MARBLE LIFE -70ページ目

いままで似てるって言われた人達

高橋大輔(フィギュアスケート)


ロナウジーニョ(サッカー)


セロ(マジシャン)


hyde(L'Arc-en-Ciel)


中村俊介(サッカー)


楢崎正剛(サッカー)


水嶋ヒロ(俳優)


東幹久(俳優)


東南アジアにいてそう


南アメリカ大陸にいてそう


マイケルジャクソン


プリンス


人造人間16号(ドラゴンボール)





嬉しいのも混ざってるけど、むちゃくちゃ幅広すぎやろ!!!

昨日会った知らないオッサン

昨日妖己さんの鍋パーティが終わった後、つい話し込んでしまって(何故話し込んだかは前回の日記で)

電車もバスも無くなっていたというよくある忘年会ミスパターンに。

バス停の路線図を見たら家のすぐ近くのバス停から妖己さんの家付近まで直通でこれる事に気付く。

オウフ。。

今度から気軽にこれるじゃないか!


とまあとりあえずタクシー拾おうと大きい道で待つ。
待つ


待つ


year


待つ




あらやだ。。。



車はおろか、人っこ一人通らないじゃない。。


無意味にオカマ風だがマジで人気が無い。



こりゃイカンと思い、さらに大きな道を探す。



途中、交番を発見しポリスに大きい道を聞こうと中に入ろうとした瞬間中を見ると明らかにイっちゃってるオッサンがポリスにやかっている光景が目に飛び込む。

この面倒くさそうな状況にしたき無かったニズムなので、渋々このメガロポリスを後にする。


さらに歩き続け、途方に暮れていた頃。


第一オッサン発見。

「すいませんタクシー拾いたいんですけど、どこの道が拾いやす...!」

「おう!こっちや!」


ハモニズムのセリフに食い気味でオッサンが応える。


オッサン「兄ちゃん学生か?サラリーマンか?」

ハモ「デザイナーやってますよってに。」

オッサン「ほんならあれか!イラレとかフォトショ使えるんか!」


フランクなオッサンだ。

俺はこのオッサンに「アミーゴ加藤」と名付けた。

アミーゴは今、失業中で職業訓練校か何かでdtp系の試験を受けたからそういう事を知っていた。




落ちたらしいけど。



ワコムのペンタブレッドが宝の持ち腐れらしいけど。


そんな話をかわす中、何やら人気の無い所へ。


...


このオッサンまさか強盗かもしくはアグレッシブなゲイか!?

正気か!?







とか思ってたけど全然違うかった。

そこによくタクシーが止まっているらしいのだ。




ごめんアミーゴ。
疑ってもうたわ




だがしかし昨日は運悪く止まっていなく、内環へ案内してくれる事に。


この頃には加藤のオッサンとハミーゴのアミーゴ度は高まっており。
ギターペイントの話をしてみた。


面白い事やっとんなーて、
アミーゴ「ほんでギターは何つこうとんの!」

ハモ「フェンダーのエレキっすよ!」

アミ「テレキャスか?ストラトか?」


どうやらアミーゴもギターをやっているらしい。

そしてどんどん細かく説明して行く内に。。


まさかのアミーゴと同じギターを使っている事が発覚!!

このオッサンマジもんのアミーゴだ。

名刺渡して覚えて貰おうと思った瞬間タクシーが現れて猛烈ダッシュで対向車線にダイナミックエントリーし。念願のタクシーゲット!!

「ありがとうございました!」と大きく挨拶をし、タクシーに乗り込んダニズム。




あ、名刺渡すの忘れた。


でもまあ、いつかあのおっさんとはまた偶然出会う様な気がした。




ありがとう。

アミーゴ加藤。



昨日見た神秘的な夢

ここ何年か夢を見なかった。
最近引っ越してからは、空間が変わったからか疲れているからか、夢を見るようになったんだけど、覚えてる事はほとんどない。

でも昨日見た夢は鮮明に覚えているし今まで生きてきた中で一番神秘的な感じがした。



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なにか近未来的な工場の中で玉の仕分け作業のような事をしていた。

映画「TORON」のような無機質な感じの工場。


仕分けしている玉は「善」と「悪」を司るような玉。


工場には純粋で中身の無い、見た目は大人なんだけど子供のように無邪気な様な人達がいて、別の作業員らしき人が、僕の仕分けした「善」の玉をその人達に埋め込む作業をしていた。


何人目かに埋め込もうとしていた時に非常事態のようなアラームが鳴り、手違いか何かで誰か「悪」の玉を埋め込まれた人がいる事がわかる、


未来予知か何かで、その人間が未来で悪魔の様になる光景が流れ込み、急いで工場から非難し、ここでシーンが変わる。


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霧がかった川沿いで(人間じゃない)何かと戦争しているシーン。
たぶんさっき「悪」玉埋め込まれた人の一部か何かかな。

武器は異常にチープなヤリの様なモノで全く殺傷能力がなく、これではラチがあかないと思った僕はひとり逃げることに。


このシーンは戦争なんだけど全く恐怖感は無い。


戦いつつ、川にかかる橋まで逃げてきて、「この橋の上の部材の上に隠れとけば見つからない」と思った僕は橋の上に飛んで隠れる。
※当たり前のように空飛べる夢だった。



とりあえずは誰にも見つからず、このまま戦争が終わるまで隠れようと思っていた矢先、
対岸の陸の方から長い人の列が2列程ゆっくりと歩いてくる。


「ヤバイ!見つからんように上でじっとしとこう!」


と思っていたら、何故かその人たちは橋の歩道を歩かず橋の上を歩いてくる!



その先には僕。
「ヤバ!」


と思う隙もなくさらに奇妙な事が起こる





橋に一歩踏み入れた瞬間その人たちの形は仏像やお地蔵さまに変化する。



仏像とお地蔵の行列。

それははゆっくりと僕の方へ。


何故か恐怖感は無かったんだけど「マズイ!」と思って逃げたのだけど、何故か後ろにではなく、その仏像達が歩いてきた岸の方へ通り抜けて逃げようと飛んだ!





そして橋から岸へ到達した瞬間






「バン!!」




と音がして真っ暗に。






そして







「自分にとって一番大切なものは何か。」「良く考えなさい。」







と聞こえた瞬間目が覚めた。



何もかも強烈に。鮮明に覚えている。
起きた後と一日中。

何かメッセージがあるのかな。となんとなく思って



その事を考えていたんだけど、
純粋な感覚の人間=子供たちに良い事も悪い事も含めて教えていかないといけない中で、
今の時代は全く同じ授業を淡々とやって、賢いか頭が悪いか。美術に置き換えると上手いか下手が、そんな単純な物差しで判断され、他の子と違う事をすれば異端児と思われる。

毎日テレビで「誰が、誰を殺した」と言う情報を与えられ続けて。

今後この子達が大人になったらロボットの様で、人を殺すことをためらわないような人間がたくさん出てくるようになるんじゃないかと感じた。

その中で自分が教えられる事は「自由にやること」「楽しむこと」「自分で考えて自分の意思で創る事」そういうものがパフォーマンスや作品を通じて教えていかないといけないことなのかなと再確認した。


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今日舞踏の師匠である「妖己」さんの所に「釈我夢」のメンバーで鍋パーティにいき、他のメンバーは先に帰り、僕は物を貰う約束をしていたので少し話しながらそれを探してた。

全然その夢の事は話すつもりはなかったんだけど、偶然か必然か、話がそういう風な流れになり、夢の事を話した。

師匠は色々な言葉を媒介する事が多いらしく(確かにいつも師匠とは必然な偶然が多い)、

それは多分何かメッセージがある。と

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「自分にとって一番大切なものは何か。」「良く考えなさい。」
この声は怖い感じではなく、ものすごく抱擁されるような優しい声だった。

今思うとあの川は三途の川で、向こう岸から橋に足を踏み入れた人達が仏像になったという事は対岸の真っ暗なのはこっちの世界で。

神は基本的には信じないけど、


これは自分の中にいる神様だろうな。
そうおもった。


ちなみにこれも必然か偶然か。
昨日は客人が来ていていつものベッドではなく、この絵の前で寝ていました。
$破壊と調和