クリスマスはあっという間に過ぎ

いつのまにか

超〜年末になっている。
(超〜年末の範囲はわからないけれど)

何をどう過ごしたんだっけ. . .

12月は多分
1時間(=40分)でできている



キッチンの換気扇をなんとなく掃除して
なんとなく年末感を出してみました。


カバーを外して
淡々とホコリとギトギトを取り
シートを新しいのに交換して
カバーを再び付けておしまい。



あぁ、さっぱり。


首やら腰やらを痛めて

年を越したくないから. . . 


なんとなく. .淡々とやるのがいい感じよ 真顔






冬の手仕事  はじめました。

(冷やし中華はじめました  みたいに)




刺繍はオールシーズン。


編み物は

冬になったらやりたくなっちゃう。

もはやオートマチック。


去年、編むと決めて取り掛かったセーターは

30%で止まったままだった 泣き笑い

しかも2年連続よ。


自分の

いい加減っぷりには自分でも呆れてます。

そろそろ何かをやり遂げようぜ、わたし。( ̄▽ ̄;)



とか言いながら. . .

完成が私のゴールじゃないのかも知れない。

( 言い訳がはじまる。)






毛糸と針に触れて





難解な編み図を攻略して





ただ黙々と編む




模様が形作られていくのを

目で見て、手で触れる。

そこに

なんとも言えない喜びと癒しがあるのよね ニコニコ




アイルランドから更に西

3つの島からなるアラン諸島で生まれた

様々なアラン模様. . . .


アランセーターは

厳しい環境下で漁師たちが着ていた作業着。


フィッシャーマンセーターなんです。


遭難・不慮の事故も多く

着ているセーターの模様で

どこの島の誰なのかがわかるように

アランセーターの模様はいわゆる

家紋のような役割をしていた. . .


そんな歴史と伝説に


受け継がれてきた編み手の

愛と祈りみたいなものを感じます。



お守りを着て海に出ていた. . . 

そう言っても過言ではないかも。




まったく違う時代の

遠く離れた国に生まれた私が今

それを編んでいるという不思議. . .


受け継ぎ残して広めてくれた人たち ょ

ありがとうございます。




今回お世話になっている本


私が好きな

編み物作家さん

三國万里子さんの図案とデザインです。


モデルは市川実日子さん。


ナチュラルでありながら

透明感があって

すごく印象的。ステキな方ですよね。






ひと目見て

『これ!』と決まったわニコニコ







年末年始ゆっくりのんびり

編みます。





完成してもしなくても . . .

ワクワクが続く限り

手を動かそうと思います。ニコニコ


だけど、このアランセーターは

ぜひとも



着たいなぁ(*´꒳`*)













自由気ままな

このブログに

お付き合いくださって

ありがとうございます。


いいね、コメント、メッセージなども

ありがとうございました。*.・°・*.。・


来年もまた

自由更新スタイルで行くと思われますが

お付き合い頂けますと嬉しいです。


皆さまのブログにも

お邪魔させていただきますね♪




ではでは


良いお年をお迎えください✨✨✨








arigato gozaimasita  *