みなさん、こんにちわ![]()
ハーモニーウィズのちーです。
ラーメン屋に行きました。
そこのお店は食券を購入してから席に着き
着席した場所にスタッフさんが伺う、
そんなお店です。
最近のラーメン屋は
味の濃い、薄い・背油多め、少なめ・・・などを
我々が選択できるようになっている店が多くなってきております。
このお店もそのひとつです。
ネギが大嫌いなわたしにとっては、
店主にビビリながら伝えなくても良いのは
ストレスが無くてありがたい。
接客は、1客単価が知れていて、回転が命のラーメン屋なのに
丁寧すぎるほど。
びっくりしたのは
ラーメンが運ばれてきて
1口、2口ほど口に運んだその後の出来事。
スタッフさんがすぐさま飛んできて
『お味はいかがですか?気に入らなければ、すぐにお取替えいたします。』
『その他、何かございましたらお申し付けください。』
と、言う。
怖いぞ。
ラーメン屋にそのような接客は求めてはいない。
そして、そこまで丁寧な接客をしてくるのであれば
食券販売機など要らぬだろう。
君たちがレジで接客しながら会計をしなさい。
経費の使いどころの意味がわからない。
そして、
こんなちっぽけな客単価でこのような接客をしていかなくてもよい。
世間のバカな客が勘違いするだろう?
そして、モンスターになるのだ。
もちろん、世間ではまだまだお財布の紐が硬くなっている。
だから、サービスは向上させなければならない。
かといって、サービスの仕方を間違えると
他の小売にも迷惑がかかるだろう。
全く意味がわからない・・・。
そんなの求めてはいない。
食事をしにいっても、お洋服を買いにいっても、電機屋にいっても
常にそんなことを考えてしまう。
その道のプロフェッショナルだから仕方が無い。
わたしの癖である。
とにかく
ごちそうさまでした・・・。
わたしは上記の文を書きながら
妙な満腹感を抱えています。
でも、ヤツらは
大体いつでも腹ペコである。
本日の朝、
2頭の仔牛ちゃんにミルクを与えようと
1頭にミルクを与えている間、
もう1頭のミルクをバケツに用意しておきました。
そのバケツの中身を
今ミルクを飲ませている仔牛ちゃんが完飲したら
その使った哺乳瓶に入れ替えて、もう1頭に与えるためです。
仔牛ちゃんは
いつもながらミルクに夢中です。
目がイッています。
そのくらい夢中です。
だから、
わたしも夢中になってあげないと!と
仔牛ちゃんに夢中になります。
そんな、仔牛ちゃんとわたしの夢の中に
気配が・・・。
おや、何だ?と思って振り返ると
ネコ。
茶虎のネコが
仔牛ちゃんの生命線を狙っております。
じーっと見ていると・・・
飲みました。
でも、
あちっ★と
ミルクの温度の高さにびっくりされた様です。
猫舌だね。
仔牛ちゃんに与えるミルクの温度は
我々が手を入れて、
少し熱いぞ。と感じるくらいです。
わたしは
仔牛ちゃんに与えるミルクの温度では
熱すぎて入浴できません。
だから、
結構熱いのです。
一応、茶虎には
ごはんを与えていました。
でも、
茶虎は乳製品が欲しかった模様。
執拗にミルクを狙ってきます。
写真はボケていますが
狙っております。
その、狙っているミルクを
難なく取り上げ
仔牛ちゃんに与えました。
わたしが仔牛ちゃんの場所から
ミルクの処理室へ向かっているときも
茶虎はついてきました。
『ついてきても何もないぞ?』
と、言っても
わたしの足元に擦り寄ってきます。
仕方が無い。
では・・・
わたしはサイババのように
手から白い粉を出してあげました。
すると
茶虎がそれに反応し、口に運びました。
・・・とうとう運んだか。
きっと、もうすぐキマるに違いない。
ヒヒヒ。
そして本日、
ザビエルというニックネームが付いた
佐々木にーさんと、わたしにやられ放題のチョロ。
彼はもはや
この白い粉がないと生きていけない体になっているので
大量に出して、盛ってあげました。
すごい勢いで体内に運んでおります。
茶虎も味を占めたらしく、
彼の粉をつまんでいます。
茶虎ちゃん、
キミは本当にミルクが欲しかったのかい???
チョロ・・いや、ザビエルのいつものハイテンションぶりは
この粉が原因です。
毎日、キマっております。
白い粉はすぐに無くなりました。
ぺろり。
さー、今日もトぶぞーッ♪
茶虎は、
” まだ欲しいの。 ”
と、わたしのところに来ます。
困ったね・・・。
そんなに体内に入れたら
鼻血が出るよ?
茶虎ちゃん。
まったく・・・
仕方が無いな・・・。
では、
キミには大盤振る舞いだ!
さー、これでキメてね 
それでは
牧場・ハーモニーウィズ ちーでした![]()



































