最近は、思わぬ方から
「ブログ見てますよ~」
と声をかけられることが多く
嬉しい反面
少し照れくさいような・・・
書いた本人の私が
スッカリ忘れているような
以前の記事に興味を
寄せてくださったり・・・
・・・
本当にありがたいことです
こんにちは。
輝き主婦☆なぉんです。
いかがお過ごしですか
前回の記事
かなりの反響をいただきました。
人によって違和感を覚える箇所は
本当様々で
「自分」が絶対に大好きと言えないー
と頑なに言う方もいれば
「セックス」を大好きと言うなんて・・・
という真面目・保守的な
方もいれば
「力」「権力」という所に
どうしても抵抗を感じるという方も・・・
本当はこれらは単なる「言葉」に過ぎず
この言葉自体には何の意味もありません
ただ、これを言うことで
自分の深層の中にある「思い込み」が
蘇り、あぶり出されるんですね・・・
「力」「権力」と言うと
独裁者や独裁政治をイメージして
どうしても嫌悪感を覚える・・とかね。
ヒトラーとかキムジョン○○とか
具体的な人物をイメージする方も
いるかもしれませんね。
平和主義な人ほど「力」「権力」に
抵抗感を持たれるかもしれません。
人によって思い込みの世界は様々で
それがその人の現実を創っています。
本当は、健全な独裁者って
自分の中にある指示・命令系統と同じで
必要な要素なんですよ
「力」「権力」を『悪』と思っていると
迷いが多い、反対勢力が強い
なぜか争いが多いなどなど・・・
まとまりがない状態を
自ら知らぬ間に創ってしまったりします。
自分の中に指示・命令系統を
ピシッと整えるためには
「力」や「権力」を良いものだと
思えるようになる必要があります
すると、色んなことがスムーズになり
物事の現実化がグッと早まりますよ
もう一つ、面白い反響がありました。
「好き
大好き
」と言うと
それが逃げるような気がするから
意識しないようにしている・・・と。
むしろ、「要らない」と思っているくらいの方が
手に入る気がするんだと。
な・る・ほ・ど~
それも一理ありそうですが
それも単なる「思い込み」ですね
『本当に欲しいものは手に入らない』
という思い込みを持っているかもです。
「思い込み」が現実を創るので
それがその人の現実・真実となっていきます
恋の駆け引きにはある意味
使えそうですかしらね・・(笑)
まぁ、色々ありますが・・・
回りくどい
まどろっこしい
あまのじゃく的な方法はやめて
素直に欲しいものを欲しいと認めて
自分で獲得しに行く
それが幸せへの近道なのかもしれません
さて、もう一つ
「何の国家資格を目指されるのですか~
」
という質問も数多くいただきました。
今回のブログ記事のタイトルそのままですが
『キャリア・コンサルタント』の
国家資格を取得することにしました。
キャリア・コンサルタントと言いますと
人材派遣や人材斡旋会社、もしくは
ハローワークなどでの
仕事のイメージが強いかもしれません。
キャリアというと、どうしても
仕事や職業、就職に特化した
イメージを持つことが多いかと思いますが
これも言葉の持つイメージから湧く
単なる「思い込み」に過ぎないんですよ
キャリアという言葉が、今から随分昔
欧米から日本に初めて入って来た時に
『職業』と訳されて入ってきたんだそうです。
なので、日本人にとって「キャリア」と聞くと
『職業』をイメージする人が多いのだとか。
英語でいう"Career"は、職業的な意味合いよりも
むしろ、『生涯』や『人生』 = "LIFE" の
意味合いが強いんですね・・・
国によっても言葉の持つイメージが
1つ1つ違うって面白いですよね
実際にキャリア・コンサルタントとは
仕事を紹介したり、就職のためのテクを
教えるだけではありません。
人の人生全体を包括して
人生がよりよくなるために
自分を好きになるために
キャリアというものを考える
人の生き様、自己表現の世界の場を
共に考え、導く役目なのです。
まさに私が今やっていることもそうですし
これから生涯かけてやっていきたいことが
まさにこれ
なのです。
仕事って、生活のために働く場
だけではなく
自分の生きざま
自己表現の世界を表すもの
ライフワークとして一生関わっていくもの
自己成長と豊かさと社会貢献に
つながっているもの
そういう理想の仕事を得ることは
一人一人にとってまさに大きな意味と
意義がありますよね
10年前に厚生労働省が
キャリア・コンサルタント5万人計画
というものを打ち出し
10年かけてキャリア・コンサルタントの人数が
5万人に達したそうです。
しかしそれでもまだ足りないらしく
今は今後5年間で10万人にするという
計画が出ているそうです。
10年かけて5万人に達したものを
今後5年間でさらに5万人倍増する・・・
しかし質を下げるわけにはいかないので
かなりのミッションだと言えます。
国はそれほどキャリア・コンサルタントの
必要性を強く感じているということになります。
今回、キャリア・コンサルタントが国家資格に
なることもその必要性の高さの表れとも
言えます。
アメリカはキャリア・コンサルタント最前線の国で
専門課程(大学院含む)で6年間学ぶことが
数ある必要条件の中の1つなのだとか。
非常に専門性とステイタスの高い
難関の職業だそうです。
日本は数ある国家資格の中でも
まだそこまで難易度が高い部類の
資格ではありませんが
今後、年数をかけて難易度が
高まっていくとも言われています。
今の時代、
幼稚園や小中高でも将来のキャリアについて
考えるための機会が提供されていたり
大学でもキャリア・コンサルタントは
なくてはならない存在になっているようです。
私は大人だけでなく、子供のうちから
自分の夢・仕事について具体的に考え
様々な選択肢を知り
自分が進みたい道をイメージすることは
とても大切なことだと思っているので
本当に私がやりたいことが
実現できるようになるかもしれない
と思うと
もう勝手にワクワクの情熱が
止まらない感じです。
私たちは本当に恵まれた時代と社会にいます。
誰にでも豊かになる
成功するための選択が本当は無数にあり
好きな道を選べるようになっています。
制限が多く、なかなかそうは思えない
現状ではありますが・・・
無数にある選択肢の中で
本当にどの道でもいいと思うのです。
自分がやっていることを
心から誇りに思え
生きがいとやりがいを感じ
自己成長と豊かさにもつながり
そしてそれが人のため
世の中のためになっているような
理想の仕事を本当は誰でも
得ることのできる時代にいます。
キャリア・コンサルタントのテキストの中に
一人一人の『社会力』を高めていく
必要があることが述べられています。
既存の社会に適応するだけでなく
さらにそれを良いものにしてく力を
養っていくこと。
私たち一人一人に社会を変えていく
意識が必要であること
昔、結婚して子供を産み
幸せな家庭を築くことが
私の使命の1つだと思っていた時に
とある方に
人を成功に導くようなライフワークを持ち
それを確立させることがあなたの使命であり
生まれてきた目的ですよ
と言われたことがありました。
そんな壮大な夢を持っているつもりも
その時はなく、文字通り「キョトン
」と
聞いていたのですが
今まさにそういう方向性に向かって
動いています。
あなたが自分のことを誇りに思える
自分を表す世界はどんな世界ですか
私もまだまだこれからですが
そのような理想の世界に
一歩ずつ近づいていることを
感じています。
自分をとことん信じて
夢を一つ一つ実現していきたいものですね
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
キラキラの一日をお過ごしください。