大もふ会 HARMONISM内容
えー、
気持ちよく失敗したし、何やらマイクのスイッチ入れ忘れてしまったみたいなのでw
長文ですが内容をテキストで公開します。
パフォーマンスは平気だけどこういうのはまだまだ苦手!!!
次に活かして。もっと数こなしてレベルアップします。
みなさんありがとうございました!!
以下内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はじめまして、HARMONSMと申します,
まずはじめに自己紹介をさせていただきます。
僕の肩書にsound paint artistとありますが、一体なにをやっているのかというと、ギターの先にハケをつけてス テージ等で絵を描くというスタイルでパフォーマンス活動をしている事から付けたんですが、普段の作品としても「音楽」 や「音」といったものをテーマに作品を制作しています。
で、それで食べているの?と聞かれれば、これは収入の一部で、本業は企業でグラフィックデザインと、あと僕はアートやデザインの学校を出たわけではなく、建築の学校に行っていました。それで、元々やっていた建築の知識を取り込んで今はサイン&ディスプレイのデザインをしています。
サイン&ディスプレイというのは、後ほど写真がでてきますが、お店などの装飾や展示会のブースデザイン等の立体的なデザインのことを言います。
元々デザインの仕事というのは会社でのみやっていたんですが、最近は僕のアートパフォーマンスや作品を見て気にいってくれた人たちからデザインの仕事や、僕のアート作品のウィンドウディスプレイやイベントの企画等の依頼を個人的に頂けるようになってきました。
会社では主にお店の看板とか、ディスプレイとか、いかに人の目を引きつけて印象を強く残すか?といった部分を問われるんですが、これは僕の、ギターで絵を描くパフォーマンスにも通づることで、そういった感覚は自分でも色々な経験で養われてる思っていまして、そういった要素をデザインや企画に落とし込む事によって、普通のデザイナーさんとはどこか違った雰囲気やインパクトの強さで好評を得ております。
ですがこういう依頼を頂けるようになったのはほんとにここ1~2年の事で。
パフォーマンスでアートのイベントにばかり出ていて、ある時、出演者もお客さんも出る人来る人、同じ人たちばかりで、全てのイベントが、というわけではないんですが一定の人数以上増えないと感じていた時があったんです、それはやはり「アート」は敷居が高いとかいった、マイナスイメージが多いせいだとおもうんですが。そういうのを払しょくしたいという思いもあって、
そこからは敢えて極端にアートイベントの出演を減らして、音楽イベントや様々なイベントに出演させていただきました、
ここでギターのペインティングが大活躍しまして、「音楽」や「ダンス」といったエンターテイメント性の強い演出でやっていましたので、様々なイベントにすんなりと出演することができました。
音楽イベントで「ライブペイントは割と普通かと思うかもしれないんですが僕は絶対に出るならステージというポリシーを持っていまして、音楽イベントのステージでライブペイントというのはそうそういないと思います。
あとは面白い所ではお笑いイベントや、ファッションショーのランウェイでモデルさんのドレスにに直にペイントしたり、堀江にover rideという帽子屋さんがあるんですがGWの物凄く人が多い時にウィンドウに作品を装飾して、僕もその中に入ってライブペイントと、あと帽子にもペイントして、そのままお店で販売したり、あと最近ではどういう流れかアニメ関係のイベントにも最近出させてもらっているんです。
こういう感じでアート以外のイベントに出演してきた事によってアートイベントだけに出ている時よりももさらに多くの人達に見てもらえるようになり、その中で繋がった方々と後に先ほど話させて戴いた様な色々なお仕事をさせてもらったりしていて、アートパフォーマンスが自分の表現から、今は自分個人の広告になっているようなそんな位置づけになりました。
その中でアニメのイベントで気付いた事があって、アニメとアートって似ていると僕は思っているんですが、アニメの分野はアートと違い、一般的なところまで広く浸透していて、社会の一部として経済的に大きく動いていると感じているんですが。
アニメが最近ここまで発展して、世界でも日本が誇れるものになった理由は多方向。おもちゃであったりWEBであったり、多方向、双方向を意識して動いてきた結果、ここまで発展してきたのではないかと思うんです。
そういう事を踏まえて、どうすれば自分のデザインやアートが発展していけるか?と考えた時に、やはり世界も同時に意識することも必要なんですが、世界に向けて発信するとした時、やはり日本らしさや日本人として、という感覚が必要だと思うんですが、本来、日本人の優れている所は一つのものを凄まじいクオリティで仕上げる職人技術だと思うんですが、僕自身は一つの事ではなくもっと色々な事をやっていきたい。と思った時に、最近もうひとつ、日本人の特性と言うか良いところに気付きまして。先ほどアニメの例に出して話しましたが。それはやはり一つの要素を発展させて、柔軟に、多方向に利用、そして発信していく力と、それができると言う事はその逆もまたしかりで、複数の要素を一つに融合させるマルチメディア力ですね
これが僕の思う今の日本人の良い所であり、
それを踏まえて、僕はアーティストやデザイナーとして、さらに複数の要素を扱うプランナーとして多方向に向けて発信して、一時的な繋がりではなく、社会と長い付き合いをしていく事が重要なのではないかと思います。
実際、アートの世界では普通と感じていたアイデア等が、それ以外の場所になると、斬新で、面白いと受け取られるという場面が多々ありました。
初めの方にお話ししたんですが、
最初の頃は色々やりすぎて逆にあいつは何?という感じだったんですが、それもやり続ける事によってそれがスタイルになって、今ではなんでもできるクリエイターになりつつあると思います。
僕が尊敬する人達が口を揃えて言うのが、何事もやり続けたら形になって成功する。という言葉で、ただ単にダラダラやり続けるのはダメなんですが、しっかり意識を持ってやり続けてきた結果、こういう状況を段々作る事が出来てきたのだと思います。
先ほどと逆で日本人の悪い所は?と考えた時に思い浮かぶのが、柔軟すぎるが故にメディアに左右されすぎて自分自身が無くなってきていると思うんです。
生きる上で、価値観を共有するのではなく、価値観の「違い」を共有するのが大事だ思い、その中で常識という物事をどう捕らえるかで考え方が大きく変わると思うんですが。
こんな事言うと怒られるかもわからないですが、アーティストというのは基本的にある意味バカだと思うんです、でもこのバカさ加減が重要で、バカで常識を常識と思わない感覚と言うのはこれからの社会において大きな意味を持つではないかと考えます。
新しい事は全て常識から外れた所にあると思っていますので、アーティストの考えるアイデアというのは突拍子も無い事が多いと思う事が多いかもしれないんですが、それは半分は本当にワケがわからないかもしれませんが、半分は新しくて誰も見た事が無いからだと思います。
新しい事をすればいいと言う訳ではありませんが、常に新しい物事を見続けていく事によって社会がより良く、面白く動いていくのではないかと思います。
みなさん、なにか面白い事がしてみたくなったり、バカの力が必要になった時は是非、このHARMONISM、小島和人にご相談ください。
ちょっとあいつ目つき悪いし怖いな。と思う方は周りのアーティストに相談してみてください。きっと面白い事を考えてくれるとおもいます。
ありがとうございました。
気持ちよく失敗したし、何やらマイクのスイッチ入れ忘れてしまったみたいなのでw
長文ですが内容をテキストで公開します。
パフォーマンスは平気だけどこういうのはまだまだ苦手!!!
次に活かして。もっと数こなしてレベルアップします。
みなさんありがとうございました!!
以下内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
はじめまして、HARMONSMと申します,
まずはじめに自己紹介をさせていただきます。
僕の肩書にsound paint artistとありますが、一体なにをやっているのかというと、ギターの先にハケをつけてス テージ等で絵を描くというスタイルでパフォーマンス活動をしている事から付けたんですが、普段の作品としても「音楽」 や「音」といったものをテーマに作品を制作しています。
で、それで食べているの?と聞かれれば、これは収入の一部で、本業は企業でグラフィックデザインと、あと僕はアートやデザインの学校を出たわけではなく、建築の学校に行っていました。それで、元々やっていた建築の知識を取り込んで今はサイン&ディスプレイのデザインをしています。
サイン&ディスプレイというのは、後ほど写真がでてきますが、お店などの装飾や展示会のブースデザイン等の立体的なデザインのことを言います。
元々デザインの仕事というのは会社でのみやっていたんですが、最近は僕のアートパフォーマンスや作品を見て気にいってくれた人たちからデザインの仕事や、僕のアート作品のウィンドウディスプレイやイベントの企画等の依頼を個人的に頂けるようになってきました。
会社では主にお店の看板とか、ディスプレイとか、いかに人の目を引きつけて印象を強く残すか?といった部分を問われるんですが、これは僕の、ギターで絵を描くパフォーマンスにも通づることで、そういった感覚は自分でも色々な経験で養われてる思っていまして、そういった要素をデザインや企画に落とし込む事によって、普通のデザイナーさんとはどこか違った雰囲気やインパクトの強さで好評を得ております。
ですがこういう依頼を頂けるようになったのはほんとにここ1~2年の事で。
パフォーマンスでアートのイベントにばかり出ていて、ある時、出演者もお客さんも出る人来る人、同じ人たちばかりで、全てのイベントが、というわけではないんですが一定の人数以上増えないと感じていた時があったんです、それはやはり「アート」は敷居が高いとかいった、マイナスイメージが多いせいだとおもうんですが。そういうのを払しょくしたいという思いもあって、
そこからは敢えて極端にアートイベントの出演を減らして、音楽イベントや様々なイベントに出演させていただきました、
ここでギターのペインティングが大活躍しまして、「音楽」や「ダンス」といったエンターテイメント性の強い演出でやっていましたので、様々なイベントにすんなりと出演することができました。
音楽イベントで「ライブペイントは割と普通かと思うかもしれないんですが僕は絶対に出るならステージというポリシーを持っていまして、音楽イベントのステージでライブペイントというのはそうそういないと思います。
あとは面白い所ではお笑いイベントや、ファッションショーのランウェイでモデルさんのドレスにに直にペイントしたり、堀江にover rideという帽子屋さんがあるんですがGWの物凄く人が多い時にウィンドウに作品を装飾して、僕もその中に入ってライブペイントと、あと帽子にもペイントして、そのままお店で販売したり、あと最近ではどういう流れかアニメ関係のイベントにも最近出させてもらっているんです。
こういう感じでアート以外のイベントに出演してきた事によってアートイベントだけに出ている時よりももさらに多くの人達に見てもらえるようになり、その中で繋がった方々と後に先ほど話させて戴いた様な色々なお仕事をさせてもらったりしていて、アートパフォーマンスが自分の表現から、今は自分個人の広告になっているようなそんな位置づけになりました。
その中でアニメのイベントで気付いた事があって、アニメとアートって似ていると僕は思っているんですが、アニメの分野はアートと違い、一般的なところまで広く浸透していて、社会の一部として経済的に大きく動いていると感じているんですが。
アニメが最近ここまで発展して、世界でも日本が誇れるものになった理由は多方向。おもちゃであったりWEBであったり、多方向、双方向を意識して動いてきた結果、ここまで発展してきたのではないかと思うんです。
そういう事を踏まえて、どうすれば自分のデザインやアートが発展していけるか?と考えた時に、やはり世界も同時に意識することも必要なんですが、世界に向けて発信するとした時、やはり日本らしさや日本人として、という感覚が必要だと思うんですが、本来、日本人の優れている所は一つのものを凄まじいクオリティで仕上げる職人技術だと思うんですが、僕自身は一つの事ではなくもっと色々な事をやっていきたい。と思った時に、最近もうひとつ、日本人の特性と言うか良いところに気付きまして。先ほどアニメの例に出して話しましたが。それはやはり一つの要素を発展させて、柔軟に、多方向に利用、そして発信していく力と、それができると言う事はその逆もまたしかりで、複数の要素を一つに融合させるマルチメディア力ですね
これが僕の思う今の日本人の良い所であり、
それを踏まえて、僕はアーティストやデザイナーとして、さらに複数の要素を扱うプランナーとして多方向に向けて発信して、一時的な繋がりではなく、社会と長い付き合いをしていく事が重要なのではないかと思います。
実際、アートの世界では普通と感じていたアイデア等が、それ以外の場所になると、斬新で、面白いと受け取られるという場面が多々ありました。
初めの方にお話ししたんですが、
最初の頃は色々やりすぎて逆にあいつは何?という感じだったんですが、それもやり続ける事によってそれがスタイルになって、今ではなんでもできるクリエイターになりつつあると思います。
僕が尊敬する人達が口を揃えて言うのが、何事もやり続けたら形になって成功する。という言葉で、ただ単にダラダラやり続けるのはダメなんですが、しっかり意識を持ってやり続けてきた結果、こういう状況を段々作る事が出来てきたのだと思います。
先ほどと逆で日本人の悪い所は?と考えた時に思い浮かぶのが、柔軟すぎるが故にメディアに左右されすぎて自分自身が無くなってきていると思うんです。
生きる上で、価値観を共有するのではなく、価値観の「違い」を共有するのが大事だ思い、その中で常識という物事をどう捕らえるかで考え方が大きく変わると思うんですが。
こんな事言うと怒られるかもわからないですが、アーティストというのは基本的にある意味バカだと思うんです、でもこのバカさ加減が重要で、バカで常識を常識と思わない感覚と言うのはこれからの社会において大きな意味を持つではないかと考えます。
新しい事は全て常識から外れた所にあると思っていますので、アーティストの考えるアイデアというのは突拍子も無い事が多いと思う事が多いかもしれないんですが、それは半分は本当にワケがわからないかもしれませんが、半分は新しくて誰も見た事が無いからだと思います。
新しい事をすればいいと言う訳ではありませんが、常に新しい物事を見続けていく事によって社会がより良く、面白く動いていくのではないかと思います。
みなさん、なにか面白い事がしてみたくなったり、バカの力が必要になった時は是非、このHARMONISM、小島和人にご相談ください。
ちょっとあいつ目つき悪いし怖いな。と思う方は周りのアーティストに相談してみてください。きっと面白い事を考えてくれるとおもいます。
ありがとうございました。
アマテラスバーガー
最近ハンバーガーの新商品が数多く販売されてますよね。
僕は発売日の度に少し早く店に並んで買うぐらいハンバーガー好きなんですが、
今ではあまり見かけなくなりましたが、ちょっと前に「何段にも積んであるハンバーガー」が流行ってましたよね?
いつか食べよう!
と思っていたものの、いつしかどこのお店も全然販売しなくなって、悔し涙で枕の濡らす毎日なんですが
ハンバーガーって何段ぐらいまで積めるもんなのかなー?
とふと思い。。
そんな妄想をCGで再現してみました。

Oh.....
This is Food of God.
SUTEKIYAN?
我ながらすばらしいです。
このハンバーガーは「天照バーガー」(アマテラスバーガー)と名付けました。
天照は日本の神様の名前です。このCGはアメリカンな風景ですがね。
僕は発売日の度に少し早く店に並んで買うぐらいハンバーガー好きなんですが、
今ではあまり見かけなくなりましたが、ちょっと前に「何段にも積んであるハンバーガー」が流行ってましたよね?
いつか食べよう!
と思っていたものの、いつしかどこのお店も全然販売しなくなって、悔し涙で枕の濡らす毎日なんですが
ハンバーガーって何段ぐらいまで積めるもんなのかなー?
とふと思い。。
そんな妄想をCGで再現してみました。

Oh.....
This is Food of God.
SUTEKIYAN?
我ながらすばらしいです。
このハンバーガーは「天照バーガー」(アマテラスバーガー)と名付けました。
天照は日本の神様の名前です。このCGはアメリカンな風景ですがね。

