みなさん、こんにちわ![]()
ハーモニーウィズのちーです。
とても、涼しくなりましたね。
本日の最高気温は25度だそうです。
そして、最低気温は20度。
一気に、秋到来です。
みなさん、お気を付けください。
””オンナゴコロと秋の空は変わりやすい””
ですよ。
体調はもちろん、浮世の情事・・・もです
と、いうことで
本日はそんな彼女のお話です。
本日のヒロインです。
超手ブレで申し訳ありませんが
物想いにふけっている様子は
伝わりますでしょうか?
わたしが後方より近づくと
・・・何よ、
欲しいのはあんたじゃないのよ![]()
と言わんばかりの目。
そうなんです。
彼女は発情中。
だから
モ~モ~、モ~モ~
とてもうるさい。
どれどれ?
どんな顔で欲しているのか拝見させていただこうではないか。
と、撮影したのがこの表情。
・・・またもやブレておりますが
目が血走って、ギラギラしております。
うまく、撮れなかったからもう1枚。
と、フラッシュを使ったら
まぶしっ★
という表情を収めることに成功。
この表情を撮りたかった訳ではないが
かわいいから許そう。
午前中の搾乳時、
ずっと嘆いていた彼女。
まわりの牛さんは
いい迷惑である。
嘆き続けていても
”妊娠”すべきタイミングはまだかも知れない。
と、まことさん。
嘆きだすのは ”妊娠”の予兆であり
嘆いてからすぐに受精させてもダメなときが多いらしいです。
すべてはタイミングですね。
我々人間と一緒です。
こんな時は、
そうです、この方です。
松田先生a.k.a.明るいブラックジャックです。(※頑張ってるのに・・・。参照)
先生は来るなり
この、肩まですっぽりと入る
牛さん用の手袋をはめ
彼女の子宮に手から二の腕まで突っ込みました。
まことさんが
彼女がしっぽで先生にビンタしないように
持って、サポートします。
先生は
子宮から腕を抜いた後に
『今ならバッチリ!』
と、おっしゃり
受精の準備に取り掛かりました。
すごい。
子宮に腕を入れただけで
受け入れ状態か否かが判ってしまうなんて!!!
こんなことが出来るのは
先生ぐらいだそうです。
まさしく
ブラックジャック
である。
そして、
冷凍保存してある精子を取り出す作業にかかります。
まずは
冷凍されている精子を解凍するお湯を用意。
このお湯は
牛さんの体温と同じ38度です。
そして
この中の精子を丁寧にゆっくりと取り出します。
このボトルの中には
液体窒素が入っており-190度に保たれております。
わたしは昔、
イボが出来て、この液体窒素で焼かれたのを思い出しました・・・。
冷凍精子が姿を現しました!
すごい冷気を放ちながらの登場です。
って、コレ?
ヤクルト飲むときのストローみたいに細いです。
うしさんて、あんなにでかいのに
こんな少量なのか・・・。
で、
この冷気を放っている精子を
先ほどのお湯に
ちゃぽん。
と入れて解凍中です。
解凍された精子は
近づきすぎて、ピンボケしてますが
透明です。
例えるならば、昔のデジタルではない使い古した体温計のような透明度です。
この解凍した精子が入っているストローみたいなものを
ストローを潰さずに切れるハサミ
こんな不思議な形のヤツで開封し
先生の医療器具、
透明の袋は
牛さん用のコンドーム。
そして、
ステンレスの棒に精子を装着し、
コンドームをかぶせて準備完了。
コンドームといえども
彼女の膣内に入れたら結局突き破るので
人間仕様のものとは使い方が異なるようです。
準備が整ったところで
お待ちかねの彼女のもとへ。
まずは
きれいに入口を洗います。
そして
彼女が待ち焦がれた
ピットインです。
・・・刺さっております。
あとは
子宮の中を調べて終了です。
よかったね、牛さん。
とりあえず、受精成立なので
おめでとう![]()
あとは、
妊娠を待つのみ。
頑張って元気な赤ちゃんを産んでね、牛さん。
それでは
牧場・ハーモニーウィズ ちーでした![]()



























