2か月ぶりに演出家のTOMYが東京から来沢しました音譜

久しぶりにお会いしての一言が「痩せたな~、役作りか?」でした。

いえいえ、役作りではなく…ゴニョゴニョ(;´▽`A``



金沢市民芸術村内にある「れんが亭」というレストランで

今回の舞台でお世話になるスタッフの方とまずは打合せ。


旗揚げ公演なので気合いを入れて金沢でも信頼のおける方達にご依頼させていただきました。

映像クリエイターは地元小松市出身で現在は東京で活躍中の方。


そう、演出家TOMYも東京在住なので、映像打合せは東京で行うことに。

あら、よかったわぁ~音譜



翌日の稽古でみんなと再会したTOMYはなんだか嬉しそう。

みんなも嬉しそう~にひひ


読み合わせはいつになく集中力UPアップ

TOMYの演出を真剣に聴き表現を近づけていく役者達。

なんてエキサイティングなのでしょう!


大勢の意識が1つのイメージに集中した瞬間、

先程までの空間が一気に高揚し始めた。

これだから演劇は楽しいのだ。


本番では役者とスタッフと観客がこの空間を創りだすのだ。

演劇は毎回観に来る方が異なるので、その都度その場にいる人達との

コラボが実現する生きている芸術なのだと思う。


ひとりとて観客が誰かと入れ替わればコラボの形は異なるのだろう。

舞台は生きものなんだなぁ。



観に来てくださる皆さんとのコラボ舞台の完成を楽しみに

これから本場に向けて稽古に励みます(^-^)



旗揚げ公演でピヨピヨですが、皆様どうぞ応援してくださいm(__)m