Harmony Planet Project

Harmony Planet Project

自然波動法則を意識的に活かし、存在する全てを「一つの生命体」として扱い、
その全てに最も力となる「元氣な」流れを常に自然に優先できる
「グローバル・フロー」認識から、皆が活きてくる
「循環型」地球社会システムを日常生活を通して楽しく効率よく創造する。

みなさん、こんにちは!
みゆきです。


昨日、2月17日夜9時あたりは、
旧正月の元旦でした。
今年は火の「午年(うまどし)」ですが、
中国語では「馬年吉祥(まんねんきっしょう)」といって、
「すべてが”うまく”いく」という縁起の良い意味が
一般的には込められているそうです。


実は、私自身、今年の初めは、
まだ新しい年が始まった感覚が薄く
まだ、完了していないような波動を
ずっと感じていましたが、やっと、
この旧正月を迎え、新しい年に入った
お祝いの感覚をようやく感じているところです。


そして、昨日は、水瓶座の新月でしたね。
日本では見ることができませんでしたが、
今回の新月は、金環日食で、よりその波動を
強調するようなものでした。そして、今回の日食は
2分半も長く続いたことで、今からの2年半にわたって
波動の響きが続くと言われるものです。


また、占星術では、各星座の角度を読み解くうえで
時に、サビアンシンボルというものを使います。


ミシェルに聞いたところによると
この新月が行った水瓶座の29度を
サビアンシンボルでみると
「サナギから出てくる蝶」というものだそうです。


ミシェルのセミナーへの参加や動画
また、これまでWorld Evolution Dynamicsを
読まれた方は、「あ!」と思われたかもしれませんね。


蝶は、よく完全変容のシンボルとしても
表現されます。


サナギから蝶として現れる段階というのは
本来もって生まれた「蝶」として生きる使命のために
イモムシである形を完全になくして、サナギの中で
再構成し、蝶の形として生まれる段階ですね。


なので、この変容の波動が地球全体に流れていく中で
特に、これからの2年半の間に、私たちはこれまで
自分達の才能において制限してきた様々な「形」を
完全に手放し、無限である自分たちを思い出せるように
真の可能性を表現するのに役立つ「形」を
創造しやすくなる段階にあるということでもあるわけです。


私は、このように考えると、改めて
人類が経験している今の時代が
今後の形を決めるうえで、とても重要な
「チョイスポイント」なのだと改めて実感したし
いよいよ本格的にその波動にはいるのだと
身の引き締まる思いでした。


みなさんは、今、どう感じていますか?


今、特にこの3年間を中心にした
宇宙波動の動きと、その波動を
無限レンズ的にどう活かすかを
ミシェルがWorld Evolution Dynamicsの
eBookとしてまとめてくれているところです。
これは、本当に楽しみですね☆


ぜひ、みなさんもeBookを読まれて
日々の中で経験しているすべてが
この大宇宙の波動と共鳴し合っていることを
実感しながら、あなた自身が
「生きる動機となる」ような地球ビジョンの
実現に向けて、どんどん実践して
いただければと思います。


お楽しみに!
では、また!


川島みゆき