ハーモニーアイ法人設立7週年 Charity Concert for Children [Feel the Autumn Concert] 秋・月・愛を感じて〜ピアソラ生誕100周年タンゴの世界へ♪
【その3】
休憩、美術鑑賞などが済んで、いよいよ後半演奏♫
舞台暗転の中、ピアニスト古川 貴子さんが『ソナタ月光』を弾き始めると、壁には月が🌕
1楽章の雲の中の月から2楽章では明るい中の月、3楽章では激しい赤の月が映し出されながら、月光ソナタの演奏♫
こんなご感想をいただきました。
【「月光」のピアノの声は美しく、激しく。ベートーベンの移り変わる感情に触れられたような感覚に陥る】
【バイオリンの声は時に切なく、時に優しく響き渡り、チェロの「白鳥」は繊細で優雅。水面に身を委ねるような心地良さに酔いしれる。全身で聴いて、感じる。内側に響いてくる様々な声が琴線に触れる贅沢な時間でした。】
月本真愛さんの美しく切なく優しく響く音楽に魅了された後は、チェロ諸岡 由美子さんのリベルタンゴから♫
そして、私の大好きなラフマニノフのアダージョ💕
最後に白鳥を演奏する前に語ったことを伊東から来てくださった齊藤 真知子さんがこのように投稿してくださいました。
諸岡由美子さんの語り。
【この曲は自分の中ではなかなか難しくて上手く弾けないという思いを持ち続けていたところ、演奏旅行で訪れた中国て、出番前に「白鳥は中国では天鳳と書き、この鳥が辛さや、悩みや悲しみ全てを飛び立つ時に天まで一緒に持って行ってくれるのだ。そしてまた帰ってくる時には、幸せや楽しさを運んできてくれる鳥なんだ、と言われた時に、東北大震災の後でもあったので身に染みた。だから皆さんも今年一年、コロナでそんなことを感じている方が沢山いらっしゃるでしょう。そんな方のために心を込めて弾きます。』
これには後ろの伴奏者の方も、会場でも多くの方が涙しました!そして弾かれた白鳥は今まで聴いた中で一番心に染みました!
その後は、今回のテーマでもあるピアソラの『ブエノスアイレスの四季より『秋』『冬』』
3人で赤のドレスで揃え、実力ある3人の演奏は時には嬉しそうに、時には激しく、時には叙情的に💕
観客の皆さまを魅了しつづけました😍
最後、私の挨拶の後は、
演奏家の皆さんでアンコール〜♫♫
歌のお二人とピアノ、チェロ、ヴァイオリンも一緒に、『O sole mio 〜♫』
片寄純也さんのオーソーー〜〜〜レミオ〜♫
に皆さま、ものすごい盛り上がりで終了することができました♫
沢山のシングルマザーさんの親子さんたちにもホンモノの音楽を聴いていただけたこと♫
そして本日、ミャンマーファミリークリニックと菜園の会に100,000円、ご寄付させていただきました。
皆さまのご協力もありがとうございました🙇♀️











