自分で言うのもなんですが、時々いい勘してます。
スーパーで魚売り場を見て、九州産や日本海産のものがあってもな~んか買う気しなくてここ数ヶ月は買っていませんでした。
そしたら、こんな記事を見つけました。![]()
広河隆一氏が警告「日本中がくまなく汚染される」 “福島の海産物が産地偽装して流通”との情報も明かす
http://blogos.com/article/25936/?axis=b:123
なにやら福島の海産物が夜の間に名古屋に運ばれて、そこで安い値段で業者が買い付けて関西圏に出回っているらしいのです。
関西でも『食べて応援しよう』というスタンスの大手スーパーがたくさんあります。
家の近くのスーパーは確か2軒ともそうだったと思います。
この記事読んで「買わなくて正解だった。」と思うと同時に情けないやら悲しいやらです。
でも、港の名前は忘れてしまったのですが、宮城県の漁港だったかもしれませんが、毎週獲った魚の検査をして結果が大丈夫になるまでは市場に出さないというスタンスでいる漁師さんたちもいます。
政府がきちんとリーダーシップを取って保障をしていればこのようなことも起こらないのではないかと思います。
農家の人も猟師の人も自分の親や子供に食べさせなれないものは作っちゃいけないし、獲っちゃいけないし、市場に出してはいけないと思います。
私は、震災前までは缶詰はほとんど使わなかったのですが、震災があってすぐにある方のブログでこれからは汚染された食料品しか買えなくなると書いてあるのをみて少しだけお魚の缶詰を買っておきました。
最近は、震災後に製造されたものしか出回っていませんが、意外と震災前のものが置いてある時があります。
缶詰は製造して3年間が賞味期間ですが、1年半くらい経っているものをお店のほうは早く売りたくて値段を少しさげて出している場合があります。
私は、「ツナ缶がもう少しほしいな」と思っていたら遠くのスーパーに20数個も見切り品として値段が下がって売ってました。
その日は缶詰をみる予定はなかったのですが、なんか足が缶詰売り場に向いて見つけちゃいました。
あまり聞かないメーカーさんでしたが、一個買って帰ってホームページをみると原料の漁場の場所もちゃんと書いてあるメーカーで味もよかったので次の日に残り全部お買い上げしました。
それから、家のすぐ前のスーパーにも震災前に製造されたさんまの缶詰が50個くらいあります。
このスーパーは、あまり利用しないのですが、たまたま行ったら目立つところにおいてありました。
一人で買い占めるのは悪いので、毎日5個づつ買っているのですが、ほとんど買う人はないみたいです。
前の日に私がさわったままになっていました。
「全部わたしが買っちゃうぞ~」
あきらめずに捜してみましょう。
これからは海産物は貴重になります。

を持ってお出かけです。




お水を500mlのペットボトルにいただきました。
でも、お腹は今のところ大丈夫です。













