いかがお過ごしですか^^?
喜怒哀楽 という言葉がありますね
喜び や 楽しみ は人前でも表しやすい感情ですが
怒り や 哀しみ はなかなか表しづらい・・・
時と場所と相手を考えてしまいます
子供を産んでから 気づいたことの一つに
私って こんなにも感情的な人間だったのか・・・

ということがあります
それまでの私は 感情の起伏があまり というか
ほとんどないと 思っていたのです
誰かに対して ものすごく怒りを表すことも 感じることもなかったですし
自分のこと 精神的に大人だ
なんて 今から思えば 何て小生意気なことを・・・
思っていたものです

今、自分の家族を持って 感じていること
私って 全然 精神的に大人でもなかったし
むしろ こんなにも 感情的な人間だったんだ
ということ
育児・主婦の生活って 仕事していた時とは
また全然違う種類の ストレスがあります
自分のペースが保てない上に
常に 限界値を超えたところで
頑張り続けなければならない感じ・・・
自分だけの時とは違う 子の人生を預けられた
逃げようのない責任感の重圧・・・
つい 頑張りすぎてしまい 疲れすぎている自分がいるんですね・・・
やっとこさ掃除し終わり ホッと息をついた次の瞬間
よりによって 畳の上でおしっこしてしまった娘に
よりによって 牛乳や食べ物をこぼしてしまった娘に
つい激怒してしまうこともありました・・・
子供なんだから仕方ないことなのに
これ以上 私の仕事を増やさないでよ

と怒鳴った上に ブツブツ文句言いながら
何度 後始末したことか・・・
後になって 冷静になってみると
何てひどいこと言う母親なんだ・・・

と 自己嫌悪に陥るパターン
そんなことを繰り返している時期がありました

以前と比べると 娘も かなり手がかからなくなってきたとはいえ
今でも 時折 自分でもビックリするくらい
感情的に怒りを表すことがあります
そんな時 一瞬 噴火的に怒りを表すのですが
次の瞬間 怒り続けながらも
あれっ 私って そんなに疲れてたの?
ストレス溜まってたのね・・・
と 自分の怒り具合で 疲労やストレス度合を判断できるように・・・
最初は、こんな感情的に怒る母親なんて 絶対嫌だわ・・・
親として 失格だわ・・・と思っていましたが
娘や旦那とのやりとりで 徐々に
自分で自分のこんな部分も受け入れ
むしろ 逆に こんな部分の私を
愛せるようになってきました
感情的になって 怒ってしまった後に
必ず 娘に 素直に謝ります
「さっきはあんなに怒ってしまってごめんね
ママちゃん、思っていたより疲れていたみたい
あなたのこと 嫌いだから怒ったんじゃないよ
大好きよ
娘も 「ママちゃん、いいよ。私こそさっきはごめんね
ママちゃん疲れていたんだね。休んでていいよ。
ママちゃん大好きよ
」そして2人でギュ~と抱き合って キスをして
思いっきり 笑い合います

そして また別の機会に 今度は娘が感情的に
怒り泣くことがあります
もうじき4歳になる娘・・・ 口も動きもだいぶ達者になり
色んなこと 好きに自由に 表現して出しているつもりでも
やっぱり子供なりに溜まる感情があるんだと思います
ほんと時々ですが ワァァ~~~ン
と泣いて 私や旦那をしばらく手こずらせることもあります
しばらく好きに泣いて怒りの感情を表すと
スカッとするみたいで 後にものすごく機嫌が良くなります
「さっきはごめんね~
ママちゃん大好き
パパちゃん大好き
」と天真爛漫な笑顔でギュゥゥ~~~としてきます
娘見てると、これでいいんだと気づかされます
人間だもの・・・感情だって時には自由に発散したくなる
自分の感情を自由に表現できる家庭っていいな~と
私もこの家族だから 自分の感情を自由に表現できるのだわ・・・と
自分のこと 自由に 好きに表現できて
それを暖かく 大きな愛で 受け入れてくれる家族がいてくれる
何てありがたいことなのでしょう
私の母親は 口は悪いし 感情そのままむき出しで生きているような人
私は幼い頃から 母親を冷静に見つめ
なんであんなに怒るんだろう・・・
なんで誰とでもケンカばかりするんだろう・・・
と 自分の母親を恥ずかしく思い
自分は その逆・逆を行くようにしていました
自分の両親に対しても さほど感情的になることがなかったのは
本当の自分をさらけ出すことができなかっただけなのかもしれません
今、娘や旦那に 自分の感情をさらけ出すのは
私がそれだけ 心を開いている証拠なのかも
信頼しているからこそ 最悪の自分も出せるのです
私の母は ある意味 規格外な はちゃめちゃな人で
周りは ギョッとさせられっぱなしだけど
彼女なりの 信念があり 生き方に筋が通っており
何よりも 家族を思う 計り知れない大きな愛があり・・・
あの人の言うこと やることだから 仕方ないよね・・・
と 周りも半ばあきれながらも なぜか彼女を愛おしいと思う
不思議な魅力溢れる ユニークな人気者なのです
私はあんな風な人にはなりたくない なれない
と思いながら 私はずっと小さい頃から そして今も
母を憧れ続けてきたんだと思います
人間味丸出しの彼女に 憧れる人は多いのです
彼女見てると はちゃめちゃでもいい
個性むき出しでいい
それでも あんなにも愛されるんだと知らされます
無難な いい人に おさまる必要はないですよね
いろいろな人がいて 皆 一人一人 個性があって
たとえ ぶつかり合うことがあっても
自分を出していくことを 恐れないように
ありのままの自分を 出して
ありのままの相手を 受け入れ 愛することのできる
そんな スケールの大きな私に 成長していきたいと思います

最後までお読みいただきありがとうございました(*^_^*)
キラキラの一日をお過ごしくださいね