いかがお過ごしですか

私自身、物心ついた頃から
自分に自信がなく
大人になってもずっと
自分のことを好きになれませんでした
最初は「私だけか
」と思っていましたが
色んな方とお話すると
自分のことをどうしても好きになれない
むしろ、自分のことが嫌い
という人があまりにも多いことに
驚かされます
今日はかなり厳しい表現をしますが
自己評価が未だに低い
という方に渾身のメッセージを送ります
と言いますのも
「私なんて・・・」と言う方に
「そんなことないよ。
あなたは本当に素晴らしい存在だよ」
と私が本気で言っても
「絶対にそんなことはありません」
と、全身全霊で否定されるからです
このやりとりはずっと
堂々巡りになり
埒が明かないのです
私もかつてそうでした
なので、本当に
自己評価を上げたいと
本気で思われる方は
どうか心して読んでくださいね
「自己評価の低さ」
=
「視野の狭さ」
そう思ってください
誰も自分の考えが偏っている
間違っているとはなかなか
気づけないものです
「自分は正しい
」心のどこかでそう思っているものです
「私なんて」「私なんて」と言う人は
心の奥底では「自分が正しい
」と実は人一倍強く思っています
心の中で人のことを
あれこれ厳しく批評していたりします
そういう傲慢な私を隠すために
表面的に
「私なんて」「私なんて」と
弱い自分を本気で演じているのです
心の中では加害者である自分のことを
隠したいがために
表面的に、被害者=弱い立場の人間
であろうとしています
私自身、親の育て方を長年否定してきました
親がああだったから、私がこうなった
完全なる被害者意識です
親 = 加害者
自分 = 被害者
そこまで酷くは思っていなかったにせよ
親がもっと○○してくれていたら・・・
この「親のせい」思考は
進路や勉強のことに限らず
自分が美しく生まれなかったのは
私の人生が上手く行かないのは
親があんなだったからだ・・・
なんてことさえも
心のどこかで思っていたりするのです
こんな家に生まれていたら
自分はもっと○○だったのに・・・
そういう思考もすべて当てはまります
もしくは、親なんだから
○○してくれるのは当たり前
という考えも同じことです
私のようなケースは
親とは実は仲が良いのです
仲が良いのに、心の中で親のことを
あれこれ否定的に思っている自分もいる
だからたちが悪いのです
今、思えば、自分は何て恵まれた
環境で生まれ育ってきたのだろうと
思います
私の中では長年
「恵まれた環境」自体の定義を
間違っていました
「恵まれた環境」 =
私の思いを汲み取って理解してくれて
私にもっと寄り添って
大切に育ててくれること・・・
というともっともらしいですが
要は、私の望みを何でも聞いて

私のことをずっと見てて

が、表面的には自覚できない
心の奥底の本音の本音だったのです
こういう定義1つ見ても
かなり「わがまま」な考えであることが
わかります
私自身、そう望むなら
私は両親に対して
親の思いを汲み取って理解して
大切にしてきたか

と問うと、「いいえ・・・」です。
自分にも様々な感情があるように
相手にも様々な感情があります。
自分だけがこんなにも傷ついてる
なんてことはありません
それは視野の狭さから来る
自分だけの思い込みにすぎない
ということに気づく必要があります
自己評価が低い人は
自分だけの狭い殻の中に
ずっと閉じこもっている状態です
怖いから動けないんだ・・・
ではなく
動かないから怖くなるんだ・・・
です
やり方がわからないから
進めない・・・も同じことです
自分で動いて 動いて
探して 探して
自分で自分なりのやり方
人生の生き方を見つけて
体得していくのです
そういう生き方をしていると
自然と自己評価は上がります
自己評価を上げたい

と、本当に心底からそう思うならば
人は何かしらの行動を起こすはずです
行動を起こせば、行動範囲の広さに
比例して、視野が開かれていきます
視野が広がっていくと
自分がいかに狭い・小さなことで
悩んでいたか知らされます
どうしても行動が起こせないという人は
恵まれた環境にいるのだということを
自覚してください
親や家族はあなたに小言を
言うかもしれませんが
根本ではそういうあなたを見守ってくれて
いるのです・・
だからあなたは甘えていられるのですよね
周りの無償の大きな愛に気づいてください
親がいるからあなたは甘えていられるのです
いなくなったら・・・
あなたは自分で歩かざるをえなくなります
いつかは誰しも
自分の足で歩かざるをえなくなります
赤ちゃんの頃のように
ずっと誰かに保護されて守られて
生きていくことはあり得ないのです
「自分のことを好きになれない」
とは
自分の人生を自分で責任取りたくない
が本音に隠れています
責任逃れするための理由が必要なので
「自分のことを好きになれない」と
言っているのです。
誰かが私を幸せにしてくれる
誰かが何とかしてくれる
と受け身な考えをしていても
自己評価は上がっていきません
あなたがあなたのことを好きになれるのは
自分で自分の人生を本気で生きよう

と思った時からはじまります
「自分のことを好きになれない」
はちっぽけな悩みです
あなたはそんなことで何年間も
悩み苦しむために生まれてきたわけでは
ないはずです
自分のことを心の底から認め 愛し
広い世界で自由に存分に
創造的に生きるために
生まれてきたはずです
最高の自分になるために
生まれてきたはずです
あなたは未来の最高の自分に
会いたいですか

未来の最高の自分を創れるのは
あなただけです
最高の自分に会いに行くと
決意することからはじめましょう

最後までお読みいただきありがとうございました

キラキラの一日をお過ごしください
