DAiLY LiFE -68ページ目

ねぇ、僕には何が出来る?

言葉にすれば他愛なく陳腐なのかもしれない
上手い言葉の一つを探すことも出来ずに戸惑う

あたしに出来ることなんてほとんどないのかもしれなくて
それでも何かを探してる

謝られるのは辛いね
あたしはそれをずっとあの人に向けてきてたんだね
ごめんの重さを知ったつもりでいただけだった

あたしには何が出来るんだろうか
わからないから、言葉を綴るよ
いつ届くかはわからない

何も出来ないかもしれない
だけど、あたしは間違いなくあなたの味方だよ
それだけは嘘じゃないよ

伝えられるものをまだ探してる
だから、今はただ祈るばかり

あたしの言葉が持つものに何かあるのだろうか
救いたいなんて偽善かな

望まなければ 何も、起こらない。

受験生という名の夢追い人へ

明日からセンター試験ですね。
うちの大学も例に漏れず会場になってるのでお休みです。
今日は下見日だからね。

いざ、受験が目の前に来ると何て言葉にすればいいかわからない思いが渦巻くんだけど、それはきっと受験に慣れてないからだと思う。
そして、慣れたくもないと思う。
あの日から3月が嫌いだった。
だからこそ、自分と同じ思いをさせたくはないから闘ってる。

明日から、本当に辛くて険しい道が始まると思う。
その道は一人で進んでいかなきゃならない。
自分の生き方を行き先を決める道だから、自分の手で切り開いていかなきゃいけない。
だけど、一人ではないから。
長くて終わりが見えないように見える日々だけど、振り返るとその日々はあっという間で儚いモノでしかないから。
今だから、これは言えることだと思う。
苦しくて辛くて泣きたくての日々だと思う。
そうなったら泣けばいいと思うよ。
むしろ泣いてしまった方がいいよ。
耐え続けていけるほど誰もが強くはないから。
上手くいかなかったり、くじけそうになるかもしれない。
そんなときは誰かに頼っていいんだよ。

あたしはあの子らの夢の一端に関わってるにすぎないから。
だから、今は真っすぐに。
泣いても笑っても闘う日々を。
今はただ。

頑張るって言葉の意味は人それぞれ。
今はまた泣かずに戦うとき。
今日からまた強めにアイライン引いて行くよ。
下ろしっぱなしの髪も結ぼうか。
ヘアゴムはthe GazettEのグッズで。

代わっては受けられない。
だから、此処から祈るのみ。
背中を叩いて押すのみ。


どうしようもなく悲しい時に溺れる 涙の様な偽る事の無い詩を
言葉にならない程 嬉しい時に 笑顔の様な詩が唄えたら



全国の受験生へ。
負けそうになったら上を向いて歯食い縛って天を睨みつければいい。
辛くなったら「辛いんじゃ、ボケぇぇぇ!!!」って叫んでまた始めればいい。
泣きたくなったら泣きながら数学でも解いてみればいい。
最後には笑ってる自分をイメージして会場に行けばいい。
風邪は引かないように防寒対策はしっかりね。
忘れ物すると焦ってしまうから、予備は多めに。
時計の電池もね。
手先が冷えると思ったように手が動かなくて焦ってしまうから、懐炉も多めに。
センター受験のみんなは会場が広いから早め早めに動いてね。
古めの大学は暖房の効きが悪かったり異様に乾燥したりするから要注意。
マスクもあったほうがいいね。
あとは、お気に入りの音楽も持って行くといいよ。
休み時間がそこそこあるから、周りの声は聞かずに自分の世界に入り込んでしまえ。
最後の1秒までシャーペンは置くな。
置いた瞬間に自分で点数を拒否したんだと思いなさい。
受験番号の書き忘れとかマークミスには要注意。
こまめに確認するのが大切。

夢追い人と呼ばれることは少なくても胸は張って。
朝から色んな予備校の人がわーわー言ってるのには舌のひとつでも出してやれ。
負けないって思いは誰かにではなくて、自分に。

悔いない受験を。
春に行きたい道に行けることを願って。
最後にあたしが受験生時にもらったこの言葉を送ります。

てめぇに負けなきゃ道は開ける。
終わったことを悔やむ暇があったら次に向け。
足掻いたもん勝ち。
もがいたもん勝ち。
最後の一瞬まで気を抜くな。
誰かに勝つんじゃない。
てめぇに勝てば、受験に勝てる。
最後までてめぇに負けるな。
最後までてめぇと闘え。
それが全てだ。