今日、保育園にお迎えに行った帰り道、突然my son-shineが
「お買い物に行きたい」
と言い出した。
これ自体はよくあるパターンなんだけど、その後に続いた言葉が
「一人でお買い物に行きたいの!!」
だった。
har.が「だって、お金、持ってないでしょう。」というと、「貸してよ!!」と息巻いて、なんだかヤル気満々。
お金を貸してよ!と生意気に言われた事よりも、その勢いに気圧されてしまったhar.は、じ、じゃあ…と考えた。
まずは、自転車に乗ってコンビニに行こう!と提案すると、コンビニまでも、無論ひとりで行く、と意気込むmy son-shine。
車がたくさん通るよ、とか信号があるよ、など心配でhar.が言うのだけど、ちゅうちゃん、ちゃんと行けるもん。みちも、わかるもん。と言い張る。
結局、駆け足(なぜか)でコンビニまで走るmy son-shineと、har.が自転車で並走する形に。ま、あくまで「自分の足でコンビニに向かっている」という体が大事ですからね。
そしてコンビニ到着。
途端に、「何を買うの?」と緊張し出すmy son-shine。
しらねーし!あんたが言い出したし!と思いつつ、「まぁ、入ってごらん。」と促し店内へ。
駄菓子コーナーがあったので、コレだナ、と連れて行くと、目を輝かせたmy son-shine、しゃがみこんで陳列棚を見つめる。
どれでも、ひとつだけ選んでごらん。どれがいい?
と聞くと、選んだのはチュッパチャプスのコーラ味。ナ~イスチョイス☆
har.もチョコをひとつ選び、占めて64円也。
70円をmy son-shineに渡し、お菓子用の小さいレジかごにお菓子を入れ、持たせる。再び緊張し出したのか、なんだか無表情になっている。
レジに行って、これくださいって言うんだよ。そしてお金を出したら、おつりを貰ってね。と言い含める。
ウン。と一言言ってmy son-shineはスタスタっとレジへ。
ボーっとしてたけど大丈夫かな、と少し不安になって、離れて後ろからついて行くと、やはりレジでえっと、これなんですけど、と口籠っている様子…だが、レジのお兄さん、ニコニコと気を使って応対してくれてる。
お金を50円玉、10円玉、10円玉、と丁寧に横並びにして出したmy son-shine、商品はレジ袋にいれてお兄さんから手渡してもらう。
おつり、貰うの忘れちゃうだろうな~と思ったけど、ちゃんとおつりを待っていて、思わず感動(o^^o)
おつりをなれない手付きで貰ったところで、合流してお店を出ると、固い表情のままのmy son-shine。
偉かったねぇー!!ひとりで出来たね!!!お兄ちゃんになっちゃったね!と思いっきり褒めると、やっと少し笑って、
ゾウ組さんだからネ…
と照れていた。
初めてのお支払い体験。。
完全なる、初めてのおつかいも近いな、こりゃ。
いつの間にか、大きくなって!
と胸がいっぱいになりましたですよ。
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今日、保育園にmy son-shineを迎えに行ったときのこと。
「ねぇママ、ママがしんだら、あたらしいママがくるの?」
と突如、my son-shineが尋ねてくるではないですか。
「えっ?!あ…うん、どうかなぁ。そういう事も、あるかもしれないね。。
ってか、つーたろ、新しいママが来れば、ママが死んでもいいの??」
と驚きつつ恐る恐る聞くと、
「え…?(と眉をひそめて2秒沈黙し、)うん。。大丈夫だよ。」
ってゲーッ!!(; ̄□ ̄)!!
「そそそ、そうなの?」
「うん。あたらしいママがくれば、ちゅうちゃんひとりじゃないから、大丈夫だと思う」
グサッ…囧rz、、、
「ちゅうちゃ…」
「あっ、そのときは、あたらしいパパもほしい!」
ドスッ★(°∀°)rz ←即死
うううううむ、そっかそっか。
うちの坊ちゃんはかなり、つよく図太く逞しく成長しているようだなーわかったわかったーママはうれしーよー(;△;)ハハハ…
……
って、こういうのって落ち込んじゃう。
子供の言う事なんだから、と思われるのかもしれないし、実際たいした事じゃないのかもしれないけど、なんだか
昔から自分にはコンプレックスがあって、なにやってもうまく出来ないみそっかすだと思っていたけど、音楽と出会えた事で自分の事を少し、違う目で見られるようになったのね。
ステージに立つと、水が合ってるというか、自分にも発揮できるモノがあるのかも?と思えたわけです。
今でも、その時得る事が出来た「私だってダメダメじゃない」という思いだけは変わらないけど、あまりに必要とされてない感を受けちゃうと、足元の地面がすぅっと消えて、自分も透けて落ちて行くみたいな、なんとも不安で、心許ない気持ちになります。
今つーたろ以外に、誰がhar.のことなんか必要としてくれるのか…
…と思っていたのに、ブルータスお前もかのシーザー王状態(。-_-。)
いいんだよ。
har.があの子の事が大好きなんだから、それで。
だから愚痴ってるだけー
うだうだと、今夜は
さびしいよる。
涙が ぽたん。
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「ねぇママ、ママがしんだら、あたらしいママがくるの?」
と突如、my son-shineが尋ねてくるではないですか。
「えっ?!あ…うん、どうかなぁ。そういう事も、あるかもしれないね。。
ってか、つーたろ、新しいママが来れば、ママが死んでもいいの??」
と驚きつつ恐る恐る聞くと、
「え…?(と眉をひそめて2秒沈黙し、)うん。。大丈夫だよ。」
ってゲーッ!!(; ̄□ ̄)!!
「そそそ、そうなの?」
「うん。あたらしいママがくれば、ちゅうちゃんひとりじゃないから、大丈夫だと思う」
グサッ…囧rz、、、
「ちゅうちゃ…」
「あっ、そのときは、あたらしいパパもほしい!」
ドスッ★(°∀°)rz ←即死
うううううむ、そっかそっか。
うちの坊ちゃんはかなり、つよく図太く逞しく成長しているようだなーわかったわかったーママはうれしーよー(;△;)ハハハ…
……
って、こういうのって落ち込んじゃう。
子供の言う事なんだから、と思われるのかもしれないし、実際たいした事じゃないのかもしれないけど、なんだか
昔から自分にはコンプレックスがあって、なにやってもうまく出来ないみそっかすだと思っていたけど、音楽と出会えた事で自分の事を少し、違う目で見られるようになったのね。
ステージに立つと、水が合ってるというか、自分にも発揮できるモノがあるのかも?と思えたわけです。
今でも、その時得る事が出来た「私だってダメダメじゃない」という思いだけは変わらないけど、あまりに必要とされてない感を受けちゃうと、足元の地面がすぅっと消えて、自分も透けて落ちて行くみたいな、なんとも不安で、心許ない気持ちになります。
今つーたろ以外に、誰がhar.のことなんか必要としてくれるのか…
…と思っていたのに、ブルータスお前もかのシーザー王状態(。-_-。)
いいんだよ。
har.があの子の事が大好きなんだから、それで。
だから愚痴ってるだけー
うだうだと、今夜は
さびしいよる。
涙が ぽたん。
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去年末に、失恋したんですけど。
てか失恋とも呼べないようなものだったのかもしれないけど、まぁ振られたんですね。
で、
立ち直れないなぁ。。
と思っていたし、実際まだ立ち直れてはいないんですが、最近、心が少しずつ軽くなっていくのが、自分でわかるんです。
でね、そういうのを実感するとき、とても淋しくなります。とても、とても。非常に。
本当はまだまだ「立ち直れないステージ」Level.10に居たいんだけど、もうそこには長居できないっていう淋しさ。。
har.は好きな男子を忘れてしまうと、その人の事が本当にどーでもよくなります。マジで。
あんなに好きだったのに。。と自分でも驚愕するほどアッパレな変貌ぶりを見せ、綺麗な過去、楽しい思い出になってしまいます。
そのかわり、忘れるまではしつっこいの。もう本当ーにしつっこい。忘れられない!!
それでそのかわいそうな、報われない思い、をこねくり回して手垢だらけにしてボロゾーキンのようにして長い時間をかけて、ようやく、空に手離す事が出来るっていう。
難儀なタイプです☆
んで、今もまぁその発酵?パン作りか、の最中なんですけど、いい感じに発酵臭が漂ってきちゃってる訳です最近。
でももう気分はかわいい我が子、または分身なんです、その「思い」が。
だから、「別離」が近いのがわかると、言いようもない淋しさが…。
例えばこの、「こねくり後半期」に入ると、相手との、楽しかった時期の思い出とかを、妙なタイミングでやたらに思い出します。
フラッシュバック形式でコントロールは出来ないので、しょうがなく、目を閉じたりして身を任せます。
んで、心から、
楽しかったねぇ。。。
とか、思うのです。
その瞬間は胸がギュウッ、となる。
ギュウッ、となってるのに、陽だまりみたいな、ホンワカした匂いや、あったかさも同時に感じる、あの中途半端で懐かしい感覚です。
「思い出」て言葉は、胸の中に在る思いをインプットして、アウトプットして、そうやって自然に抽出されたものの事を言うんだなー、きっと。
もうすぐ、綺麗に、額に入れられちゃうほどの「思い出」が出来ちゃう。
完成しちゃうよー!!どうしよー!!て誰かにすっごい訴えたい!ての、わかりますか?キャーキャーしちゃう不安な感じ((((((ノ゚⊿゚)ノ
それはhar.の新たなステージを意味します。
ワクワクして、ウズウズして、それと同時にメソメソして、ウジウジして、サヨナラでありハローです。
自分が変わってしまうのか、変わらない自分を再発見するのか、先に行ってみないとそれもわからない…
でも少なくとも生きてる限り、時間は止められません。また、戻せません。
今は、そのことが悲しく、またどうしようもなく嬉しい。
そういや、、愛なら、残る、のかな。
だとしたら、愛と思い出って、似てる。
愛って思い出?思い出って愛??
ふむ☆
お月様に今度きいてもらおー。
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てか失恋とも呼べないようなものだったのかもしれないけど、まぁ振られたんですね。
で、
立ち直れないなぁ。。
と思っていたし、実際まだ立ち直れてはいないんですが、最近、心が少しずつ軽くなっていくのが、自分でわかるんです。
でね、そういうのを実感するとき、とても淋しくなります。とても、とても。非常に。
本当はまだまだ「立ち直れないステージ」Level.10に居たいんだけど、もうそこには長居できないっていう淋しさ。。
har.は好きな男子を忘れてしまうと、その人の事が本当にどーでもよくなります。マジで。
あんなに好きだったのに。。と自分でも驚愕するほどアッパレな変貌ぶりを見せ、綺麗な過去、楽しい思い出になってしまいます。
そのかわり、忘れるまではしつっこいの。もう本当ーにしつっこい。忘れられない!!
それでそのかわいそうな、報われない思い、をこねくり回して手垢だらけにしてボロゾーキンのようにして長い時間をかけて、ようやく、空に手離す事が出来るっていう。
難儀なタイプです☆
んで、今もまぁその発酵?パン作りか、の最中なんですけど、いい感じに発酵臭が漂ってきちゃってる訳です最近。
でももう気分はかわいい我が子、または分身なんです、その「思い」が。
だから、「別離」が近いのがわかると、言いようもない淋しさが…。
例えばこの、「こねくり後半期」に入ると、相手との、楽しかった時期の思い出とかを、妙なタイミングでやたらに思い出します。
フラッシュバック形式でコントロールは出来ないので、しょうがなく、目を閉じたりして身を任せます。
んで、心から、
楽しかったねぇ。。。
とか、思うのです。
その瞬間は胸がギュウッ、となる。
ギュウッ、となってるのに、陽だまりみたいな、ホンワカした匂いや、あったかさも同時に感じる、あの中途半端で懐かしい感覚です。
「思い出」て言葉は、胸の中に在る思いをインプットして、アウトプットして、そうやって自然に抽出されたものの事を言うんだなー、きっと。
もうすぐ、綺麗に、額に入れられちゃうほどの「思い出」が出来ちゃう。
完成しちゃうよー!!どうしよー!!て誰かにすっごい訴えたい!ての、わかりますか?キャーキャーしちゃう不安な感じ((((((ノ゚⊿゚)ノ
それはhar.の新たなステージを意味します。
ワクワクして、ウズウズして、それと同時にメソメソして、ウジウジして、サヨナラでありハローです。
自分が変わってしまうのか、変わらない自分を再発見するのか、先に行ってみないとそれもわからない…
でも少なくとも生きてる限り、時間は止められません。また、戻せません。
今は、そのことが悲しく、またどうしようもなく嬉しい。
そういや、、愛なら、残る、のかな。
だとしたら、愛と思い出って、似てる。
愛って思い出?思い出って愛??
ふむ☆
お月様に今度きいてもらおー。
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最近おもうことと云えば、ここ何年か、毎日なんだか忙しいぞ、ということ。
忙しいのは、もちろん悪い意味じゃない部分もある。やる事があるって、嬉しい事だから。
だけど、なんか毎日、日々の生活に追われているなぁ、と感じる。
音楽をやっている時も、そういう事はあった。バイト忙しくて歌えなかったー今日、とか…
そういう時は師匠に叱られて、ああそうだった、時間に追われてちゃいけない、自分で時間をコントロールして、実のある毎日にしなきゃ、とか…思い直したりして。
でも今は自分の時間の使い方について、ケツを叩いてくれる人は居ない。
誰にも甘えられないし、どんな風に時間を消費するのかは全部自分次第。
大好きで夢中だった音楽よりも、子供を産んで育てるって事を選んだ自分は、その忙しい毎日を納得できるんだろーか?いや、なんかチガウなー。
もっと、ひょっとすると面白そうだぞ、と選んだこっちの人生なんだから、har.の自分なりのクリエイティビティを探求していける毎日じゃなきゃ、嘘だ。
でも一日はどうやったって24時間。
タイムアップに追われずに、どうやってmy son-shineともっと楽しく毎日を過ごせるのかなあ。。?
でもまだ、やれる事で試してない事、いっぱいあるはず!!
やらねばやらねばー!!
まずはリストアップしてみよう。
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忙しいのは、もちろん悪い意味じゃない部分もある。やる事があるって、嬉しい事だから。
だけど、なんか毎日、日々の生活に追われているなぁ、と感じる。
音楽をやっている時も、そういう事はあった。バイト忙しくて歌えなかったー今日、とか…
そういう時は師匠に叱られて、ああそうだった、時間に追われてちゃいけない、自分で時間をコントロールして、実のある毎日にしなきゃ、とか…思い直したりして。
でも今は自分の時間の使い方について、ケツを叩いてくれる人は居ない。
誰にも甘えられないし、どんな風に時間を消費するのかは全部自分次第。
大好きで夢中だった音楽よりも、子供を産んで育てるって事を選んだ自分は、その忙しい毎日を納得できるんだろーか?いや、なんかチガウなー。
もっと、ひょっとすると面白そうだぞ、と選んだこっちの人生なんだから、har.の自分なりのクリエイティビティを探求していける毎日じゃなきゃ、嘘だ。
でも一日はどうやったって24時間。
タイムアップに追われずに、どうやってmy son-shineともっと楽しく毎日を過ごせるのかなあ。。?
でもまだ、やれる事で試してない事、いっぱいあるはず!!
やらねばやらねばー!!
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