☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ -22ページ目

☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

残暑厳しいはずのこの時期・・

今年は早くも心地よい秋風ですね

こんにちは

輝き主婦なぉんです

いかがお過ごしですか








先日は私の大切な親友の一人

末吉美穂子ちゃんが

私のカウンセリングを受けに

自宅まで来てくださいました








美穂子ちゃんとは

OL時代の頃に知り合い

かれこれ10年近くの仲







この10年

お互い色々なことがありました

その度に何とか乗り越え

本当の自分は何か

を人生経験を通して

少しずつ体得する中

私は昨年からフラクタル心理学を

学び始め

美穂子ちゃんは今年に入ってから

学び始めたという間柄







こういうのを『ソウルメイト』

と言うのでしょうか~

私には男女問わず

大切なソウルメイトが沢山います

美穂子ちゃんは私にとって

大切なソウルメイトの一人です








私のカウンセリングを受けて下さる方は

フラクタル心理学を結構学んでいる方

ほんの少し学んでいる方

フラクタル心理学というものを

全く知らない方

色々いらっしゃいます








知っていても知らなくても

私のアドバイスは同じです

そして皆さん

これまでの自分の視点からだけでは

どうにもこうにも解決できなかった

問題の糸口が

全く予想だにしていなかった

方向からのアドバイスで

目からウロコの気づきを

沢山得てくださっています









今回、美穂子ちゃんから

カウンセリングの感想を

いただきましたので

本人の承諾を得て

ここに紹介させていただきます








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フラクタル心理学を学び始めて

初めて受けた個人カウンセリングでした






カウンセラーが友人ということもあり

果たして面と向かうと自分の本音を

隠そうとしたりしないか

少し半信半疑ではありましたが


型通りのカウンセリングでなく

即座に私の状況を判断して


私に合った方法で進めてもらった為

とても話やすかったと思います






そして、先に話の中で色んなヒントを

もらっていたので視野が広がったのか

最後の誘導瞑想で


また同じシーンが出てくるのではと

思っていたのが

予想外のシーンが見え


問題の種を見つけ出すことができました






これはとても大きな収穫だったと思います






このポイントがずれてしまっていたために

いくら修正をしても

改善されなかったのだと納得しました






ここ1か月ほどちょっと停滞気味でしたが

ここからまた少しずつ前進できそうです

アドバイスでもいただきましたが


焦らず一歩ずつでもいいから

上がっていきたいと思います。

どうもありがとうございました。



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美穂子ちゃん

どうもありがとうございました






最近では娘の幼稚園の

ママ友さんがカウンセリングを

受けに来てくださいました

美穂子ちゃんもママ友さんも

なまじっか仲が良いと

カウンセリングを受ける側は

一瞬躊躇するようです

仲が良いだけに

家族のことや自分のこと

プライベートなことを

あれこれさらけ出すのが

逆に今さら恥ずかしいと。。







むしろ自分のことを

よく知らない人の方が

何でも気兼ねなく話できそうですよね







でも実際に体験してみると

そんなことは全く関係ない

ということがわかります

以前から知っていようがいまいが

私の態度もアドバイスも

変わりません







美穂子ちゃんは

フラクタル心理学のマスターコースの

初級まで受講しています

初級では過去の記憶の修正

ということを行うのですが

彼女の場合、誘導瞑想で

いつも同じシーンが出てくるものの

肝心の思考の種となる

解決の糸口まで


どうしてもたどり着くことが

できなかった模様・・・








いつも同じシーンとは

2-3歳頃の母親と別れるシーン

だったようなのですが

話を伺うと

すでにその時点で

思考の種が大きな現実を

生み出していました







誘導瞑想では

人生の初期の頃の

ごく小さなな思考の種の

修正を行うのですが

種が大きくなり

大きな現実を生み出した後では

たとえ2-3歳であっても

自己修正が難しくなってしまいます







特に自分にとって

その後の人生のトラウマ

となるような大きな出来事は


これまでに何度もフラッシュバックして

記憶が頑なに強化されてしまっているため

それより前の何気ない日常生活の

中から自分の思考パターンを

見つけ出す方が修正しやすいのです







誘導瞑想に入る前に

美穂子ちゃんと新生児の頃の

話をすることで

記憶を蘇らせやすくしました







誰にでもあったはずの新生児の時期

私たちはすっかりその頃の記憶を

忘れてしまっています

しかし深層意識にはしっかりと

記憶が感覚として残っています







生まれて間もない新生児の頃は

私たちの思考は極めてシンプル

一番最初の思考の『原型』の時期

とも言えます







お腹が空いた時

オムツが気持ち悪い時

暑い時  寒い時

人恋しくて寂しい時

泣いて訴えるしかありません

自力では動くことすら出来ません

全て誰かに

お世話をしてもらうしかない


最も受け身で無力な時期です








自分では精一杯の渾身の力を

振り絞って泣いているつもりでも

新生児の泣き声は

1-2歳児の泣き声と比べると

蚊の鳴くようなか弱い声です







すぐに母親が駆けつけて

くれることもあれば

泣いても泣いても

来てくれないこともあります

自分の泣き声に反応して

母親がすぐに来てくれれば

安心し

来てくれないと

新生児にとってその瞬間は

青天の霹靂くらい

大きなショックを受けます

そしてその瞬間怒ります







思考がシンプルで

「今」「この瞬間」しかないので

今すぐに来てくれない

構ってもらえないというだけで

無視された

愛されていない

大切にされていない

と何よりも大きく思い込んでしまいます






新生児の赤ちゃんにとって

親の愛は

自分にとって「快」「不快」

「安心」「不安」の二極でしかありません







母親からすると

泣き声が聞こえていたとしても

料理や洗濯の途中など

すぐに手が離せない時だって

あるでしょう

「ちょっと待ってね

母親にしたらほんの5分が

新生児の赤ちゃんにしたら

永遠くらいの長さくらいに

感じられます







この感覚の違いが

被害者意識を生みます

「どうしてすぐに来てくれないのよ」

「私を一人ぼっちにしないでよ」

「怖くて寂しくて死ぬかと思ったよ」

「私は死にそうなくらいお腹空いてるのよ」

赤ちゃんは言葉にならない思いを

小さな体の全身全霊で感じ取り

表現しています

嬉しいことも体いっぱいで

受け取り、表現しますが

悲しいことも体いっぱいで

受け取り、表現します

そしてなかなか伝わらない

自分の思いに歯がゆさを

「なんでわかってくれないのよ~

とばかりに誰よりも感じています








本当はどの子も母親に

一心に愛されて守られているのに

ずっと一緒にいてくれて当たり前

すぐに反応してくれて当たり前

と思っているのが新生児なので

それがちょっとでも満たされないと

または

自分の望んだやり方じゃないと

「愛が足りない」 =

「愛されていない」

と思うものなのです







自立心・独立心が

早い赤ちゃんも結構います


そういう子はむしろ母親の抱っこや

おっぱいを早くから嫌がったりします

構われるのをむしろウザがったりします

でもそれは絶対的に愛されている

という自信特別感が根底にあるから








私は自立心が旺盛な方でした

母親からすると

放っておいても大丈夫なタイプ

手がかからないし

グズッたりわがまま言ったりすることが

ほとんどなかったようです

そういうタイプの子供は

大きくなってもやはり

自分のやり方を通す

自由な状況を
選びます








そんな私ですが

新生児の頃の記憶を思い出してみると

「無視された」

「放っておかれた」

とあきらめと悲しみの「怒り」の感情を

しっかりと感じていました







新生児は一番最初の思考の原型ですから

記憶の修正は最も簡単にできます

母親に泣いて訴えたのに

無視されたという思いを

母親側から再体験してみると

全く違う光景・視点が見えてきます

そしてしっかりと愛されていたこと

気にかけてもらっていたこと

本当はものすごく

守られ与えられていたことに


気づくことができます







美穂子ちゃんへの誘導瞑想でも

新生児の頃のシーンが出てきて

母親のその時の思いを

自ら再体験することで

認識を大きく変えることが


できました







「親に絶対的な愛があったこと」

自分は愛されなかった

親には十分な愛がなかった

という人ほど

自分では見えていない

気づいていない箇所が必ずあります







この人生の最初の時に

「足りない」

「十分でない」

「大事にされていない」

と思っていた思考の『原型』

「とてつもなく愛されていた」

ことを思い出し

修正することで

現在の思考パターンも

変えることができます









美穂子ちゃんも私も

自由であることを望み

ドラマチックな波乱の人生

大好き人間でした






ドラマチックな波乱の人生って

「生きてる」実感がハンパないですし

人間ぽくて魅力的な感じがしますが

人生いつ何が起こるかわからない

次に何が飛び出してくるかわからない

不安と隣り合わせの状態と言えます

それではいつまでたっても

自分の人生に安心することはできません







波乱を作り、それを乗り越えることで

達成感を味わおうとするのではなく

人生に盤石な基盤を積み重ねていくことが

実は最も価値がある生き方の姿勢です






美穂子ちゃんも私も

ようやく積み重ねていく人生の

価値を認め始めたところです

そしてこれまでの人生

自由に生きてきながらも

しっかりと基盤を作ってきたことを

再認識したのでした







親の絶対的な愛に気づき

自分のこれまでの人生で

積み上げてきた価値を認める

自分自身の人生の価値を認める

そしてこれから先

自分の思考で望む人生を

一つ一つ作り上げていくには

強く一貫した意志と信念が

必要です







美穂子ちゃんは

すでに沢山手にしている

自由を一つ手放し

愛を受け入れ

共に育てていく覚悟を持ちました

私もまた同時に

自由を一つ手放し

次なるステージへ進む覚悟を

決めたところです






新生児の記憶は

誘導瞑想ですと鮮明に

再体験することができますが

誘導瞑想をしなくても

自分の中で比較的簡単に

イメージすることで

その時の感覚や感情を

思い出すことができます






ご自身がまだこの世に生まれたばかりの

新生児だった頃

どんなことを感じ

どんなことを考えていたのか

一度イメージの中で思い出されてください

そこにあなたの思考の原型が

しっかりとありますよ







美穂子ちゃんと

大切なソウルメイト達の

今後の人生を応援しています


みほこちゃん 
美穂子ちゃんと私♡





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最後までお読みいただき

ありがとうございました

キラキラの一日をお過ごしください