16日から上映されている東野圭吾作品の「沈黙のパレード」
を観る前に、原作を読みました![]()
文庫本で500ページ近くありましたが
最初からどんどん話に引き込まれて
あっという間に読んでしまいました![]()
ネタばれになるので余り言えませんが
登場人物のそれぞれの思いが交錯する中で
実行された複雑なトリックや二転三転の展開に
よくこんな事が思いつくなぁと
感心しきりでした
過去2作も映画館で観ているので
ガリレオファンの自分としては
今回も原作が映画でどのように描かれて
いるかすごく楽しみです
それと仕方のない事ではありますが
本の表紙があまりにもド宣伝なので
これだけは単行本の方が良かったかなと・・・![]()
ではまた
