昔からリアルな夢をよく見ます。


状況が現実と同じだったり、


夢の中だけのシチュエーションだったとしても「感情」がものすごくリアルだったりです。そうじゃなく、ぼんやりしている夢ももちろんありますが。



怖い夢や、危機一髪な夢は


「油断しないよう気をつけよう・・・」


と思わせてくれます。


先日、私は



「あ~~~ぁ」



と大きくため息をつきながら目覚めました。


その時の夢は、


「OLの私は社長室を掃除しています。部屋の中には社長の趣味で仏像などの置物が 所狭しと置かれていて、


私はそのうちの何点かを掃除機でぶつけて欠けさせてしまいました。


気をつけてはいたものの、時間も限られているし狭かったので仕方ない・・・と自分では思っていたのですが、


掃除後、やはり社長に欠けた置物を示され


『これ・・・3万円ね』 と言われます。


掃除していたのは、私ともう一人の女の子なので、二人で3万円弁償することになり、ため息をついた」


というものでした。



この時の、夢の中の私の感情は


「あーーぁ、そうだと思っていたけどやっぱりそうかぁ・・・」


でした。


これはおそらく、私が誰かに発生させたものです。



夢の中で、私はありありとこの感情を感じ、「理解できていない誰かの感情」を知ることができたのでした。



感情を伴う夢は、カルマを効率的に解くヒントと言えますね。









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作家さんや漫画家さんは、犬や猫を飼っている人の割合が多い・・・?


ような気がするのですが(データなし)


その理由は多分、


仕事場が自宅であったり、どこかの一室にこもることが多く


「場(場所)」の変化が少ないから


他の部分(心・仕事・身体)で変化を求めるためではないかと思います。



ペットがいることで、「心(感情)」の変化がありますし、世話をすることで、作業(仕事)の変化を強いられたりします。



生きものなので、安易に飼えないかもしれませんが、


生きものゆえに、「待ったなし」で


粗相したり、甘えたり、すねたり、鳴いたり、


かけ回ったり、いたずらしたり、病気になったり、発情したり・・・



してくれるので、日常に変化をつけるのにとても良いと思います。








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このブログでは、「カルマ」とは


「自分が理解できていない感情(不理解感情)のこと」


と定義しています。


感情を、理解するほどにカルマが解けていくのならば、


そして、カルマを解き、すべての感情を理解することが「悟り」だとするならば、


悲しいことも、嬉しいことも、体験することはすべて「悟り」へつながっているのです。



それなら、感情を効率良くたくさん体験するためには?


→より多くの感情をなるべくリアルに、直接、体験できるようなことをしよう。



と言ったら、やっぱり恋愛、とか、結婚、とか、育児、とか、ペットを飼う・・・など



「相手と感情を直接交換できる行為」


ではないでしょうか?



ペットも、この目的においては、昆虫やは虫類より、「感情」を持っている哺乳類?がより良いと思います


(昆虫ってペットって言わないかもしれませんが)。



感情を交換する。



直接、渡したり、渡されたり。



そのために恋愛しましょう!とまでは言いませんが(それでもいいけど、相手には言わない方がいいと思う)、


何度もしたらいいと思う。




そして、もし


たとえば、恋愛がうまくいかなくて些細なことや大きなことで悩んでいたり、


ペットロスで苦しんでいたり・・・、



しているとしても、それらはすべて、体験して、理解を加速する出来事なのだと思います。








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