ハーモニーウィズのちーです。
みなさんは、お気付きでしょうか?
牛さんの耳に、黄色のタグがついているのを。
お気付きで無い方の為に
どうぞ。
ピアスのように一頭ずつ
付けられております。
これは
まだ、小さい頃に付けられます。
本日は
その作業のご紹介です。
子牛ちゃんのなかでも赤ちゃんクラスが
少し成長してきた頃合いをみて
もうそろそろタグでも付けるかー。
と、いう感じで付けます。
付けるのは
これです。
番号札です。
一頭一頭を管理するために
付けなくてはいけないものです。
この番号札を
この装置(ピアッサーのようなもの)に装着して
子牛ちゃんの耳に
バチン!
と、付けます。
これを
子牛ちゃんたちは
超嫌がります。
子牛ちゃんのお部屋は
一頭一頭に分かれているのですが
もちろん
子牛ちゃんサイズで
狭いです。
畳一畳あるかないかの広さです。
そのお部屋の中に
我々大人がお邪魔して
定員オーバーなのに
そこで暴れまわります。
ゴツンゴツンと
壁に頭をぶつけても
耳に穴をあけられるよりはマシだ★
と、大暴れ![]()
でも、タグは必ず付けなければいけないので
我々も必死です。
今回の耳タグ装着係は
佐々木にーさんです。(※BBQ参照)
子牛はすばしっこいので
わたしも
撮影するのが大変です。
さー、付けるぞー!
と、佐々木にーさん。
子牛は怖がって
壁にへばりついています。
耳をつかんで
さー、装着!
というときには
もう、大変です。
ギャーーーーーッ★
ぎゃーっ!
やめてーーーーっっ★★★
と、いわんばかりです。
下の黒い子牛ちゃんは
貞子のような目をしています。
でも、
装着し終われば
何事も無かったかのように
ん?
何かした?
と、言わんばかりの顔で
ケロリとしています。
ただ、
牛さんの耳は
うちわのように
骨が扇形に3本~4本ほど生えているため
その骨の上に運悪く穴を開けられてしまうと
流血してしまいます。
しかも、しばらくの間
ダラダラと流れ続けます・・・。
だから、あまり
暴れないで欲しいのです。
でも、それは
我々の言い分で
子牛ちゃんたちの立場になれば
たいへんな事であろうから
ま、
仕方ない。
とりあえず、こんな作業です。
赤ちゃんが生まれ、
そして数カ月育てて
このような作業が行われる。
この繰り返しです。
ですが
子牛ちゃんの性格もそれぞれ。
おとなしいこもいれば、
活発なこもいます。
子牛ちゃんの身長は
ちょうど我々の股ほど。
だから
男の人は活発な子牛ちゃんと向き合うのは大変です。
股に頭突きをくらうからです。
チーン。
こんな感じで
下の方より頭を突っ込んできて
頭を上げてきます。
このように
子牛ちゃんは
股が好きなのです。
この写真は
わたしが、子牛ちゃんにミルクをあげているときのです。
特定の子牛ちゃんに執着していると
後方より、わたしの股に頭を突っ込んできました。
1度ではありません。
何度も何度も来ます。
とうとう、うっとおしくなったので
本来、相手が人間ならば
ヘッドシザーズ・ホイップという
両足で頭を挟んで投げるプロレス技をかけてやるのですが
相手は子牛ちゃんなので
両足で、頭を挟んでやるだけにとどめておきました
とても、股があったかくて
悪い気はしませんでした。 ニヤリ 
それでは
牧場・ハーモニーウィズ ちーでした![]()
































