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Harmony

日本各地への旅・天然石・日々想う事などを徒然に綴ってゆきたいと思います

以前のブログに書きました画家の『おおにしこうじん』さんが、芦屋で個展を開かれているので阪急電車に乗って芦屋にでかけました。電車


芦屋といえば、無農薬野菜のCAさんにも行かなくては。野菜

今回は早めに行ったつもりでしたが、11時30分にはもうほとんどお野菜は売れておりました。くぅ~。うっ・・・

で、玉ねぎと旬も終わりかけのプチトマトと小カブと大きな栗を購入しました。とまと

次は絶対11時に店の前にいようと誓いました。時計


買い物を終わってお店の前の通りに出ると、ちょうど芦屋神社の秋祭りで『だんじり』が賑やかにやってきました。

だんじりの上には若い女の子も乗っていました。

はじめてだんじりを見たのですが、なんといいタイミングにお店に行ったのかとお野菜の収穫は少なかったですが、嬉しくなりました。うはー



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だんじりを見送ってから個展会場の『ART SPACE高瀬舟』に向かいました。


途中の道で屋根の上の緑化をしているお店を発見。いえ

秋らしくコスモスが咲いていました。コスモス



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おおにしさんは、第3の目からエネルギーが入ってきて体内を巡ってそのエネルギーが右腕に集まるそうです。

そうなると絵を描かずにはいられなくなるそうです。ガッツ


私も有馬温泉の御所坊の離れの茶室と芦屋神社の境内で実際に描かれるのを見せていただいたことがあります。


フランスの風水か地球生物学の学者さんだと思うのですが、マリーフランス・フランジェルさんという方がおおにしさんの絵をみてその絵のエネルギーの強さとその力を自身で感じて振り子と測定盤で測定したことを著書の中に書いています。(風水コードと地球生物学)


私は、あまり敏感なほうではないのですが、絵の前に立つとエネルギーがでているのを感じました。びっくり!


最新作の絵も2枚お話しているところに到着しました。


その絵を描いた会場は、がん患者や家族、支援者らが、がん克服を願って、たすきをつないで夜通し歩く「リレー・フォー・ライフ(RFL)芦屋2011」というイベントの会場だそうです。


9月10日の夕方スタートして翌日の昼前までリレーウォークをするのでそうです。


その場に集まったがんの患者さんたちの明るい元気なエネルギーを受けて『月』 と『太陽』が描かれています。


この2点は一段とパワフルでした。


〔ごあんない〕


sunおおにしこうじん  太芦屋展


ART SPACE たかせぶね            10/7~23(日)

【所在地】芦屋市岩園町1-24             水曜休み
JR東海道本線芦屋駅北口より徒歩約10分

【開廊時間】10:30~18:00 (最終日16:00)



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本日10月1日(朔)です。


11ヶ月ぶりに友達と会うことになり「どこかに行きたい。」というので、気になる木のある神社にお参りに行きました。


その神社は地下鉄門真南駅から徒歩15分くらいのところにあります。地下鉄


駅で付近の地図をいただき近道を探しながら行くと建物越しに大きな楠が見えました。


(地下鉄のどの駅でも駅員さんに「ええまちマップ」くださいというといただけます)


目的地ではないのですが、こちらも気になったので寄ってみることにして行くとすぐ近くに神社がありました。鳥居新緑


こじんまりとした神社ですが、神社の方と氏子の方だと思いますが、きれいに境内の落ち葉をお掃除されていました。木の葉


「おはようございます。」とお二人にご挨拶してお参りをさせていただきますと、お賽銭箱の上に小さなビニール袋に小分けされたお米とお塩が10袋ずつくらい三宝にのせておいてありました。


お参りを終えてふりかえると氏子の方が「お米とお塩をお持ち帰りください。」と声をかけてくださいました。


一日(朔)にはいつも神様にお供えしたお米とお塩を分けてお参りした方に持ち帰っていただいているようでした。


私たちもはじめてお参りしたのですが、ありがたく頂いて帰りました。うっ・・・


お掃除もほとんど終わりの頃に到着しましたので本当にすごいタイミングだったと思います。


気になった楠は、神社から道を挟んで向かいの個人のお宅の中に立っているのですが、注連縄がかかっていたのでこの神社のご神木のようでした。


この木が神社へと導いてくれました。(「堤根神社」と「薭島のくす」)ハート2



その後、目的の神社へと向かいました。鳥居新緑「三嶋神社」


こちらの神社もそんなに大きな神社ではないのですが、なんといってもご神木の楠が圧巻です。



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本殿のすぐ前に立っているというか、ご神木のすぐ後ろに本殿を建てています。


枝は、境内からはみ出ています。


その楠は国の天然記念物に指定されていて全国でも有数の巨樹です。

樹齢は1000年以上と推定されています。


「薫蓋樟(くんがいしょう)」と名づけられていて、昔、枝が人家や道路にはみ出て邪魔になったので切ろうとした人が腹痛になったので切ることをやめたそうです。



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( 境内の外に出て撮っています。大きさが伝わってますでしょうか? )


境内は、やはりきれいに掃き清められていて、近所のお母さんが小さい子供を連れてお参りに来ました。


子供が「楠に登りたい。」というとお母さんは「神様の大事な木だから絶対登っちゃだめよ。」と教えていました。

それからお参りをする時に「いつも守っていただいているからね。運動会が楽しくできるようにお願いしようね。」と子供に言っていました。


どちらも小さな神社ですが、地域の方たちが、大切に守っていることがよくわかりました。


そして、若いお母さんがちゃんと小さいお子さんに目には見えないけれど「神様」の存在を伝えていることに感動しました。う`ぅ~~~


本来の日本人の姿を拝見したような気がしました。



たまたま、久しぶりに友達と会うことになったのが一日で、電話で話している時に「どこかに行きたい。」というので以前にネットで見てご神木の楠が木になってメモしていたこの神社のことを思い出しました。


10月から地下鉄のお得な乗車カードが土日祝日の対応に変更になってさっそく今日そのカードを使いました。


そして、現地に行くと素敵な出会いがたくさんありました。

(帰り道も2回も迷ったのですが、人通りの少ない道でその都度道を教えてくれる人が現れました)


お天気も数日前は雨になるかもしれなかったのですが、晴れになりました。晴れ


今日は、とても充実した一日になりました。はーと














早いものでもう9月が終わってしまいます。あっ


8月中旬に福島の小中学生4人が上京し、今の自分たちの思いを綴った手紙を、内閣府原子力災害対策本部と文部科学省の担当者に手渡し、「学校の友だちとみんなで安全な場所に避難できるよう、学校ごと集団疎開できるよう訴えました。そして、避難している間に、福島県全域を徹底的にきれいにして将来安心して暮らせるよう、最大限の努力をしてください」と訴えました。
 
子どもたちの問いに対して、政府の担当者は、「除染が期待されていると思うので頑張ります」と回答し、疎開についてはどう思うのかと指摘されると、マイクをたらい回しにして、出席した政府関係者は誰ひとり、きちんとした回答をしなかったと知りました。



放射能に対しての認識は家族の中でも意見が割れてなかなか難しい問題となっていますが、子供たち自身が声をあげたことはとても重要なことだと思います。


各家庭で各地に転居した子供たちはそれぞれ寂しい思いをしているようですが、友達といっしょの疎開であれば親御さんと離れても少しは元気に過ごせるのではないでしょうか。


福島県の小中学生の人数は平成22年4月1日現在で約18万人くらいいるようです。


全員の疎開先を探すのはなかなか難しいかもしれませんが、わたしなりに考えてみました。



いえ疎開先その1 
まず、ひとつは独立行政法人国立青少年教育振興機構が管轄している国立青少年交流の家と国立青年自然の家です。


中学生の頃に2泊3日で宿泊体験に出かけたのを思い出しました。


宿泊施設、研修室・会議室、野外活動施設、多目的グラウンド・体育館等各種スポーツ施設、キャンプ場、野外炊飯場、レストラン、売店、浴室 などがあり各施設で収容人員は違うと思いますが、200~300名くらいは宿泊できると思います。


長野県や富山県から西の施設だけでも18施設あります。沖縄の施設も含むと19施設になります。
4000人くらいは受け入れられると思います。


宿泊施設に泊まって研修室や会議室を使って授業をすることができますし、グラウンドや体育館で運動をすることもできます。


施設によっては、リーダー室という部屋があるようなので、ここは先生方のお部屋にできると思います。


「独立行政法人国立青少年教育振興機構」は、平成18年4月に「独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター」、「独立行政法人国立青年の家」、「独立行政法人国立少年自然の家」が統合され発足しました。 機構は、我が国の青少年教育のナショナルセンターとして、青少年を巡る様々な課題へ対応するため、青少年に対し教育的な観点から、より総合的・体系的な一貫性のある体験活動等の機会を提供するとともに、研修支援、青少年教育に関する調査研究、青少年団体・施設等の連絡・協力、青少年団体への助成を行い、もって我が国の青少年教育の振興及び青少年の健全育成を図ることを目指しています。
(独立行政法人国立青少年教育振興機構HPより)


独立行政法人なので文部科学省の管轄になるのでしょうか?


家疎開先その2

近年は、少子化による児童の減少や市町村合併の影響などで廃校になる学校がたくさんあります。


廃校になった学校の建物を解体するのにも莫大な費用がいるため、文部科学省は建物が現存する学校を他の施設として再利用する活動をしています。


その建物が残っている学校を是非利用すべきではないかと思います。


平成22年5月1日現在の各都道府県教育委員会を通じて、「廃校施設等活用状況実態調査」によりますと建物が現存するのは3,310校のうち活用が図られていないものは1,015校(30.7%)で、そのうち794校(24.0%)については利用予定がないそうです。


データが古いので今現在が何校あるのかわかりませんが、その建物を使って一部は宿泊施設にリフォームすることもできると思います。


文部科学省は、このたび、~未来につなごう~「みんなの廃校」プロジェクトを立ち上げました。活用方法、利用者などを募集している廃校施設等の情報を、各地方公共団体が希望するものに限り文部科学省にて集約し、ホームページ上で公表いたします。

 文部科学省としては、財産処分手続の大幅な弾力化や、他省庁と連携を行い、廃校施設等の活用にあたり利用可能な補助制度を紹介するなどの支援を行ってきましたが、引き続き、各地方公共団体の創意工夫により、廃校施設等が適切に活用されるよう支援に努めてまいります。
(文部科学省HPより)

と、謳っています。


是非、子供たちの疎開先に活用してほしいと思います。


この、廃校の利用だけでもまだまだ足りないと思います。


おうち疎開先その3

島や山間部などの子供が少なくなって複式学級になってる学校に受け入れてもらう。


たくさんの人数の学校は無理かもしれませんので、少なめの人数の学校を受け入れてもらうといいのではと思います。


ポイント《全体にかかる提案》


1.先生方が24時間毎日子供たちの世話をするのは大変だと思うので、福島のこれから結婚する予定の女性で震災により職をなくした方たちで、子供の世話をしたいという方がいれば一校につき何人か寮母さんのような形で県の臨時職員としていっしょに疎開してもらう。


2.調理資格や栄養士の資格のある方は、子供たちの食事の世話をしてもらう。


3.疎開先に、休耕田などがあれば、子供たちで野菜やお米を作って自分たちで食べるものを自分たちで作る。大根2ナスゴーヤトマト


4.野菜の作り方は、地元のお年寄りや農家の方に教えてもらう。(地元の方との交流にもなる)


5.疎開する子供たちの家族で農業を教えられる方でいっしょに疎開したい人がいればいっしょにいって(臨時職員として)指導してもらう。


6.受け入れ先に空き家があれば、そこを借り上げて先生方の職員住宅とする。


7.子供たち、保護者、先生の疎開への意志が固まった学校から優先的に疎開をする。


埼玉県の公務員宿舎に105億円を使うのであれば、これらのリフォームとんかちや子供たちの移動とその後の生活費に税金を使ってほしいと思います。

首都圏の汚染状況を上空から調べた結果によると埼玉の方まで汚染は広がっているようです。
公務員宿舎が出来上がった頃には住めない可能性もあるのでは・・・?はーい


その他、企業の保養所や閉めているホテルなど建物があってリフォームすればある程度の人数が宿泊できる場所をどんどん探すべきではないかと思います。


テレビでニュースなどを見てもますとこの国の政治家や霞ヶ関の方たち見猿は、どの方向を見ているのかとため息がでますが、こうやって書くことで何かの変化になればと思い書いてみました。顔