丹生川上上社に向かうほど、雨足は激しくなっていきました。
台風17号が近づき、大雨警報が出るなかますます山の奥を目指す女性たち...
外の状況は激しいものでしたが、車内はオモロ話に花が咲き、大笑い。
最高の祓いは「笑い」です(^^)
なにがあろうと日常を淡々とこなす強さが女にはありますね。
土砂を含み茶色になって滝のような水が山から流れるなか、走りきれたことが今振り返ると奇跡のように感じます。
丹生川上上社はダム湖が出来たことで
現在地に遷宮されたお宮です。
台風が近づくなかの参拝なので、もちろん境内には私たちしかいません。
遠くから、こんな悪天候のなかの参拝を労って頂き
さらに拝殿のなかでの参拝を勧めてもらいました。
お鏡の前に大きな水晶。
ご神木のなかから出てきたという石に触れさせてもらい
本当にご親切にして頂きました。
私の鏡とご神鏡のエネルギーを繋げると鏡がバイブレーションしました。
そんなことは初めてのことだったので驚きましたが、上社は清めのエネルギーの高い場所だということなので
まぁ納得。
おみくじを引くと、私とNさんは大吉。ナースエンジェルさんは凶。
ここのお社では「凶」が出ると、秘密の素敵なものを貰えるんです。
ナースエンジェルさんにとって、忘れられない神社参拝になりました。
iPhoneからの投稿
龍穴神社の奥宮は滝が流れる静かな場所でした。
岩壁の割れ目が奥深くまで続いているようです。
ここの龍神様は静かに鎮まっている感覚になるような厳かな場所。
聖地ではあるけど、誰も彼もがくるような場所ではない感じ。
奥宮に行く途中に「天の岩戸」がありました。
巨岩が二つに割れたところの中央が、陰陽のバランス点になっていました。
私たちは龍穴神社のあとは、川上村にある丹生川上上社に行く予定でした。
Rさんも丹生川上の3社を回る予定ということだったので、上社も一緒に廻ることになりました。
龍穴神社の奥宮を出発してから、台風の雨風が本格的になってきました。
途中、使う予定だった県道が崖崩れで封鎖されていて
大きく迂回することになりました。
山道を走っていたその時、大きな雌鹿が飛び出してきました。
車内は動物の出現に盛り上がり...
鹿は春日大明神のお使いでもあるし、
不思議なご 縁で参拝旅のお仲間になったRさんは前日に春日大社にお参りしている。
参拝旅で鹿に出逢う意味は、やっぱり神様からの歓迎でしょう。
(今回の旅の〆は春日大社でした)
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岩壁の割れ目が奥深くまで続いているようです。
ここの龍神様は静かに鎮まっている感覚になるような厳かな場所。
聖地ではあるけど、誰も彼もがくるような場所ではない感じ。
奥宮に行く途中に「天の岩戸」がありました。
巨岩が二つに割れたところの中央が、陰陽のバランス点になっていました。
私たちは龍穴神社のあとは、川上村にある丹生川上上社に行く予定でした。
Rさんも丹生川上の3社を回る予定ということだったので、上社も一緒に廻ることになりました。
龍穴神社の奥宮を出発してから、台風の雨風が本格的になってきました。
途中、使う予定だった県道が崖崩れで封鎖されていて
大きく迂回することになりました。
山道を走っていたその時、大きな雌鹿が飛び出してきました。
車内は動物の出現に盛り上がり...
鹿は春日大明神のお使いでもあるし、
不思議なご 縁で参拝旅のお仲間になったRさんは前日に春日大社にお参りしている。
参拝旅で鹿に出逢う意味は、やっぱり神様からの歓迎でしょう。
(今回の旅の〆は春日大社でした)
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龍に導かれての今回の旅。
富士山竜宮の件で「龍に縁がある」ひとには沢山出会いました。
富士山をコーディネートしている光の存在たちのアナウンスでは、「富士山に辿りつけるひとは少ない」ということだったので
まぁ、そんなもんだろうと良い意味で期待はしていませんでした。
二人の方から龍に関して
富士山に集まるひとは「働きが違う」ことを教えてもらって腑に落ちました。
このことに関しては、富士山に導かれていらっしゃるご縁のある方にだけお話するつもり。
Nさんと合流後に訪ねたのは
龍穴神社です。
ここでは不思議なご縁がありました。
私たちが参拝し始めたら、30代くらいの女性が同じタイミングでいらしたのです。
「奥宮には行きましたか?」と声をかけると奥宮があることを知らなかったので行ってみますとのこと。
ネットで調べた時は歩いて行ったひとのものを見たので歩いて行くことにしたのですが、なんだか遠そうな雰囲気。
先ほど声をかけたRさんが歩いていたので車にお誘いしました。
青森県から奈良、京都の神社参拝のためにいらしているんだそう。
私たちが三輪山に登っていた日、Rさんは春日大社に参拝していたとか。
春日大社は候補になっていたものの外した場所でした。
車中でお話していたら、Rさんは「お役目として神社をまわっている自覚がある」というのです。
一年のうち数回、なぜか無性に神社に行きたくなって行くことがあるそう。
Nさんとの合流が30分遅れた理由。
私たちが迷わずスムーズに合流していたら龍穴神社でRさんに会うことはなかったでしょう。
台風で路線バスも運休していたりしていたので、私たちに会わなければRさんは次の丹生川上上社には行けなかったでしょう。
縁の妙というのか、起きてくることは
必然なんですよね。
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富士山竜宮の件で「龍に縁がある」ひとには沢山出会いました。
富士山をコーディネートしている光の存在たちのアナウンスでは、「富士山に辿りつけるひとは少ない」ということだったので
まぁ、そんなもんだろうと良い意味で期待はしていませんでした。
二人の方から龍に関して
富士山に集まるひとは「働きが違う」ことを教えてもらって腑に落ちました。
このことに関しては、富士山に導かれていらっしゃるご縁のある方にだけお話するつもり。
Nさんと合流後に訪ねたのは
龍穴神社です。
ここでは不思議なご縁がありました。
私たちが参拝し始めたら、30代くらいの女性が同じタイミングでいらしたのです。
「奥宮には行きましたか?」と声をかけると奥宮があることを知らなかったので行ってみますとのこと。
ネットで調べた時は歩いて行ったひとのものを見たので歩いて行くことにしたのですが、なんだか遠そうな雰囲気。
先ほど声をかけたRさんが歩いていたので車にお誘いしました。
青森県から奈良、京都の神社参拝のためにいらしているんだそう。
私たちが三輪山に登っていた日、Rさんは春日大社に参拝していたとか。
春日大社は候補になっていたものの外した場所でした。
車中でお話していたら、Rさんは「お役目として神社をまわっている自覚がある」というのです。
一年のうち数回、なぜか無性に神社に行きたくなって行くことがあるそう。
Nさんとの合流が30分遅れた理由。
私たちが迷わずスムーズに合流していたら龍穴神社でRさんに会うことはなかったでしょう。
台風で路線バスも運休していたりしていたので、私たちに会わなければRさんは次の丹生川上上社には行けなかったでしょう。
縁の妙というのか、起きてくることは
必然なんですよね。
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