ココから日記 -12ページ目

ココから日記

双極性障害の主婦が日々感じたことを綴ります。

イジメを苦にして自ら命を絶った中学生。
SOSは教師に伝わっていなかった…という報道を見るたびにココロが痛む。

うちの子も同じだった。
イジメに気づいて、学校に何度も足を運んだ。
学校なんか事なかれ主義。
イジメられる方にも問題があるって。
どんなに優等生でも、イジメに加担しなければやっていけないことがあるんだって。
子どもは授業で使うプリントに
「このままみじめに生きていくか、
それとも自殺か」
と書かれた。

証拠を持って学校に行ってもこの対応。

さらに
「普通親の目につくところにこんなプリントは置きません」と言われる始末。

学校は気づかなかったなんて嘘。


こんな酷い言葉を浴びせた先生たちがのうのうと今も教師を続けている。
「親の目につくところにこんなプリントは置かない」と言い放った学年主任は、今春、校長になった。

いったいどんな学校運営をするんだろう。


うつ病になって休職した私。
子どもはイジメにあい、子どもを守るのは、親しかいないと思った。
子どもには、学校なんか行かなくていい、
ココロが壊れるなら、行かなくていい
あなたが大事…と言い続けた。

結局転校をした子ども。
思春期、辛かったね。
今もココロ、傷ついていると思う。
友達とワイワイ騒ぐこと
楽しむこと
一つも経験できなかったよ。

私、子どものことがストレスになって、仕事休んでも病気はどんどん悪化したよ。

悲しい報道を見聞きするたび、
いたたまれなくなる。

学校がきちんと対応してくれていたら…
私もこんなに長く患うことはなかったかもしれない。