ココから日記 -26ページ目

ココから日記

双極性障害の主婦が日々感じたことを綴ります。

昨日はカウンセリング。
EMDRはしなくて、ずっとずっと根に持ってる?「私はなんなの?」ということを扱いました。
Dr.に、「病気というより心理的ストレス」と言われて、薬を飲む気も失せたことも話した。

カウンセラーさんも、いまひとつ私の思いがわからなかったそう。でも、さいごには「あー、そういうことか!」っておっしゃった。

Dr.にアドラーの「嫌われる勇気」を読むように言われてました。
でも、アドラーはトラウマも、過去も怒りも感情も否定する。
EMDRは、なんのためにしているの?
なんか、自分否定されてるみたいで混乱してる。

カウンセラーさんは、その参考になるかもと、論文のリンクを貼ってくれました。
字ズラは終えても、意味がわからない。
アドラーがなんと言おうと、安全を守るために、原始的な反射や神経を使っているという内容がかかれていることはわかりました。


今日メンタルの受診でした。
Dr.に
どうして嫌われる勇気を読むようにおっしゃたのか聞いた。
新しい視点だけど、私は自分を否定されたと混乱したことも話した。

Dr.は、最後まで読むようにおっしゃった。

あなたが楽になるから…と。
まだ全部読めていない(ー ー;)

そして来週そのことを話し合いましょうと。


ネガティヴお手紙も渡した。
最後までDr.、読んでないね。
心理的ストレスが原因で不調なら、薬は飲まない!と書いたところはちゃんと読んでいたね。

あなたは双極性障害を認めないけど、重い鬱があって、ちょっと元気な時がある。
それは自分でもきづいてるでしょ?最低限の薬は、維持のために必要なんだよと言われた。

じゃあ、痛みがなくなったら、薬を減らしてくれるの?
減薬して欲しいのは、腎機能が落ち始めたからです。

その気持ちはDr.、理解してくださったよう。

痛みに関して話をしていたら…
不覚にもボロボロ泣けた。

先週整形の先生に「保険では2ヶ所しか見られない」と言われ、昨日は「慢性痛だから、どこも悪くないんだし」って言われて…。
日本では痛みに関して有名な大学病院のDr.←某テレビ番組にも出たらしい  は、
体を見ることなく、「痛みは双極性障害のせい」と言い切る。
それがどんなに悲しいか…っていう話をしていたら、泣けた。

Dr.、びっくりさせちゃった。
「僕は整形のDr.じゃないけど、ちょっと立ってみて」とおっしゃり、姿勢の悪さを指摘された。少し意識したらいいと思うよとアドバイス。ありがとうございます。

でもね「どんな治療をしてるの」と聞かれて、
低周波の電気をかけたり、先生に診てもらっていると答えたら…

「それだけじゃねぇ…」とDr.に言われたけど、本当は、毎回運動療法が指示されます。自分で努力もしてるんです。
今は痛みがあるから、運動療法も
種目が減ってるだけ。


なんちゃって整体師ではなくて、
なんちゃってDr.じゃなくて、
国家資格を持った柔道整復師の先生がおっしゃった。

ずっと肩の痛みがひどかったから、肩を集中的に治療してきたけど、肩が良くなってきたから、腰や股関節を見てみると、よくないよね。もともと悪い足首から膝が内側に入っているよ。だから太ももが硬く張っている。膝だって、今、痛いでしょ?
そうおっしゃった。
そして、ストレッチを習った。

やっぱり原因があるんじゃん。
気のせいでも、双極性障害のせいでもないんじゃん。


なんでもメンタルのせいにしないで。
なんでもストレスのせいにしないで。
ちゃんと診て。
頑張れって言わないで。