だいぶ更新があいてしまいました。
Thanksgiving~今まで課題やら何やらでブログの優先順位が下がってて
気軽に呟けるtwitterの方にいました。笑

私を忙しくさせていた課題のうちの3つは終わりました。
その中の1つがPublic SpeakingのFinal Speechのための準備。
自分の好きなテーマを1つ選んで8~9分のスピーチをするという課題で
私はK-POPを紹介しました。K-POPについてたった8~9分で、
しかも何の予備知識もなく、文化も全く違うアメリカで、英語を使ってスピーチをするのは
少し苦労しました、何から話せばいいかを考えて、評価で原点対象になるような
客観性に欠けた主観だらけのスピーチ、資料を活用していないスピーチを防ぐために
いろいろ考えました・・・。その結果、こんな感じの原稿ができました。
初めて好きなことについて話せたスピーチで嬉しかったので記念に載せます(^-^)


Good morning, I’m *******(My full name). Have you ever heard the word “K-POP”? I think it is unfamiliar word for you. K-POP means Korean Pop Music, this term mainly used in Japan and other East Asia countries, we can see this word “K-POP” on TV programs or on magazines or on the Internet and other media in these days. Actually, K-POP didn’t have popularity till recent years, but it is getting more popular in Asian countries including Japan. Especially, in this year, there is explosive K-POP boom and Korean idol groups have debuted in Japan one after the other.
It is said that this trend will continue next year too. I think people might be curious why Korean Pop Music has such a boom in Japan, and what is the attraction of K-POP compared to other kind of music. I will inform you about this now.

Background of K-POP Boom
There are some factors which made today’s K-POP boom.
One most important factor can be considered that influence of Japanese Pops artists who are from Korea such as most popular boys band, TVXQ. In 2003, they debut as Dongbanshingi under S.M Entertainment, which is one of biggest record label in South Korea. And then they became top idol quickly, not only for their good looks, but also for their amazing skill of chorus and dance. After building up their reputation in South Korea, they made contact with Japanese major record company, Avex to launch their music career in Japan in 2005. Instead of working under foreign name, TVXQ took the Japanese name Tohoshinki and worked as a Japanese Pop band who are from Korea to make people accept their music. There were some K-POP artist who debuted in Japan, but they didn’t succeed because Korean Pop Music style is so different from Japanese one, and besides, they couldn’t have chance to promote their album by themselves because they couldn’t speak Japanese. However, TVXQ was different. They took Japanese lessons everyday and they released Japanese Pop Music single, which was created by Japanese composer. All of lyrics are written in Japanese and some English words. In 2008, they released their 16th single titled “Purple Line” and finally placed on the top of Japanese Oricon single ranking. They became first foreign male group to have number one single in Japan. After that, they became top sales artist in their Japanese record label Avex. Tohoshinki’s Japanese fan club member is now over 200,000. TVXQ’s achievement was enough to make their fans to be interested in other Korean Pop Music. I am one of TVXQ fans who became K-POP music fan after listening their music.

Another aspect that caused the K-POP boom is expanding of the Internet. It was hard to check out foreign music 10 years ago, but now, we can watch various Music video on the website like YouTube. There are no time differences between Korea and Japan, so, Japanese people can check out live Korean Music program on the Internet. This circumstance can give people the chance to know Korean Pop Music. Considering this tendency, some record label in South Korea such as S.M Entertainment or Cube Entertainment is making use of YouTube to promote their works on official account page.

What are attractive points in K-POP?
Now, I’m gonna move on to what is the attraction of K-POP compared to other kind of music.
First, their Ability to Sing and Dance and their foreign language skills. Korean idols and artists usually train singing and dancing, and sometimes they take foreign language classes to learn English, Japanese and Chinese. Through hard and strict training for some years, only few boys or girls can get chance to debut. Even after their debut, they keep taking lessons to improve their quality of performance.
Second, Catchy melody. Korean Pop Music often has characteristics in its melody. Almost all of hit song has catchy melody, I mean it intentionally includes refrain again and again while repeating same lyrics. Once you listen to the song, listener cannot forget the melody and lyrics. In Korean Pop Music, this pattern of melody is described as “addictive melody” and many listeners like this “addictive melody” in South Korea. Moreover, each song has unique dance which makes it easy to remember K-POP song.
Catchy melody, repeating lyrics, and unique dance are strategy to impress listener with their song. K-POP music style is loved by not only Korean fans but fans in foreign countries.
There is another strategy to impress and attract fans. Korean fans call this ”“Concept change”, but Americans would call it “Image change”. Korean Pop band often use this strategy. They change the image of their songs and also change their hairstyles or make-up or costume to express their new image every time. Many K-POP fans look forward to this concept change as much as song performance. Now, I will play part of music video of popular Korean band SHINee. I think this will be good example to describe this “Concept change” strategy. First, this song title is “Lucifer”, released in last August. Their concept in this song is strong and intense.





However, they released new song “Hello” with different concept in September.




Can you recognize differences?
Thus, K-POP band tries to keep attracting their fans in mainly three ways. Keeping their performance quality, addictive melody and concept change.

It is generally said that K-POP boom can play a role in many ways for both of Korea and Japan. For example, it can promote good will between both countries. Tourist to Korea or learner of Korean language is increasing after K-POP boom. It means K-POP led fans to be interested in Korean cultures. Some of Korean K-POP fans also got interested in Japanese culture while checking out their favorite band’s works in Japan. I think K-POP music has potential to improve relationship of Japan and Korea more. And I will be happy if you want to know more about K-Pop music by listening to my speech. Thank you for your listening.


<和訳>
おはようございます、(本名)です。
「K-POP」という言葉を聞いたことはありますか?おそらく皆さんにはなじみの薄い言葉だと思います。「K-POP」という用語はコリアンポップスミュージックを意味していて、主に日本や他の東アジアの国々で使われています。最近、私達はこの「K-POP」という言葉をテレビ番組や雑誌やインターネット、他にもさまざまなメディアで目にすることができます。実際には、K-POPは近年までそれほど人気があるというわけではありませんでしたが、今では徐々に日本を中心としたアジアの国々で人気を集めています。特に今年に入るとK-POPは爆発的ブームになり、韓国アイドル達は次々と日本デビューを果たしました。この傾向は来年以降も続くと言われています。皆さんはもしかすると、「何で日本でそこまでコリアンポップが人気になるの?」「K-POPって他の音楽と比べて何が魅力なの?」と思うかもしれません。これからこのことについてみなさんにお話ししたいと思います。

K-POPブームの背景
K-POPをブームにしたいくつかの要素があります。最も重要な要素の1つは、韓国で最も人気のある男性グループの代表とされる東方神起のような、「韓国出身のJ-POPアーティスト」の影響です。2003年、彼らは韓国で「トンバンシンギ」として韓国で最も大きな芸能事務所の1つであるS.M. Entertainmentからデビューをしました。そして彼らはルックスの良さだけではなく驚くべきコーラス力とダンスによりすぐにトップアイドルとなりました。韓国での評判を確立した後、2005年には日本での音楽キャリアを積むために大手レコード会社であるavexと契約を結びました。彼らは日本人に受け入れやすいように外国語である「トンバンシンギ」という名前を使って活動を行わずに、日本式の名前である「東方神起」という名前を採用して韓国出身のJ-POPアーティストとして活動をしました。今までにも日本でデビューを果たしたK-POP歌手はいましたが、K-POP音楽とJ-POP音楽のスタイルが大きく異なっていた上に、日本語が話せないために彼ら自身でアルバムをプロモーションすることができずに、成功する人はあまりいませんでした。しかし東方神起は違いました。彼らは日本語の授業を毎日受講し、日本人のクリエイターによって作られたJ-POPのシングルをリリースしました。歌詞は英単語の混じった、日本語で書かれました。2008年、彼らは16枚目のシングルである「Purple Line」をリリースし、とうとう日本のオリコンシングルランキングで1位を獲得しました。彼らは日本でオリコンシングルランキング1位を獲得した初めての外国人男性グループとなりました。その後、彼らは日本のレコード会社avexの中でトップセールスアーティストとなったのです。東方神起の日本でのファンクラブ会員数は現在20万人を突破しています。東方神起の成功は彼らのファンを他のK-POP音楽に関心を持たせるのに十分でした。私も彼らの音楽を聴いてからK-POP音楽ファンになった1人です。

もう1つのK-POPブームの要因となった背景は、インターネットの発達です。10年前には外国の音楽をチェックするのは難しいことでしたが、今では私達は様々なミュージックビデオをYouTubeのようなサイトで見ることができます。そして、韓国-日本間には時差がないため、日本人は韓国音楽番組をインターネットでほぼリアルタイムでチェックすることができるのです。このような環境により、人々はK-POP音楽に興味を持つきっかけを持つことができます。このような兆候を考慮し、S.M EntertainmentやCube Entertainmentのような韓国のレコード会社は彼らの所属アーティストの作品のプロモーションを行うためにYouTube上のオフィシャルアカウントをうまく活用しています。


K-POPの魅力とは?
さて、次にK-POPの魅力についてお話します。
まず一つ目は、彼らの歌唱力とダンス、そして外国語能力です。韓国のアイドルや歌手は通常、歌とダンスのレッスンを受講します、時には英語、日本語、中国語を学ぶための外国語授業を受ける場合もあります。デビューをした後でも、彼らはパフォーマンスのクオリティを保つためにレッスンを継続します。
2つ目は、キャッチーなメロディです。K-POP音楽はしばしば特徴的なメロディを持ちます。ほとんどのヒットソングがキャッチーなメロディを含みます、意図的に、何度も何度も同じ歌詞を繰り返しながらリフレインするのです。一度その曲を聴くと、リスナーはメロディと歌詞が頭から離れなくなります。K-POP音楽業界ではこのパターンのメロディを「中毒性のあるメロディ」と表現し、多くの韓国のK-POPリスナーはこの「中毒性のあるメロディ」を好みます。更に、それぞれの曲はしばしばユニークなダンスを含みます。キャッチーなメロディ、繰り返される歌詞、そしてユニークなダンスはリスナーに曲を印象付ける戦略なのです。K-POP音楽のスタイルは韓国内ファンだけではなく外国のファンからも愛されています。
K-POP音楽には他にもファンを魅了するための戦略があります。韓国のファンはこれを「コンセプトチェンジ」と呼びますが、これはアメリカ人が「イメージチェンジ」と呼ぶものに値します。K-POPグループはしばしばこの戦略を使います。彼らは毎回曲のイメージを変えて、そのコンセプトを表現するためにヘアスタイルやメイクや衣装も変化させます。多くのK-POPファンは歌のパフォーマンスと同じくらいこのコンセプトチェンジを楽しみにしています。さて、今からこのコンセプトチェンジの具体例として人気韓国人グループのSHINeeのミュージックビデオの一部を再生します。 最初に流すのは8月にリリースされた「Lucifer」です。この曲での彼らのイメージは強く、強烈です。(MV再生)
 しかし、彼らは9月には全く違うコンセプトと共に「Hello」をリリースしました。(MV再生)違いが分かりますか?
 このように、K-POPグループは主に3つの方法で彼らのファンを魅了し続けます。パフォーマンスクオリティの保持、中毒的なメロディ、そしてコンセプトチェンジ。
 一般的に、K-POPブームは韓国と日本に様々な効果をもたらすと言われています。例えば、日韓の良好な関係を築くこと。韓国への旅行者や韓国語学習者はK-POPブームから増加しています。これは、K-POPによりファンが韓国文化に関心を持ったということを意味します。また中には彼らの好きなK-POPグループの日本活動をチェックすることにより、日本に関心を持ち始めた韓国人K-POPファンもいます。私はK-POP音楽は日韓関係をさらによくする力を持っていると思います。そして、私のスピーチを通してみなさんがK-POPについて今までよりも理解を深めてくれたら嬉しいです。ご清聴ありがとうございました。




・・・・・・
自分で考えた文章なのに読み返してみたら和訳がだいぶ不自然でおかしい(゜-゜)
難しいなぁぁ・・・。

先週金土日はシカゴに行ってきました!
まさか4カ月間のアメリカ滞在中に2度も行くと思わなかったのですが
アメリカ人の友達が実家に呼んでくれてお邪魔してきました^^

前回はバスで6時間かけて行ったのですが、今回はバスと電車を乗り継いで5時間。
時間は短縮だし、電車はバスよりも乗り心地はよかったのですが、
行きの電車でちょっと怖い思いをしました(゜-゜)
席に座ってから、隣に座っていた友達が若めの黒人男性に
「俺今刑務所から出てきたばっかりで、ライドが必要だからどっか電話かけたいんだけど
携帯貸してもらっていい?」って声かけられたんですよ、それも冗談じゃなく本気で^^;
クスリをやっちゃってる感じの目と話し方で、友達怖くて黙っちゃって、
そしたら今度その人が私に
「どこから来たの?結婚してアメリカ来てるの?それとも勉強してるの?」
って聞いてきたのでシカトして怒らせても危なそうなので適当に答えていたら
近くに座ってた人が車掌さん呼んでくれて、その人どこかへ消えました。
前に座ってた人も心配してくれて優しい人だったのでよかったです・・・。
でもそれで終わりかと思ったら今度は途中の駅から乗ってきた中年のサングラスかけた男性が
隣に座ってきてずーっと周りをきょろきょろしたり私を睨んできたり、
かと思ったら後ろの人に喧嘩を売り始めたり・・・。
前に地下鉄に乗った時も思いましたが、電車の治安が本当に悪い。危ない人がたくさん(*_*)

無事にシカゴの友達の家に到着してからシカゴ名物ピザのデリバリーを注文して
食べてから映画を見て、一日目終了!

2日目はシカゴ観光(゜レ゜)

$Melody & Harmony
この日の気温は6度でした~!

$Melody & Harmony
ミレニアムパークでは紅葉がきれいでした!

$Melody & Harmony
なんだか近未来的な野外ステージ。ここは冬は閉まってます!

$Melody & Harmony
スケートリンクがオープンしてました^^

$Melody & Harmony
この日はThanksgivingのイベントがあって、それに合わせて警察が馬に乗って警備!

$Melody & Harmony
友達のいとこの家のマンションに遊びに行きました、高級マンションで
かなりいい眺めでした・・・。東京でいうとヒルズクラスなのかな・・・?

$Melody & Harmony
Thanksgivingイベントで本物のトナカイを初めて見ました!

$Melody & Harmony
シカゴで一番有名な劇場。通りの中でひときわ目立ってました!

$Melody & Harmony
シカゴの夜景はやっぱり最高^^!!


この日の夜は友達のお母様とお婆様がThanksgivingの家庭料理
(この日はケータリングじゃなくて本物!笑)をごちそうしてくださいました。
Thanksgivingの家庭料理はこんなにおいしいのか、と感動しました。
オーブンで焼いたマカロニチーズ、手作りパン、パンプキンパイ・・・
全部おいしかったです(*^_^*)♪
夕飯の後は友達家族とアメリカで今流行っているカードゲームApples to Appleをしました。
このゲームは私のルームメイトも大好きでよくやるのですが、結構面白いです!
簡単に説明すると、形容詞が書いてある緑のカードと名詞が書いてある赤いカードの
2種類があって、1人がランダムに選んだ緑のカードに書いてある形容詞に一番ぴったりの
言葉を自分の手持ちの赤カードから選んで伏せて出して、全員が出し終わったら
緑のカードを引いた人が出された赤カードから一番気に入ったカードを選んで
その赤カードを出した人が緑のカードをもらえる、一番緑のカードをもらえた人が勝ちです。
真面目にぴったりハマる言葉を選んでもよし、
わざとギャグを狙っておかしな組み合わせにしてもよし!結構笑えます。笑
この時のゲームでは友達と友達のお父さんが本当に面白くてお腹が痛くなるほど笑った!


3日目は朝早く起きて電車に乗って帰ってきました~!
友達家族には本当によくしてもらって、感謝の気持ちでいっぱいです。
アメリカの家庭の温かさを感じられた時間でした(^-^)
木曜日のThanksgiving dinnerの後は、
夜10時過ぎくらいに友達と一緒に寮を出ました、向かった先は映画館!
ハリーポッターを解禁と同時の0時~見るために^^

$Melody & Harmony
映画館についたらもうすでにそこはハリーポッター祭り!!!
全部のスクリーンが0時~ハリポタ上映という特別スケジュールだったので
映画館に居る人全員ハリーポッター目当て、たくさんコスプレしてる人もいて
ハリーポッターコスチュームコンテストなんてイベントもありました(゜レ゜)
あ、映画館のスタッフも魔法学校の制服コスチュームで接客していましたよ♪

私達は早めに行った甲斐あって見やすい席を確保できて、
ポップコーン買ってスタンバイ!!あ、びっくりしたのは、Lサイズのポップコーンを
1つ買うとrefill free=お代わり自由という制度。笑
レストランでドリンクを1杯頼むと大体のお店が2杯目を注ぎに来てくれたりしますが
まさか映画館のポップコーンでもお代わり自由とは!!!!笑
あとはストローとかが置いてあるカウンターに、ポップコーンに好きな味付けができる
粉が置いてあって、いろんな味を楽しめたりできるのも嬉しかったです♪

0時が近づくにつれてどんどん盛り上がり、10秒前からはカウントダウンもあったのですが、
なんと!!!!!!


スクリーントラブルで上映が3分遅れました。爆
もうそりゃ大ブーイングでした、でもちゃんと始まった時はみんな拍手!!


映画館での映画鑑賞の仕方も日本とはだいぶ違います。
日本ではポップコーンを食べる時の音にも気を使うくらい、しーんと静まりかえる劇場内、
アメリカでは全然気にしなくて大丈夫です。みんな隣の人とこそこそ感想を
リアルタイムで話したり、面白いところは大声で笑ったり、中には大声で映画に
ツッコミを入れるお兄さんまでいました。笑 私はこっちの鑑賞スタイルの方が
なんとなく楽しくていいなぁ~と思います(^-^)
クラッシックのコンサートじゃないし、みんなが不愉快になるような迷惑行為じゃなければ
これだけ盛り上がっても楽しいんじゃないかなぁ~。


映画についてはこれから見る人もいると思うので書きませんが、
しばらくこのシリーズの映画見てなかった私は内容のダークさにびっくりでした!
賢者の石のかわいいハリーは何処へ!魔法学校どうしちゃったの!!(いつの話)
あとはずっと映画見終わってから言いまくってるけど、ロン萌え!!!
来年の夏に映画完結版が公開されるみたいなので、それは日本で絶対見に行こうと思います☆