僧侶の妻になったワケ -19ページ目

僧侶の妻になったワケ

わずか1%といわれる40歳を越えての初婚を
たったの4ヶ月で果たしてから、早ン年⁉︎
奈良で住職となった主人と二人、お寺の再建・復興に奮闘中です。

昨日は、自坊の

柴燈大護摩供を執り行わせていただきました。


一時は辺り一面

何も見えないほどの煙でしたが、



(住職さんが埋もれてしまって

 全く見えません💦)



(あっ、見えました!)


(角度を変えて

 見えない時)



(見える時)




今年は、信徒会館ができて

初めての柴燈大護摩供でしたので


本堂の御勤めに始まり、


観音堂、稲荷社などの鎮守様から、


畝傍山の北麓を通って、



[「あれっ💦(いつもと違って)

 行者(お坊)さんたち、どこに行くの?」


 と、思われた方もいらっしゃったかと。。。]



山から出た行者さんたちは、

ぐるっと回って

自仏堂と納骨堂のある会館正面で御勤めし、



再び道場へと戻り、



無事、入堂となりました😆





それにしても、

良いお天気に恵まれて何よりでした!




御出仕くださいました御僧侶(行者)の皆様、

御祈願くださいました信徒の皆様、

御参列くださいました信徒の皆様、

役員、お手伝いの皆様、


誠に、誠にありがとうございました。




合掌