「MOA美術館川西児童作品展」の審査に立ち会いました
来月開催される 地域の小学生を対象とした作品展の審査会場に行ってきました。これは、熱海市の MOA美術館が主催する、20年以上の歴史のある作品展です。全国展開で、毎年35万点もの応募があり、7500校近い小学校が参加されています。私は、年一度 美術館で開催される 全国展の司会にお仕事で行かせて頂いているのですが、その趣旨に賛同して、地元の地域展では、市民のひとりとしてボランティアでお手伝いをさせて頂いています。川西市では、今年で12回目を迎え、3年前から市と共催のイベントになりました。作品は 「書」 と 「絵画」審査会場の公民館には、朝から たくさんの子どもたちの 元気な作品が集まりました。審査の先生方も真剣です。・・・きれいに書けてますけど、文字に伸びやかさがないですね・・・・・・これは 大人が指示して描かせた感じ。 1年生の発想じゃないなあ・・・こんな声が飛びます。・・・上手だからってイイ・・・というわけではないんですね・・・と、思えば・・・この子は ずいぶん何度もお稽古しただろうね・・・・・・面白いところに目をつけたなあ。 この人物の笑顔がいいね・・・そんなふうに 手にとって見てもらえる作品もあります。 芸術に優劣はつけられない そんな言葉もありますね。でも 不思議と みんなを 立ち止まらせる作品は 必ずあるのです。人の心に届くもの 人の心を動かすもの ・・・大人も 子どもも 同じなのかもしれないな・・・なんて。子どもたちから 教わりました。◆ 話し方教室・講座・セミナーを 大阪・神戸・西宮でお探しなら talk studio ハーモニービューロー へ