三輪山から始まった今回の奈良。
宿でテレビを見る余裕もなかったので
台風が近づいていることも知らず...
30日は上陸するかもと、マリアさんに教えてもらいました。
三輪山はとりあえず曇っていたものの
なんとか持ちそう。
登り始めると、私たちと同じように登るひと
頂上まで行きおりてくるひとが引きも切らない。
三輪山は10年前に登った時よりも、登るひとが増えたことを実感。
ご神体なので、裸足で登るひとも中には数人見かけました。
(信仰のスタイルはひとそれぞれ)
頂上までの途中の磐座で「龍神祝詞」
を奏上している方がいました。
私たちも途中のパワースポットで瞑想したり、ゆっくりあがっていきました。
三輪山のような場所はゆっくりあがって、十分にグランディングしないと
体調を崩したりすることがあります。
せっかく聖地にお金と時間をかけてきてご神気を十分に受け取らないのももったいない。
三光の滝には「白龍大神」の碑が。
滝が落ちるその姿に神を見た、私たちの祖先 古代日本人のその感性。
日本人の霊性をそこに見た気持ちがしました。
私たちのなかにも、その感性は受け継がれているはず。
iPhoneからの投 稿
なんとか奈良入りした次の日
29日は朝から三輪山に登ることになっていたので
天理駅からマリアさんと合流しました。
予定では、三輪山→檜原神社→大和神社→桃尾の滝を廻る予定。
大神神社にお参りし、三輪山に登り始めたのが10:00。
神社とか聖地といわれている場所は、いきなり行くよりもご神気を受け取れる器作りが大事です。
私たちのように普段世の中で生活していると、なかなか、精妙な高い波動のエネルギーレベルでいるということはないので。
昔のひとは、そこらへんよくわかっていたと思うんです。
そういうところに行く前に精進潔斎をしてましたよね。
山に登るのはグランディングするには最適です。山に登りながらどんどん無心になっていきます。
山の新鮮な空気を肺に満たし、意識が鎮まっていくのを感じていきます。
1~3のチャクラが整ってくると、それよりも上のチャクラが自然にバランスを取り始めます。
自然のなかに身を置くと気持ちが良いのは、そういうことなのかも。
意識しなくても、自然と共鳴すると
ヒーリングがなされていく。
iPhoneからの投稿
29日は朝から三輪山に登ることになっていたので
天理駅からマリアさんと合流しました。
予定では、三輪山→檜原神社→大和神社→桃尾の滝を廻る予定。
大神神社にお参りし、三輪山に登り始めたのが10:00。
神社とか聖地といわれている場所は、いきなり行くよりもご神気を受け取れる器作りが大事です。
私たちのように普段世の中で生活していると、なかなか、精妙な高い波動のエネルギーレベルでいるということはないので。
昔のひとは、そこらへんよくわかっていたと思うんです。
そういうところに行く前に精進潔斎をしてましたよね。
山に登るのはグランディングするには最適です。山に登りながらどんどん無心になっていきます。
山の新鮮な空気を肺に満たし、意識が鎮まっていくのを感じていきます。
1~3のチャクラが整ってくると、それよりも上のチャクラが自然にバランスを取り始めます。
自然のなかに身を置くと気持ちが良いのは、そういうことなのかも。
意識しなくても、自然と共鳴すると
ヒーリングがなされていく。
iPhoneからの投稿
28日は埼玉県にある秩父から奈良の天理市まで車で移動するという強行軍でした。
秩父駅で乾さんを午後3時過ぎに降ろしたあと、ナースエンジェルさんと
関越道から東京を抜け、東名高速を走りました。
夜空に雲の隙間から少しだけ富士山が見え、また
月の周りに日輪のように月輪が美しく見えていました。
休憩をいれながら、なんと秩父から7時間あまりで着きました。
スピードを出していたわけでもなく、休憩もとっていたのに
こんなに早く着けるとは。
ナースエンジェルさんと楽しみながら
(いろいろな話で大笑いしていたので)
時間の感覚としては、あっという間だったからなのか。
最近、意識が変わると時間も変わるという話を聞いたので
まさに、それを体験した感じです。
国道沿いならガソリンスタンドがあるかとたかを括って
国道に入ってから給油しようと考えていたら
三重の亀山からは全く見当たらない。
天理に近づくほど山越えの道。
天理東ICでガソリンエンプティのマークが出てしまい肝を冷やしましたが、
天理ICを降りたら、目の前にガソリンスタンドが!
宿に早く入らなければ...
という気持ちばかり急いて、
ガソリンスタンドに途中寄らなかったので
いつ車が止まるかヒヤヒヤでした。
このタイミングでガソリンスタンドに入れなければ、奈良でのすべての歯車がずれていたので
(自分が悪いんですけど)
神様のお助けがやっぱりある旅であることを感じました。
iPhoneからの投稿
秩父駅で乾さんを午後3時過ぎに降ろしたあと、ナースエンジェルさんと
関越道から東京を抜け、東名高速を走りました。
夜空に雲の隙間から少しだけ富士山が見え、また
月の周りに日輪のように月輪が美しく見えていました。
休憩をいれながら、なんと秩父から7時間あまりで着きました。
スピードを出していたわけでもなく、休憩もとっていたのに
こんなに早く着けるとは。
ナースエンジェルさんと楽しみながら
(いろいろな話で大笑いしていたので)
時間の感覚としては、あっという間だったからなのか。
最近、意識が変わると時間も変わるという話を聞いたので
まさに、それを体験した感じです。
国道沿いならガソリンスタンドがあるかとたかを括って
国道に入ってから給油しようと考えていたら
三重の亀山からは全く見当たらない。
天理に近づくほど山越えの道。
天理東ICでガソリンエンプティのマークが出てしまい肝を冷やしましたが、
天理ICを降りたら、目の前にガソリンスタンドが!
宿に早く入らなければ...
という気持ちばかり急いて、
ガソリンスタンドに途中寄らなかったので
いつ車が止まるかヒヤヒヤでした。
このタイミングでガソリンスタンドに入れなければ、奈良でのすべての歯車がずれていたので
(自分が悪いんですけど)
神様のお助けがやっぱりある旅であることを感じました。
iPhoneからの投稿