いかがお過ごしですか^ ^?
東京は梅の花はじめ色んな花がいつの間にか
咲き始め、少しずつ春めいてきました
色んな所で季節の変わり目を感じますねぇ・・・
唐突ですが
結婚はこれからの方、さまざまだと思いますが
結婚する(した)時のプロポーズ・・・
覚えていますか

もしくは こんなプロポーズがいい(したい)なぁ・・・
という 願望はございますか

私の場合は、最も一般的なプロポーズ・・・
でした
だんな: (笑顔でサラリと思わぬ時に) 「結婚しよう
」
わたし: (思わぬ不意打ちに「ドキッ
」としながらも) 「うん
」それ自体はごくごくフツーだったのですが
私の両親に挨拶へ行った際に 旦那さんが土下座して
「なぉんさんを幸せにします
」と 堂々と宣言した姿が妙に男らしくて かっこ良く見えたことを 覚えています
「僕があなたを幸せにする
今は逆プロポーズも多いのかもですが
意外と女性の心の中にいつまでも残っていて
あなたが私を幸せにするって言ったでしょ
=
私はあなたに幸せにしてもらうんだ

私はあなたに幸せにしてもらうはずだったのに・・・
と心の中に何となくでもそういう意識が
残っている女性は多いように感じます
私があなたを幸せにする
女性 が 放っておけない男性に対して
そう思って決意することもありますが
(私はそう決意したこともありました
)結婚生活も長くなり 一方的に尽くしてばかりで
見返りがあまりないともなると
「どうして私ばっかり・・・
意識が芽生えてきそうです
周りの人達を見れば 自分の心がわかると言いますが
私の周りは 幸せな結婚生活を送っている人が多いです
色々細かな不満はありながらも 時々ケンカもしながらも
夫婦仲は良く 子どもとも仲良く 平凡ながらも
様々なことに恵まれ 感謝して 生きている・・・
私の家庭も 周りの家庭も そういう感じです
ケンカするって言っても ほんの時々のことだし
その一瞬はすごいことになってしまうけど
しばらくすると 元のさやに戻るし・・・
どこの家庭にでもある 同じようなこと
だから さほど重要視もしていなかったんです
大体のパターンとしては
いつの間にか 私に疲れが溜まっていて
旦那が 散らかしたとか もしくは 何もせずに
ボォォォ~とTVを見ている姿を見て
「何で 私ばかりが 動き回ってるのよー
」とか「いつも散らかさないでって言ってるでしょー
」と怒り出すパターン
怒りの矛先が 旦那のみならず 子どもの時もあり・・・
思わぬ時に 怒りが込み上げて来て 爆発した時に
「あれっ 私って疲れが溜まってたんだね
」と気づきそれがきっかけで 「ちょっと休息しよう」と思い
昼寝したりするのですが
毎回 似たような自分の怒りパターンに いい加減
どうにかしたいな・・・と思っていたのです
周りの仲良しのママ友さんと互いに相談しあうも
皆 似たような 同じようなパターンだし
「どこの家庭も そういうものか・・・」と思ったら
解決にもならないし・・・
最近、仲良しのママ友さんに相談されました
内容は 上記のような いつもの自分達の怒りパターン
今までだったら 私もそのパターンの中に入りきっていたので
彼女に同情し、時間と共に怒りも治まり 元のさやに戻る
話を聞いてなぐさめ、静かに見守るだけしかなかったのですが
そのパターンから抜け出した今となっては 私の視点も
アドバイスも違います
相手への怒り は 実のところ
自分への怒り だってことに気づくと
相手に怒る必要がなくなるのです
私も友人も 自分達の両親には十分に甘えられなかった
というのが心の中のどこかにあって
優しい旦那さんと出会えて ようやく安心して甘えられる
存在がいて幸せ~
だけど、旦那さんは もちろん 私達の親ではない
私達が 何か一方的に やらされている感が募ってくると
なんで やってくれないのよー
いつも私ばっかりー

と 時折 そんな怒りが突然込み上げ 突然爆発する
これって 「依存マインド」 そのもの なんですね
これの もっとすごいバージョンが
恐妻家
一家で 自分が 一番強い 一番エライ
と思ってしまうんですね・・・
私も 旦那さんが もっと頼りないとか
何かの加減で 一歩違ったら 恐妻家に
なりえたと思います
心の中に
あなたが私を幸せにするって言ったでしょー
言った以上は 責任を取りなさいよ
的な 気持ちが湧かずともがな・・・だったからです

恐妻家も 最初から 恐妻家ではなかったはず
同じ思考&行動パターンを繰り返す中で
どんどん強化されていった一つの形なんですね・・・
自分が一番
自分が正しい
幸せにしてもらうのが当たり前
これって、小さい頃の気持ちがそのまま残っている証拠
小さい頃って、完全に「依存マインド」そのままで
両親に完全に頼り切っている状態
大人へと成長するにつれて
「依存マインド」から「自立マインド」へと
マインド部分も随分と成長してきているかのように
思えますが、実のところ多くの人が
根深く「依存マインド」を強く残しています
「人に対してムカつく
」のは本当は自分に対してのイラ立ちなのに
そこに気づかず 相手のせいにしているだけのこと
小さい子は、何でも人のせいにしますよね
完全に本人が悪いことであっても
都合良く 子供なりの理屈並べて 自分を正当化します
大人の私達からすると 「バカだなぁ~」と思うこと
同じようなことを 大人になっても 繰り返しているだけのこと
どこに行っても 同じような人間関係のトラブルに見舞われる
「見舞われる」って 一見 「被害をこうむる」感じに受けますが
よくよ~く 状況を冷静に分析すると
「なんだ
原因は 自分じゃん
」と気付かされます
他人に対する怒りのみならず
自己卑下 自分嫌い 自己不信・・・
「依存マインド」に根差しているところから来ています
それらの思考の根源を突き詰めていくと・・・
「相手がこうだから 私はこうなった」
被害者意識 受け身的な発想
自分で自分の責任を取ってこなかっただけのこと
誰かに 自分の人生の面倒を見てもらうのではなく
自分で 自分の人生の責任を取る
その視点を持ち合わせるだけで
「自分のことを嫌いなんて言ってられない」
結局のところ 「自分しかいない」ので
自分で何とかしないと 誰も 自分のこと
どうにもこうにも してくれないのです
「自分が自立してしまうと 誰からも可愛がってもらえなくなりそう・・・」
も 思い込みに過ぎません
互いに自立した関係で 相手を尊重しあえる 認め合える
だからこそ 自由に 成長しあえる
夫婦関係にのみならず 親子関係 友人関係
どこに行っても どこにいても 「自立マインド」が
大切だと感じる この頃です
プロポーズの話から 思わぬ展開になってしまいました
一生に一度
そんな簡単には忘れないですし ずっと心の中に残っている
「あなたが私を幸せにしてくれる」 という一方的な思いではなく
「私もあなたを幸せにする
」 そんな自発的な思いをいつでも ムリなく 自然と 持ち合わせていたいですね

自分を大切にする = 相手を大切にする
自分を信じる = 相手を信じる
すべては つながっているし
関連しあっていますものね
何一つ 例外なんてものはなく・・・
まずは 自分を大切にし、信頼していきたいものです
最後までお読みいただきありがとうございました

キラキラの一日をお過ごしください