昨夜、帰宅途中にけんか?の場面に遭遇し、巻き込まれたらこわいので遠回りしようかな・・・と思ったのですが


私のことは視界に入ってなさそうだったので、するする横を歩いて帰りました。



そういえば、久しぶりにこういう場面に出くわしました。



私の波動が、「けんか」とか「怒り」に合っていたのでしょうか・・・?



いやなことがあったり、怒っている人に出会ったりするのも


全部、自分のカルマの結果です。



だから、いやな気持ちになることがあったら、


よくよく自分をかえりみることだと思います。




ちなみに、いやな気持ちになる出来事があって、そのことを考えていたのですが、


ふと宇野千代先生の


「あなたはけちな人ですね」


という言葉が頭に浮かんで、怒っている自分を反省しました。




生きている限られた時間、怒っていたらもったいない


にっこり笑って次の良いこと考えた方がいいですね。







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スマナサーラ長老 に、瞑想のことで質問させていただいた時



「自分の仕事(瞑想)をしていないからです」


と言われました。




自分の仕事を必死でやっていたら、多分悩んでいるひまはないんですね。




たとえば昔、毎日毎日働いていた時、私はクタクタで


最後は、ただ「寝たい・・・」という欲求しか残ってなかったような記憶があります。


悩み事どころじゃなかったです。




どんな時も、目の前の自分の仕事をまず必死でやることだなぁと



そう実感することがあったので改めて書いてみました。




目の前の仕事って、別に外でお金を稼ぐ仕事でなくても


家事でも、自分のことでも、瞑想でもいいです。




ただ、「考えない」ために「動作に必死で集中する」ことが大事なんです。








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「○○さんは―できない」


「○○さんは―できるタイプではない」


という言葉を聞くと


「おおっ?」と思います。



なんでそうやって限定するんだろう?


可能性を限定されると、いやですよね?




好きな言葉、忘れられない言葉に



「あなたならできます」



というのがあるのですが、



可能性って、どんなにかあると、本人にも他人にも決してわかりえないのだから、




限定する言葉はやめたいなぁと思います。







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