私は、歴史の中でも幕末の時代に大変興味を持っており、その時代背景や様々な人物像など、知れば知るほど奥深いものがあり、いろいろ考えさせられることが多いです。そういうわけでNHK大河ドラマの中でも幕末に関するものは欠かさず観ております。

 最近では「篤姫」や「新撰組!」を観て、また違った立場から幕末というものを知ることができたと思っています。「花の生涯」や「龍馬が行く」のときは、幼すぎて覚えていません。

 さて、今年は幕末の人物人気No.1の坂本龍馬の人生(しかも人気俳優の福山雅治が演じる)を綴った「龍馬伝」が放映されて、3か月あまりが経っています。

 坂本龍馬のことは一通り知っているつもりだったのですが、彼をとりまく人物についてはあまり知っていなかったのだなと感じました。特に本来の主人公で、語り手であるところの岩崎弥太郎が、こんなに数奇な人生をたどっていたとは思わなかったので興味がつきません。弥太郎役の香川照之の演技も真に迫って見ごたえがあります。

まだこれからいろんな展開が待っているため、楽しみにしています。


娘が高校に入学することを期に携帯電話を持たせることにしたのですが、家族割りが使えるようにするため、私と妻の携帯も娘の入る会社に変えました。数年ぶりに携帯を変えたのですが、いろんな機能がついていてどんどん進歩しているなと思いました。ワンセグのTVやGPS機能が普通についていて、その他豊富な機能があるため、なかなか使いこなせそうな気がせず、時代に乗り遅れている自分に気づきました。ただ、いつでもどこでもTVが見られるのは結構重宝しています。

バンクーバーオリンピックの男子フィギュアは見ごたえがありました。

小塚選手の4回転ジャンプの成功もよかったですが、以前の怪我にも負けず高橋選手が日本男子フィギュア初のメダルをとったのは本当にすごいと思います。

高橋選手の華麗な演技となかなかのルックスは、本当に絵になると思いました。

まさに岡山の誇りです。

私は、普段あまりフィギュアスケートを見ないのですが(妻はかなり好きみたいですが)、今回は、結構画面に釘付けになりました。