今日、金八先生を見た。

今回の主となる問題の一つとしてドラッグというものが取り上げられている。現代社会でははそういうドラッグというのが若い連中で出回っているようで、これをテレビとしても社会現象の一つとしてとりあげているのかもしれない。

ここで、私が中学校の頃のことを思い出した。
それは中学3年の高校入試の時期だった。
滑り止めで、とある私立高校を受験しにいったわけだが、その高校はまぁ、どこにでもあるだろう。学力が高かろうが、低かろうがビジネスとしてみているわけで、勉強ができない、しない、そういうやる気のない人もだれでも入学ができるような学校だ。当然ろくでなしの高校生も多数いる。

その学校への入試を終え、次の日。仲良しの友達が相談があるということで、私をトイレに呼び出したのだった。ここから彼をAとする。
彼は誰にも言うなということで、ポケットからおもむろにティッシュで入念にくるまれたカプセル、薬の錠剤おようなものを取り出した。
Aの言うことによると、その高校へ受験に行った際に、知っている先輩。その高校でも悪で通っているせんぱいからやってみろと渡されたものだったらしい。
ようするにドラッグだ・・・。
種類はなにかわからないが、飲んでみろと勧められ、飲んでみると非常にハイな気分になり、かなりの効果があったらしい。

俺にもやってみろとのこと・・・。 素直な俺は、おそるおそるであったが、それを預かり、その夜に飲んでみた。
今考えるとなんてバカな、軽はずみなことをしたものだと。

結局私自身にはなにもおこらなかったが、次の日、また別の友人(Bとする。)がなにやら私とそのドラッグをくれたAのことをかぎまわってるようだった。

直接つめよられて、

「○○からなにかもらっただろ?」
「おれ入試のときにみたんだぞ!」


等などいろいろ言われたが、それでも私はまずいものだとわかっていたので、知らないで通していた・・・。
しかし、だんだんBの行動がバイオレンスになってきて、採取的に俺にドラッグを渡したAと、かぎまわっているB、そして俺の3人で便所で話をすることに・・・。

Bは俺の襟首をつかみながら、まくしたてる。
Aにも同じようにまくし立てる。
ほとほとこまって、どうするかなぁ・・・こんなことこいつに(B)に言ってもどうなるものでもないけど・・・う~ん・・。とまいったようすをみせていると。
突然AとBの二人がにんまりしたとおもったら。

うそぴょ~ん !!

あぁ!なんだぁ?状況をしばらくのみこめなかったが、Aが首謀者で、Bといっしょに俺をからかったらしい。

僕が飲んだ薬は実はただの風邪薬だったのだ!

はぁ!?なんだそれぇ!おれはおこりまくったが、なだめられて落ち着いた。
にしてもなんて悪質ないたずらだと思う。おれが警察にでもかけこんでいたら、どうなっていたんだろうか。
しかし友人のAは俺がそこまで大胆な行動はしないと読んでいたわけだ。
おれはAの手のひらの上で転がされていたのだ。
今となっては思い出だが、それにしても俺は愚直で馬鹿だったと思う。
高い授業料をはらうことなく、過ちを犯さずに済んだとおもっていいのかな。

そんなあくどいAは今、東京でエロゲーム作成のディレクターになっている。

ちょっぴり怖い、中学時代の思い出でした。


私はどうも感情の起伏が激しいのか・・・今度はまたこまったことに悩んでいる。
頭がはげそうだ。

先のBLOGで内定が取れたということで、おっかなびっくりな書き込みをしたが、なんだか内定ブルーっていうのか・・・いや、そんな生易しいものではないのが実情。

なににそんなに悩んでいるか。
これも先に書き込んだWebシステム構築プロジェクトの件だ。
これと就職とのブッキングにある。

すべては
どう責任を果たすかということにある。

内定をいただいた企業にたいしても、プロジェクトに現在関っていることから採用していただいても勤務はプロジェクトがひと段落する12月以降、1月になると伝えたうえでの内定だったはずだ。

しかし、あまりにも長くぷー太郎をしていることに心配をしてくれている両親からは強く、プロジェクトを抜けてすぐに就職しろとのこと。

それも納得はいく。今わたしは両親にいくらか借金をして生活しているし、事実食えていない。


食うためには働かなくてはいけない

でも正直甘い話で、実績を作るだの自信をつけるだの言い訳にもにた理由で、プロジェクトに参加してまだまだくえていない。

ようするに、両親にこの年で甘えているということにある・・・いや、問題はそこじゃない。

ここまでで様々な責任関係が生れている。状況をせいりすると


責任1)ぷー太郎である。ゆえに両親のすねかじりであること
責任2)企業から内定の通知をいただいて、それに対して誠実に対応すること
責任3)プロジェクトをふってくれた私の友人と、そのメンバーに対しての仕事を完結すること


これらの物事に誠実に対応し、的確に判断し、反省する必要がある。

 まず1番に自立しなければいけない。これは1番重要かもしれない。そう考えると就職を1番に考える必要がある。

 2番目にプロジェクトを完結させること。でも1番を優先するにはこれは有る程度のタイミングで切り上げる必要がでてきてしまう。そのさいに確実にプロジェクトメンバーに迷惑をかけることなく、後をにごすことなく仕事ができるかということにある。

 3番目に、内定をいただけた企業に対して確認する必要がある。
きっと、事前にプロジェクトを完結させないと御社ではたらけないという姿勢にたいしても責任感があるとみてくれたのかもしれないし、それでも甘えすぎるわけにもいかない。

 4番目に、私自身の気持ちだ。
私は本当であれば、すでにWebでサービスを行っている会社で活躍したいと願っていた。しかし、いまの実績と実力ではそれは叶わない。そこで、友人にプロジェクトで自信と実績をえることで、本当に生きたいと思える企業にいける、したいことができるということで誘ってもらったのだ。

 彼にもわるい。彼は私が参加するということでプロジェクトを受けたのだ。
彼は一度遠回りして、その上で本命を狙うほうがいいということで誘ってくれた。
正直、内定をいただけた企業は踏み台という表現はよくないが、ステップアップの家庭となってしまう。

明日にでも企業とやり取りし、本当にプロジェクト完結までまってもらえるか確認することにする。きちんときりのいいタイミングで、先方にも迷惑がかからないように最大限の誠意で相談しようと思う。そのうえで、プロジェクトに熱く望もうとおもう。

プロジェクトを勧めてくれた彼は言う。
彼自身がそうなのだが、元SEから地域の様々なプロジェクトを通してスキルアップしてきた。私自身彼ほどのスキルがあれば内定は取れていたと思う。

実績を踏まえた経験であり、事実。個人の能力の差というものももちろんあるが、そんな彼がいうことは。

このプロジェクト程度のものはソフトハウスががんがん創ってるけど、打ち合わせから設計、コーディングからデザインまでトータルに関ることができることは企業ではなかなかないよ。

元SEが言うのだから一理あるのだろう。
ここで私は思った。


実力とは、積み重ねてきた仕事でもあるだろうし、それから得られた自信のことなのだろう。

自信を得る方法ってなんなんでしょうね。
ひさしぶりに就職活動で東京に行ってまいりました。
地方から・・・東京へ・・観光じゃないけど、おのぼりさんです。
ひさしぶりの東京は非常に涼しく、猛暑の夏をおもいだせないくらい
快適な気候になってました。

場所は虎ノ門。
東京駅の近所ですね。
面接を受ける会社はWebアプリケーション開発で、急激に伸びてきている会社ということで、リクナビ経由スカウトメールをもらったので、交通費も負担していただけるとのことで会ってみようとおもいました。

会社の規模は大きくないというか、小さい会社ですが、待遇も死んでしまうような給与体系ではないので、大丈夫かなと思いました。

東京事務所を開設して1年しかたっていないようで、オフィスもめちゃせま・・。
ビルも小さい小さいびるで、ちょっとびっくり。(笑)

面接というか、東京事務所のシステム開発リーダーの方と2人きりで面接というか面談をおこないました。話もざっくばらんに進めて、あまりにもとんとん拍子というか、さっきかえってきたのですが、内定をいただくことができました。

なんだか・・・それほど嬉しくないのはなんでだろ。

引越しも必要になるのに、引越し代、も交通費も出していただけるとのこと・・。

ちょっぴりあやしい?ていうか、うまくいきすぎのような気がして変な気分です。

書類で内定通知書のほうをおくっていただけるとのことでしたが、私は地元でWebのプロジェクトの立ち上げメンバーになっていることもあり、それかフィニッシュしてからでないと勤務できないという条件ものんでくれたので、かなりリスクは低い状態になっている。

今まであまりうまくいってなかった就職活動がとんとん拍子なものですから、へんに不安な気持ちになっているのでした。

どうだろうか・・・東京人か・・・。

地方で働かないぷー太郎のBlogもそろそろ改名かな・・。

なんとなしに使ってるけど、意味を理解していない言葉ってたくさんある。
そういったのをたまに紹介していこうかなとおもいます。

ひなびた温泉

ひなびた(ひなびる)ってどういう意味か知ってますか?
私は良く聞くけど、わかっていないのが正直なところでした。

なのでしらべてみました。

ひな・びる 【×鄙びる】
---------------------------------------------------------------------------
[動バ上一]ひな・ぶ[バ上二]
いかにも田舎という感じがする。いなかめく。「山あいの―・びた温泉場」


ということだそうで、それまでは”おもむきのある”とかそういう意味だと捉えがちでした。これを友人にはなすと、いまいち納得のいかないようす。なので、田舎という言葉を調べると、


い‐なか 〔ゐ‐〕【田‐舎】
---------------------------------------------------------------------------
1 都会から離れた地方。「―から町に出てくる」

2 田畑が多く、のどかな所。人家が少なく、静かでへんぴな所。「便利になったとはいっても、まだまだ―だ」

3 生まれ故郷。郷里。「私の―は四国の港町です」

4 (名詞に付き、接頭語的に用いて)素朴・粗暴・やぼなどの意を表す。「―料理」「―風(ふう)」「―侍」


という意味のよう。
とすると、ひなびた温泉をまとめると、

都会からはなれた、田畑が多く、人家が少なく、静かで都会川離れている為不便で、故郷のような感じがして、素朴な温泉・・・。


ということになる。

まぁ、もう少し短く、わかりやすく捉えるように努力すると、

静かで、そのままの自然の中で、昔ながらの故郷のような感じがする温泉


ということになるけど、いいのかな。

正しいのかこれで?辞書で調べるとこういうことになるが。

また、友人、知人の中でザイゴといって田舎モノをさすが、
これも正しくは在郷(ザイゴウ)のことを指すわけで、

<ざい‐きょう 〔‐キヤウ〕【在郷】
---------------------------------------------------------------------
[名](スル)郷里にいること。ざいごう。「―する者だけでクラス会を開く」


が正しい。
個人的に私は正しく理解できて勉強になりました。

PS
明日は関東で面接です。
スカウトメールが届きました。交通費をいただけるってことで楽しみですね。
さぁ、どうなることやら。
うまそう。これからたべます。

ツーリングにいきましたが・・雨です。今日は予定を変更していくしかないなぁ(涙)。


前々から読みたかったサイバーエージェント社長 藤田晋氏の
ジャパニーズ・ドリーム ゲット!!(涙)


いやぁ!うれしかった!

インターネット上の様々なオンラインショップに個人情報を登録しまくり、
様々なショップでも存在しなかった本が!
アマゾンでは中古で5000円で取引されている本が!

なんと某大手古本チェーンにて800円にて!販売されていた!


キャー! あるじゃない!


私はその本を見つけ、恐る恐る手に取り、価格を確認し、この本の市場価値をしらないいこの本やの店員をくすっと笑いつつ、悟られる前にといそいそと会計を済ませた。
その後、店の外で一人でにやにや・・・・ふふふっ・・・あははははぁ。

ひさびさにうれしい買い物ができました。
それも800円です。なかなかこういうことはないですよね。状態もきれいだし。

早速、自宅に帰ってよみました。

大体2時間くらいで読み終えたのかな。
うん、興奮したね。若さとエネルギーを凄く感じました。

とくに前半はら中盤の主となるサービスをたちあげるところまでがリアリティがあって凄く興奮しました。

前半で特にきになったフレーズがある。

--引用--
”なにかを始めたいと思っても、なにをやっていいのかわからない。”
”人より上を目指したいのに、自分がどの位置にいるのかわからない。”
--引用--

なんだか・・・こころに響きました。
こういう状態の人ってすくなくないんじゃないのかな。

これが、具体的に、シビアに、リアルに夢や、やりたい何かに向かって考えれていない人はわからなくなりがちのことだとおもいます。

この本はビジネスマンのバイブル的な存在かもしれませんが、それ以上に夢や希望に向かって走り続ける面白さやその大変さを感じることができると思います。

ぼくにとっても良い薬になりました。

それと、今話題のライブドア社長の堀江さんが何度か登場したのですが、この人も凄い人だったみたいですね。彼の本がよみたくなりました。

本来であれば、明日、那須サーキットにてライディングパーティ(サーキット壮行会)に参加する予定だったのだけど、”史上最大”の台風で延期になってしまいました。

ちょっぴりほっとしてます。
中止の連絡があるまでは、覚悟していました。
250mm以上の降雨量の中でオートバイで高速を走行する・・・。
その上凄い風・・・。
夏に降る雨と秋に降る雨は体温の下がり具合がぜんぜん違う上に、体で受ける雨粒の感覚がぜんぜん違う。特にバイクだとそれを顕著に感じることができるというか感じざる終えない。
正しくは知らないが体感温度というのは気温と移動速度によって計算ができるみたい。以前気温0度の時、雪景色をバイクで走ったことがあったが・・そのときは体感温度マイナスだったんだろうなぁ。

明日は家で引きこもりで決定!
これが僕の愛車です。炎の扇風機といいます。バイクを愛してやみません。今週末は絶対天気悪いけどツーリングに行きます。最近ひきこもりだったので。気分転換もかねてです。那須サーキットでライディングパーティ。試乗会があるのです。楽しみ。

今日の予定はバイトの面接だけでした。天気が非常によかったのでバイクで市内の展望台へ。う~ん、夕暮れきれい。カップルがいちゃついてます。ほほえましい。