こんにちは。なぉんです(*^_^*)
いかがおすごしですか^^?
現実は 『認識』 から生まれるといいますが
昨日、わが家ではまさにそうだと思える事件が起きてしまいました
旦那の新しい仕事も決まり、気分的にハッピーな週末を過ごしていました
昨日、日曜日の午前中、パパと娘は公園に遊びに行っており
私は りんごを持たせたのです
午後のオヤツタイムに 娘が 「お腹空いた~!」 と言うので
「そういえば、公園でりんご食べたかな?」 と娘に聞いてみると
「ううん、食べなかったよ~」
「じゃ、オヤツに りんご食べようね♪」 と言って
りんごを入れたタッパーを 探し始めました
娘のリュックサックに入れていたのですが、そこにはなく
だったら旦那のリュックサックかな?と思い、隣に並んで置いてあった
旦那のリュックサックの中を探すと・・・
たばこ 発見
ーーーー!!!!!!
旦那は依然、たばこを吸っていたのですが
結婚を機に やめたのです
たばこをやめた と 私が 信じて 思い込んでいたのです
それまで 平和で 穏やかで 幸福だった
家庭の雰囲気が 一変してしました
彼は たばこを吸わない と思い込んでいた 現実が
実は 隠れて コソコソと ずっとたばこを 吸い続けていた という
現実に すり替わったのです
そこからは、ご想像にお任せします・・・(苦笑)
昨夜のわが家は 私の怒り冷めやらずで、大変な騒ぎになりました
いや、正確に言うと、大変な騒ぎを起こしていたのは 私だけで
旦那は のほほ~んとした性格なので さほど堪えていない模様・・・
そこがまた 腹立たしいのです
なぜなら、今回バレたことを さほど気にしていないとなると
また 同じことをやるだろうと 容易に想像できるからです
なので、たばこを吸い続けるという行為に対して
私は 簡単に 許すわけにはいかない
怒り続けなければいけない
彼のためにも・・・!!
と 今は思っております(苦笑)
知らぬが 仏 と言いますが
色んなことに 当てはまりますね
私は 学生の頃、今から思えば 完全に うつ病だったと思うのですが
当時、まだ 「うつ」 という言葉は 今ほどには 浸透しておらず
聞くには聞くけど、誰でもなりうる心の病という 認識ではなく
かなり特別視される 感じがありました
今みたいに 気楽に通える メンタルクリニックなるものも ほとんど(?) なく
心の病 = 精神病院 というイメージでした
同じく うつになった友達が 精神病院へ行くと
鉄格子の中に 精神に異常をきたした人が 閉じ込められていて
異常な 空間だった と言っていました
そういう話を聞いていたので、自分の心の病と 精神病院が
どうしても結びつかず、病院へ行って治そうという
発想にはつながりませんでした
なので、結局、私は うつ と診断されることはなく
意識の書き換え & 行動に移す ということを
当時は無意識にですが 自力でひたすら行い
気づいたら治っていました
もし うつになったのが、今の時代だったら
私も メンタルクリニックに行き うつと診断されて
自分で 「私は うつなんだ」 と認識することによって
本当の うつ病になっていただろうと思います
症状は同じでも それを 認識するか しないかの違いで
その後に 大きな違いが出てくると思うのです
それと関連して、私は会社に勤めていた頃
重度の不眠症となり、ちゃんと寝ないと仕事に支障をきたすからと
スリープクリニックに通っていました
通って何をするでもなく ただ単に 寝るための 薬をもらうのです
すっかり 薬がないと 寝れない体になってしまいました
6年以上は 睡眠導入剤と精神安定剤を飲み続けていたと思います
しかし、仕事を辞めて、主婦になり、すぐに妊娠したこともあって
薬を やめたのでした
半年~1年くらいは 薬の副作用で 全く寝れない日が続きましたが
その時期を過ぎると 薬が 全く 必要でなくなりました
睡眠外来で渡される薬って、精神安定剤と睡眠導入剤なので
うつで処方される薬と 似ているのかもしれません
あんなに重くのしかかっていた 不眠症 という認識が
いつの間にか私の中で きれいさっぱり なくなっていました
ママ友さんで うつ病の人がいるのですが
彼女は 妊娠中も 睡眠導入剤と精神安定剤を飲み続け
今も 飲み続けています
彼女は 「私は うつだから」 「絶対治らないから」
「薬がないと寝れないから」 といつも言います
彼女の 現実は その認識で どんどん強化されて
容易には変えることができないまでになっています
日本では、肩こり や 冷え性 は 日常的によく聞きますが
欧米では 肩こり も 冷え性 も ありません
それにあたる名称もないですし
(正確には あるにはありますが、日常的に ほとんど使いません)
その症状を訴える人も いません
肩が凝る という認識が ないと
肩は凝らないんですね・・・(苦笑)
もしかしたら日本人の影響を受けて 欧米でも
肩こり や 冷え性 を認識し、訴え出すことになるかもしれませんが・・・
現実って やはり 自分が 何を どう認識するかによって
創られていくのですね
個人意識 から 集合意識 へとつながり
社会、世の中 の現実が 創られていくのですね
さぁ~て、旦那がたばこを吸っていたという 認識を
どのように 変換していこうかな
現実を 心地よい感じに 変えていきたいな~と思っています
あなたが 変えたい 現実は何ですか
最後までお読みいただきありがとうございました(*^_^*)
キラキラの一日をお過ごしください☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚* ☆