですが、しばらくは(少なくとも何十年単位では)このような大きな力は誕生しないと思います。
では、頼ることが出来る大きな価値観が生まれるまでは、どのように生きていくと良いのか?という疑問が出てきます。
その答えは、自分の本質=神性(ハイヤーセルフ・魂 など)の価値観(判断基準)で生きていくことです。
これは、一番間違いのない生き方で、目先の利益などの追及ではなく、人生や周囲の存在達の生涯を視野に入れた、皆が幸せになる生き方です。
自分の本質=神性は、思考とはまた別の判断基準をもっており、私達人間にとって本当に大切なものは何なのか?ということを知っています。
但し、多くの人達にとっては、自分の本質だの神性だの言われてもピンと来ないし、仮に話は理解出来ても、どうのようにその声を聞くと良いのか分からないという意見が大半を占めると思います。
そこで、わたくし鏡が推奨しているのが、スピリチュアルの力を借りて自分の守護を付けることです。
私が主催している`ハッピーアチューンメント’というワークセミナーでは、精なる御心と呼んでいる神聖なる存在達の分け身である守護を付けることが出来ます。
この守護は、私達1人1人と生涯に渡り共に居てくれる存在で、自分の本質=神性の想いを私達に伝えてくれます。(守護の導き)
守護と共にあることにより、迷いが生じたとしても、その迷いを意図して晴らすことが出来るようになります。
このように、これからの時代(これといった大きな価値観や基準がない時代)は、自分の判断が非常に大切になってきます。
このような時代でも幸せに生きていく為にハッピーアチューンメント(精なる御心)が掲げる守護を自分に付けることを考えてみてください。
1人で頑張るのではなく、守護と共に頑張っていくと良いのです。
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