今話題のYoutuber ヒカキンが推すラーメン店が昨年12月に岡山にオープンしました。

私の娘の情報で知ったのですが、ヒカキンが下積み時代に東京でよく通ってた店で

一押しだったのが、数年前に閉店して永らくなかったところ、その店のファンが

同じ味のレシピを前の店長から学び、そのファンの手によって、

今回岡山の地にオープンすることになりました。

年始にその店に行ってきました。

濃厚な味噌ベースのスープに太麺でコクのあるラーメンでした。

みそ味のラーメンにはあまりなじみがなかったのですが、ヒカキンが推すだけあり、

結構おいしかったです。

1日限定数作るため、開店前に行列が並んで、予定数で打ち切るようになっています。

店の名前や所在地はヒカキンのYoutubeで調べてください。

ご来店の際は、開店前早めが良いでしょう。

ちなみにラーメンは以下のような感じです。

岡山シンフォニーホールで佐渡裕指揮日本センチュリー交響楽団、反田恭平ピアノによる

コンサートを妻と二人で観てきました。

演目はラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番とドボルザーク 交響曲第9番「新世界より」でした。

 

ラフマニノフのピアノ協奏曲は、フィギュアスケートの伴奏でよくかかる第2番のほうが有名ですが、

私は、学生の頃から慣れ親しんだこともあり、第2番と並んで第3番も好きです。

第2番は、わかりやすくドラマチックな曲調であるのに対し、第3番は、より技巧を凝らした複雑な

表現が特徴的です。私はこの曲を聴くと、ロシアの大地を吹きすさぶ風を感じます。

反田恭平は、さすが若手一流のピアニストとあって、技巧、表現力ともにすばらしいものでした。

彼が、私の娘とほぼ同じ年齢なのを知ると、若くして有名になったのだなと思いました。

 

佐渡裕氏は、以前、私の愛好する番組「題名のない音楽会」の司会をされており、

すばらしい指揮とともに、トーク、演出とも楽しいものでした。

ドボルザークの「新世界」は誰もが知る有名曲で、CDで何度も繰り返し聞いてきたのですが、

やはり生演奏で聞くとその臨場感から感動をおぼえました。

せごどん 最終回

 

 

昨年の大河ドラマは、幕末維新が対象ということもあって、

毎週欠かさず観ていました。

 

西郷隆盛は幕末維新の中心人物のど真ん中に位置するので、その生涯や背景については

熟知していたつもりでした。

しかし、改めて通して観ていくと今まで気づかなかった新たな視点から考えさせられることが多くありました。

 

主役を演じた鈴木亮平は、時代に応じて体型も変え、全力で演じていたことが感じられました。

 

西郷隆盛は、幾度か死の危機に直面しつつも生きながらえ、大きな功績を残した人でしたが、やはり時代のうねりの中で、

いろいろ悩みつつも波瀾万丈の人生を生きていった人だなと思いました。

ドラマを通じて、生涯を見ていったとき、それを取り巻く時代や人物について、どうしてこのような展開になったのかと改めて深く考えさせられることが多かったです。

 

最終回が終わって感じたのは、果たしてこの人の生涯は幸せだったのだろうかということでした。

 

ちなみに私の誕生日は、西郷隆盛と同じ12月7日です。