日曜日 大阪梅田
早朝6時からの朝活を終えて
京都山科の月一のお墓参りに行きました
毎月お寺の前の掲示板には
日蓮聖人のありがたいお言葉が掲げてあります
少し前に一人暮らしの母と
電話で言い争いになり
そのままになっていた事が
私の中ではとても
気がかりでした
そんな時朝活のお話で
親に感謝する話やお寺の掲示板の内容に
私の心はハッとしたのでした
最近自分は25歳の娘に
とても大切にされているし
親孝行してもらっているのにもかかわらず
私は自分の母親には
親孝行できていない事に恥ずかしくなりました
今日このタイミングでの気づきを
そのままやり過ごしてはいけないと思い
お墓参りを終えてから
滋賀県で一人暮らしをする母に
会いに行く事にしました
電話を入れると
最初疲れたような声で
「もしもし」
そう言ってた母も
話しているうちに
段々と明るい声色になっていくのがわかります
山科で母の好物のお寿司や
和菓子 3日分ほどの食材を買って
滋賀県の母に会いに行きました
久しぶりに会う母は
少し小さくなったようで
歩き方も弱々しくなったように思います
父が亡くなってからの
3LDKのマンションは
一人暮らしの母には
広すぎる鳥籠のように思えてなりません
それでも部屋の隅々まで掃除は行き届き
洗面も台所もトイレも
綺麗に掃除してあります
今年89歳になる母ですが
家の中は綺麗に整理整頓されていました
私が買ってきたスイカを包丁で切っていると
「危ないえ。手切らんようにせんとあかんえ。」
89歳の母よりは
包丁さばきは上手いと思うのですが
いつまで経っても母にとっては
子供なんだなぁと思い
「ありがとう。気をつけます」
と素直にかえしました
ほんの3時間ほどの間でしたが
喜んでいる母の姿を見て
「あぁ これからも私が母に寄り添って
あわせていくようにしよう
あと何回こうすることが
できるかはわからないけど」
そう思ったのでした
とりとめのない話ですが
自分の中の記憶に残しておきたかったので
今日のブログに残します

