☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ -161ページ目

☆輝きキャリア・シュフになりましょう☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「私なんて特に才能も特技もない」
それでも「変われるキッカケがほしい!」と思っていませんか?

育児や家事、家族との時間を大切にしながら、自分らしさを表現できる仕事をしていきたい方へ☆

輝きキャリア・シュフになるためのエッセンスをお届けします♡

あなたは小さい頃、どんな習い事をしていましたか?

今、その習い事は あなたにとって どういう存在ですか?




私は小さい頃、いろんな習い事をしていました。


バレエ、ピアノ、エレクトーン、英語、公文、塾、習字、水泳・・・


1週間、ほぼ毎日 習い事で埋まってた時期もありました




これだけ習い事をしていて、さぞ自分の身になっているだろう・・・!!!


と思いきや、どっこい、何一つ、身についてません・・・(苦笑)!!!




その時は、ちょっとだけ上手にもなりました

賞をいただいたり、「段」を取ったり、私なりに色々頑張っていました


しかし、今となっては、もうどれもこれも ものの見事に

すっかり忘れてしまってます・・・



「3つ子の魂」と言いますが、どうして私の場合は どれも身につかなかったのでしょう・・・??



理由は2つあります


◇その①:


親が全部決めていた。

私から「これ習いたい!」と言い出したものは1つもなかった。


母は、何か強い『信念』があってその習い事をさせてた、というよりは

「周りがやっているから」「今流行ってるから」「これくらい身につけとかないと」


そんな「浅はかな」理由で習わせていたようです。


そもそも自分の意志で習っていないので、ある時期、ある段階にまで上り、

壁にぶち当たると、「やめたい・・・」



母もそもそも強い『信念』を持って習わせているわけでもないので

意外にも あっさりと 「やめていいよ」と言う


そういうのを何度も繰り返してしまいました・・・



◆結果 ⇒ 嫌なことがあると、「すぐやめる」癖を育ててしまうことに。

学校でも、社会に出ても、「辛抱して継続する」ことが

苦手な私を育ててしまうことになってしまいました。




○その②:


「選択と集中」がまるで出来ていなかった。


毎日、習い事で忙しいので、どうしても「広く 浅く」になってしまいがち。


習ったことを「家で反復・練習」することも手薄になってしまう。


●結果 ⇒ 色んなことはそれなりに出来るけど、突出したものは何もないという

『器用貧乏』な私を育ててしまうことになってしまった。




たかが「習い事」、されど「習い事」


習い事は、人間性磨きだと思います。


習い事自体は、実は何でもよいと思うのです。



本当に大事なことは、『継続すること』『集中すること』


そして、そこに自分の『意志があること』



単にその時に習っただけでは、あまり意味がない。


毎日、毎日、習ったことを 家で『反復・練習』するから


技術力も忍耐力も人間力も身に付くことができる




ゴルフで、体操で、水泳で、ありとあらゆる分野で、活躍するスターが出てくると、

「ウチの子もあんな風になってほしい!」とドドドッとそこへ流れ込む親がいます。



ちょっと待ってください!!


あなたのお子さんの「気持ち」はどうなんですか??



勉強に、スポーツに、音楽に・・・


ありとあらゆる分野のものを習わせている親もいます。


ちょっと待ってください!!


そんなにいっぱい習って、あなたのお子さん、家でもちゃんと練習できてますか??



自分が親になり、色んなママ友さんと接していると、

かつての自分の母と同じような人が未だ沢山いることに愕然とさせられます。



私と同じような人を作らないでほしい・・・!!!

子供の気持ちを置き去りにした、思いつきの育児で、育てないでほしい・・・!!!




ありとあらゆる分野で、活躍するスターには、共通点があります。


☆スターの共通点 その①:

親が一貫した強い『信念』を持っていて、子の意志もその『信念』と合致している



☆スターの共通点 その②:

親と子がしっかりと「選択と集中」ができていて、ブレがない



☆スターの共通点 その③:

親が、他人任せ、先生任せにしていない、親が家で最高のコーチとなっている




とある幼児教室の経営者は、わが子が「バイオリンを習いたい!」と言い出したので、

それから2年間、毎週、わが子と一緒に、バイオリン教室の『見学』をさせてもらったそうです。


わが子が「自分は本当にそれをやりたいんだ!!」という気持ちを確かめるため、


本気にさせるため、だそうです。



2年という時間の感覚は、人それぞれだとは思いますが、


まずは何よりも「本人の意志」が一番大事だと思います。


親に言われて習い出したものは、そこに「本人の意志」がない限り、


いずれやめるに至るだけですよね・・・




「どれも正解であり、正解がない」とも言われる【育児】ですが、


やはり、【正解】も【失敗】もあると思うのです。



親自体の精神性の成熟度や、育児に対するブレない「理念・方針」があるか?

ただ、「信念」もないまま、やみくもに育ててないか?

自分のエゴ主体で、子供の心を置き去りにしていないか?



私自身も、自分の小さい頃の経験から、深く深く考えさせられる問題です。


今後も深く深く考えていこうと思います。