https://www.fnn.jp/articles/-/22382

 

この記事でNIPTという新型出生前診断を知りました。

 

新型出生前診断とは、妊婦の血液に含まれる赤ちゃんのDNAを抽出し、染色体の異常があるかどうかを調べる検査。ダウン症候群など、3つの症候群についての状況が検査によって判明するというもの

 

新型出生前診断は「採血だけ」で結果が分かるため、従来のお腹に針を刺す羊水検査などと違い、流産を引き起こす危険性がなく、精度も99%と高いのが特長らしい。
日本で始まったのは6年前で、受ける妊婦は増加する傾向にあるということ。

 

しかし、

 

大阪市内にあるこちらのクリニック。美容外科を主に扱っている。
入口の看板には“つるつるボディ”という文字…。

 

NIPT平石クリニック 平石貴久院長:
患者さんが来やすいから。サービスです。

新型出生前診断は、美容外科など妊娠とは直接関係のない医師が検査を行っても、抵触する法律はないのだ。そのため、妊婦への説明やカウンセリングが不十分なケースが横行している。

 

ということ。

 

日本産科婦人科学会の会見(2016年):
命の選別につながる可能性のある検査ですので、もしも希望するならきちんと行っている施設で検査を受けるのがご本人の幸せにつながる。非常に重い選択を迫る可能性がある、むしろ検査を受けることによって不幸になってしまう可能性すらある検査です。

 

確かに。

命の選別につながる可能性のある検査をつるつるボディで受けたくないです。

 

ちょっと今後は口コミなどから実態をもう少し詳しく解明していきたいと思います。