クラウンズの最終日には、父と出掛ける事が多く・・・。


というより、父がもらってくるチケットを好き勝手に使っているというのが本当のところです。


今年の最終日は雨の予報が早くから出ていて


10年ほど前の最終日、雨で中断して移動途中にスベッテ亀裂骨折をした父は


“雨が降ったら行かないからプンプン” と宣言していました。


朝5時に目覚めた時は、雨が窓にビシッバシッと打ちつけていて


8時頃には止んだので、犬の散歩から帰ったら


一人で観戦に行こうDASH! と思っていた。


ところが突然 “やっぱり、行ってくる”


と言い出したので ついて行きました。


父は、誰かに帯同したり、一箇所でゆっくり見るというよりは


できるだけ多くのプレイヤーを観たい人なので、早いスタートの組から逆に歩いて観戦するスタイル


これなら、近藤プロにも遭遇するかと思ったけど、前の組から離れていて


別のホールに移ってしまったあせる


13Hショートのティグラウンド近くでグリーン上の近ちゃん見ただけで終わってしまったしょぼん


途中から雨が降ってきた事もありますが


今年は静かだったぁ~。


昨年は、遼君が何処にでプレイしているのかがわかるくらい


ドッカンビックリマーク ドッカン!! 歓声が上がっていた。


そうそう、遼君のギャラリーに混じって歩いてくる人の中にスッゴイ怒った顔の男性がいて


どこかで見た事のある顔だったと思ったら


遼君のお父さんでした。


ハーフ終わった後だったので、まだ良いところ無かったのかなはてなマーク


その後、雨がひどくなって、最後まで観ないで帰ってきてしまいました。


なんだか不完全燃焼ショック!

タクシーの中で由佳さんに指摘されたのですが


「もう、スタートしている時間じゃないですかはてなマーク」 って。


到着した頃は、2Hくらいかなはてなマーク


和合で入口から一番遠いのが3・4Hなので


5Hのティグラウンドを覗いたら、前の組がティショット打っていたので遼君ファンが来る前に待つ事にしました。


でも、まだ4Hショートでティーショットを打つ前だったあせる 遅れてる。


5番から、4番で近ちゃんが打つのが見え、歓声からすると、一番良いところに落ちたらしい音譜


結果は、パーだったけど良い事にしよう。


5Hのティショットは3人の中で、一番良いところに飛ばしていきました。


一人だけ2オンして、ナイスバーディ音譜


それにしても、やっぱり人が多過ぎて知り合いを探せないあせる


前週の話でもしたかったのにダウン


6Hをなんとなく見つつ、でも、グリーンは人が多過ぎてパス。


前の組のギャラリーと一緒に7Hショートのグリーンへ走る人


近藤プロだけ綺麗に1オンして又もバーディ


短い時間に凝縮してナイスプレを見る事ができました。


7Hから8Hは移動がままならず


8H見るのをあきらめて、9Hグリーンにかけようと決め


9Hのグリーンで観戦ビックリマーク


ここもバーディチャンスでしたが、わずかに外れてナイスパー


ここで、時間切れになり、この日の観戦は終わり・・・しょぼん


3日目何が起きたんだろう・・・はてなマーク と思うくらい、好調にみえました。


まだ3戦目 チャンスはあるよね音譜

最寄の駅に着くと、ギャラリーバスの列が長くて


昨年の最終日に近いものがあってあせる


前はUターンしていたのに


昨年乗った時にビックリするくらい遠回りするので


バス電車 の中で イライラむかっ


これはタクシーに乗るしかない。 と 決めて


列に並ぶ。


前に3人


私の前の女性は、ゴルフ観戦に行く感じの方だったので


声をかけてみて一緒に乗せてもらおうかな~ビックリマーク


なんて思っていましたが


それ以前にタクシーがなかなか来なくて


その間にギャラリーバスが何台も発車して・・・あせる


チョットあせりかけた時にやっと1台来た~音譜


するとその女性が一番前にいた男性に


「クラウンズに行くんですか、私も行くんですけど・・・。」と一緒のタクシーに乗り込んで


二番目に並んでいたジャケットを着た男性も助手席に乗り込んで


最後に 「私も行くんですけど、乗せてもらって良いですかはてなマーク


で OK をもらい、ご一緒させていただきました。


タクシーの中で、女性から


「近藤プロのファンの方ですよねビックリマーク」 とたずねられ


実は、私も見た事がある方だと思っていて


昨年、ブロガーのchika☆さんとお会いした時にご挨拶させて頂いた


同じくブロガーの由佳さんでした。


車中、男性陣は無言の中


二人で話が弾んでしまい、あっという間に和合に到着ラブラブ


しかも、助手席に乗っていた男性が


「領収書で落としますから、良いですよビックリマーク」 と言って下さったので


お言葉に甘えてしまいました。


とっても幸先の良い一日(半日)の始まりラブラブ でした。