10/6富良野の自宅から一時間半の美唄市宮島沼に
カモ目カモ科、全長72cm、体重2700gで、下腹部と額が白い鳥。
4000kmの旅、9月~10月に北海道に飛来します。宮島沼は国内最大、最北のマガン寄留地として有名で、東アジアのマガンのうち約半数に当たる6万羽以上が宮島沼を通るといわれています。
絶滅指標 準絶滅危惧 (NT) 現時点で絶滅の危険性は低いが、
生息条件の変化によっては「絶滅危惧種」に 移行する可能性がある種。
国指定の天然記念物で、古くから日本人に親しまれてきた水鳥です。
嘴の元が白いのが親鳥、遠くシベリアで生まれた幼鳥を連れてこれから越冬地の東北、北陸に向かいます。とくに宮城県の伊豆沼が日本最大の越冬地として有名です。
この子達を追って訪れてみたいと思っています。
近くの田んぼで落ちモミを啄んでは、沼に戻って一休みを繰り返しているようです。
道路から車の中からの撮影です。
とても臆病なので車から降りると一斉に飛び立ってしまいます。
その分彼らのエネルギーを消耗させてしまう。
そおっと見守ってあげたいですね。












