小学3年の夏休み。
娘の習い事も長いお休みがあるので、
まさに好きなことができる自由な時間を
過ごしています。
連日35度以上の酷暑の頃には、避暑地にいた
ためか「今年の夏は思ったほどは暑くない」
と発言していました。いやいや今年の夏は暑いわよ〜
夏まつり、キャンプ、プール遊びなど、
夏らしい体験も適度に満喫しているようで、
最近は好きな工作を熱心に取り組んでいます。
定番となった那須塩原の旅行。
公共交通機関で旅行に行っています。
9時15分発の那須塩原駅から那須どうぶつ王国
行きの無料シャトルバスを利用しました。
目的はザ・キャッツという猫ちゃんのショー。
その日は猫の体調が良くないため休演![]()
猫のショーは見られませんでしたが、
那須どうぶつ王国、期待を上回る楽しさ
だったので、別の季節にも行きたいです。
園内マップ。
下半分がいわゆる動物園(王国タウン)
上半分が酪農エリア(王国ファーム)
二つのエリアは歩いてもいけますが、
ワンニャンバスというシャトルバスが走って
いてバスを使うと便利です。
那須どうぶつ王国では
どの動物も、すぐ触れ合える or 触れ合え
ない場合でも極至近距離まで来てくれます。
リスが走り回っていました。可愛い![]()
プレイリードッグ。
ペンギンとアザラシは餌やり体験ができます。
どちらも人気でした。
園内のシャトルバス、ワンニャンバス。
この日は、ワンニャンバスのほかに、
トラクターバスとリフトもありました。
何種類もあるようで、このバスを見ている
だけでも楽しい気分になります。
そうそう、娘がかけているポシェット。
旅行前にお家の整理で発見したもので、
私が確か高校の頃使っていた年代もの。
こういう感じの小ぶりなタイプです。
このポシェットの中に、
暑さ対策のファンや飲み物、日傘を入れて
持ち歩いています。
ファンは使う機会はほとんどないですが、
日差しが強い時には日傘が活躍しています。
ワンニャンバスを降りるとファームゾーン。
ひつじが美味しそうに草を食べていました。
カレーがメインのお店でしたが、カフェ
メニューにかき氷や飲み物がありました。
お席からの見晴らしがよく、風も爽やかで、
ティータイムとしては格別でした。
お席に屋根があったのもありがたかったです。
その後いくつかの動物と触れ合いつつ、
ラクダと馬の試乗体験ができるという
ことで、引き馬を体験。
小さい頃に、親と2人でポニーに乗ったことは
ありますが、初めて1人で乗る馬。
ほとんど揺れることなく楽しそうでした。
その他可愛らしい動物もたくさんいました。
アンゴラウサギ、もふもふ〜
ザ・キャッツという猫のショーがお休み
の代わりにニュージーランドファーム
ショーを見ました。
牧羊犬によるショーで、ニュージーランド
から来日した羊飼いさんが、面白おかしく
盛り上げながら、巧みに牧羊犬を操って
いました。また見たいです。
ランチタイムは再びワンニャンバスを使い、
動物園エリア(王国タウン)へ。
ヤマネコテラスに行きました。
12時ちょうどくらいに立ち寄りましたが、
食べたいなと思ったヤマネコランチは完売。
娘はお子様カレー、大人はとちぶーラーメン
にしました。注文するとすぐ品物が提供され
るスピードオペレーションでした。
運がよく窓際のお席に座れました。
こちらの見晴らしも素敵!この日はテラス席
で食べている人もいました。
ヤマネコテラスでは、長崎県対馬に生息
する絶滅危惧種ツシマヤマネコの保全活動
をしていて、利用者も食べることでその
活動に関われるようになっていました。
具体的にはツシマヤマネコ米をメニューに
使用したり、国産材木の間伐材からできた
割り箸をカトラリーとしています。
ツシマヤマネコは対馬の水田で虫や小動物を
捕まえるらしく、環境に配慮した水田を
増やすことで、ツシマヤマネコが餌を獲得し
やすくなるそうです。
割り箸も、森を強くする作業である間伐で
でた材木を使えば有効活用ですよね。
食べながら勉強になりました。
那須どうぶつ王国では、2匹のツシマ
ヤマネコの展示もあります![]()
その後も少し、動物たちを見てから退園。
出口そばにペンギンを模した環境保全募金箱
があり、娘が募金したいというので私も一緒
に募金をしました。
那須どうぶつ王国から那須塩原駅までの無料
シャトルバスを使って帰ろうかと考えました
が、行きも帰りも1日1便。
帰りの発車時間は16時過ぎ。
ホテルへの移動も考えると出発が16時過ぎ
では遅いのでタクシーを事前予約しました。
やってきたのはカピバラタクシー。
後で知ったのですが、
カピバラタクシーは一台だけだそうで、とても
レアなタクシーだったようでした。
那須どうぶつ王国からホテルまでは、
約5,000円ほどでした。
ほとんど人里のない道でしたが、途中の
鹿の湯のあたりは賑わっていました。
湯治として有名な場所ですもんね。
那須どうぶつ王国、また行きたいです。
お宿の様子はまた書きます。















