みなさん、こんにちわ![]()
ハーモニーウィズのちーです。
実は
昨日のお昼過ぎに
一頭の仔牛がこの世に生を受けました。
わたしは
生まれて初めて見る
その可愛さにびっくりしました。
これは、牛さんか?!
と思ってしまうくらいの可愛さです。
あ、
もちろん、牛さんは全頭可愛いですが
” 群を抜いて可愛い ”
と、いう意味です。
わたしが
絶賛中の仔牛ちゃん。
どうか、健康にすくすく育っていただきたい・・・
と、強く願うこの子です。
・・・可愛すぎるぞ。
なんだ、この美白っぷりは?
列記としたホルスタイン種の仔牛ちゃん、
耳の先だけが黒くて、あとは全て真っ白です。
いったいどんな、母親から生まれたのだ??
との疑問が生じました。
・・・おや?
本当に・・・?
・・・アナタなんですか?
確かに白っぽいが
ぜんぜん違うぞ。
しかも
目が血走っていて怖い。
でも、え?
本当に??????
だって、
この子だよ?
こんな、可愛いのに・・・
これ?
こんなにも
癒されるのに・・・
・・・これ?
これは
紛れもない事実らしい。
だから、
最初から言ってるじゃん!
親子だって。
・・・アンタ、
それ以上しつこかったら
タダじゃおかないよ!
ギラリ。
・・・怖いぞ。
ごめんなさい、
アナタたちは親子です。
誰が、どう見ても
親子ですよ・・・。
と、後ずさりしてしまうほどの
迫力がありました。
でも、
心の中では
” きっと、父親似なんだ~。 ”
とか
” あ、昔話題になったリエママと宮沢りえみたいなもんか? ”
と、密かに思っておりました。
この後、
わたしは彼女の頭を
鉄製の柵ごしに撫でて上げる事になるのですが
ここで
彼女からの報復を受けることになります・・・。
彼女が産後のえさを食べているのを発見し、
” よく頑張ったね、お疲れ様!”
と、声をかけると
彼女は、わたしに
” 頭を撫でてちょうだい ”
と、いうように
頭を差し出してきました。
先ほどは
かなりの迫力を醸し出していたので
可愛いところあるね~♪と
撫でてあげ、彼女が気持ちよさそうにしたその時です。
彼女はいきなり頭を上げて
わたしの手の甲は
鉄製の柵と
彼女の頭にはさまれ
青紫色に死にました・・・。
少し、腫れ上がっております。
・・・ヤラれた。
またしてもヤラれた。
・・・嗚呼
余計な事、考えるんじゃなかった・・・。
でも、あの子の可愛さを思えば
へっちゃらさ!
ずーっと大人になるまで一緒にいたいな。
と感じ、あの子の性別を確認したところ
なんと!
オス・・・。
・・・がっかりだ。
非常に残念だ・・・。
なんてことだ、こんなにも可愛い子が
オスだなんて・・・。
かなりの落胆でした。
メスであればホルスタイン種なので
大人になるまで待って、ミルクを絞ってあげられます。
そして、彼女がおばあちゃんになるまで
ずっと一緒にいられるのです。
オスは・・・
オスは、そんなことが出来ない。
ずっと一緒にいられない。
ドナドナでお肉になるしか道はないっ!!!
嗚呼~っ、
何故、オス?!
どうして、オス?!
・・・やっぱりオス?
やはりオスか・・・。
残念でならぬ。
仕方が無い。
期間は限られるが、
彼と一緒にいられる時間をこれから楽しむことにしよう。
あ~あ、
オスか・・・。
オスって、どの世界でも残念な存在だな・・・。
って今、わたし男性陣を敵に回しましたよね。
それでは
牧場・ハーモニーウィズ ちーでした![]()













