こんにちは。なぉんです(*^ ^*)
いかがお過ごしですか^^?
プロフィールにも触れましたが
私は18歳になる頃まで、
自分の『目』で物事を見ることを
ほとんどしてこなかったように思います。
*長いプロフィールでごめんなさい(> <)!!
*近日中に もっと見やすい シンプルなものに
*しようと思っております(*^.^*)
元々自分に自信がなく 自己評価も低いので
自分で何かを判断するというよりは
親や先生の言うことの方が 絶対的に正しいと
思い込んでいた節がありました。
親や先生にしてみれば、
おとなしくて 素直で 従順で 言うことはぜんぶ聞いてくれるし
反抗期も ほとんどなかった
非常に 育てやすい子 だったと思います。
18歳で日本の大学生になった時に
周りの同級生達が すごく大人びて見えました。
ちゃんと将来の夢・目的が定まっていて、
それを見据えて 授業を選び、毎日出席して 真面目に勉強し
それでいて サークル活動や 恋愛に一生懸命・・・と
青春を謳歌している感じが ひしひしと伝わっていました。
私は、それまで 「本来の自分」で生きてこなかった
歪み(ひずみ) みたいなものが、表れはじめていました。
本当の私って 何?!
私は 一体 何をしたいの?!
私には 特に 将来 なりたいものがありませんでした・・・
大学には、特別指定校推薦枠 といって
大学と学部・学科があらかじめ指定されている推薦枠で入学したので
本当に その大学へ行きたい! その学部・学科の勉強がしたい!
という思いで入学したわけではありません
入学して 途端に 目標を見失ってしまいました・・・
引きこもりの生活は 本当に苦しかったですが
今となって思えば 初めて
本当の自分と向き合う 必要な期間
だったのかもしれません。
自分と向き合うようになって 初めて
それまでの自分が いかに 自分以外の 誰かの「目」で
物事を見る 生き方 をしてきたかを 知らされました。
親にしてみれば、そこから私の反抗期が始まり
言うことは聞かない
何考えているかわからない
非常に 手がかかる子 になり 大変だったと思います。
親である以上、子は 親とは全く違う 「個」の存在である
と認識を持ち、その子の 生まれ持った「個性」に目を向け
「個」を尊重し、その「個」を 子と親が 一緒になって育てていく
そういう意識が 必要なんだと 経験上 感じています。
子供にも、小さいながらも ちゃんと
自分で 世界を見る 「目」 をもっている
自分で 世界を聞く 「耳」 を持っている
自分で 世界を表現する 「口」 を持っている
自分で 世界を歩く 「足」 を持っている
親が 代わりになってしまってはいけない
その子が 見ようとする「目」 聞こうとする「耳」
表現しようとする「口」 歩こうとする「足」の
代わりにはなれない
親は 自分が正しいからと、自分の価値基準を
子に覆いかぶせてしまってはいけない
子に寄り添って 生きていく
できれば、自分は 数歩 後ろに下がって
子が 自ら 行こうとする方向を 大きな愛で 見守るように・・・
今日も お読みいだたき ありがとうございましたm(_ _)m
素敵な 一日を お過ごしくださいね(^ε^)♪