本格ミステリーの「すべてがFになる」がTVドラマ化されました。
 私のプロフィールの中の趣味の一つに推理小説というのがあったと思うのですが、私は、推理小説を時々趣味で読んでいて、社会派のものよりも、本格ミステリーが好きです。
 とは言っても、古典的な西洋のアガサクリスティやクイーン、ドイルなどはあまり読んだことがなく、もっぱら最近の日本の新本格派:島田荘司や綾辻行人、京極夏彦などを読んでいます。
 その中で、異色の理系本格ミステリーとでも言うべき森博嗣の作品の中で「すべてがFになる」には、読後大変驚かされたものです。
 映像化が難しいのではないかと思われたのですが、今回TVドラマ化されたようです。
 2話で1つの作品が完結するようですが、1話の冒頭部分で「すべてがFになる」の冒頭が示されたものの、最初の話は、別の作品のようで、「すべてがFになる」の内容は、もっと後になるようです。
 武井咲、綾野剛 演じる2人の主人公は、私のイメージとは少し違うようですが、今後どのような展開を示していくのか楽しみです。
今年のはじめから、診療所の屋根に太陽光パネルを設置して、太陽光発電を行っています。
入口からは見えない位置に設置してあるのですが、省エネと環境保全に少しでも役立てればと思っています。



私は、歯科医師会の医療管理部理事の役職を賜っているため、その関連で毎年この時期に、岡山少年院で歯科衛生講話を行っています。
昨日、診療後、岡山少年院で講話を行ってきました。
主にお口の健康についての話をするのですが、皆真剣に話を聞いているのが印象的でした。